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美声学ブログ(松尾篤興のブログ)
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一脚購入

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一脚購入

ビデオや写真を撮るのに重宝な一脚というものがある。三脚を構えて写真を撮るのはご存知だろうが、その三脚の足が1本のもので、安定度の高い映像が撮れると共に、機動性も優れている代物だ。特にビデオカメラの場合、その機能が存分に発揮される。
YouTubeなどに投稿されているビデオ作品を観ると、最も気になるのがカメラをパンしたりズームを使ったりする時のカメラの揺れだろう。甚だしいのは撮影者自身が歩き回ってカメラを廻すものだから、揺れ動く画面を観ている方は船酔い状態に陥るのは必然で、折角素晴らしい被写体を前にしながら鑑賞に耐えぬ作品と成り果ててしまう。
ビデオカメラの場合、人間の眼の感覚で被写体を追う事は不可能であるのを頭の中に十分叩き込んでおかないと、悲惨な結末を迎える事になりかねない。
特にホームビデオのような小型軽量の器機は安定した画面を作り上げる難しさを肝に銘じておく事が望ましい。
三脚を構えて映画のロケのような仰々しい撮影をやる程ではないが、安定度の高い画面が得られ、機動性も高い一脚の利用はホームビデオ愛好家に是非とも進めたい一品である。
今年の夏は和歌山、京都と巡ってくるが、一脚による撮影の成果が今から待ち遠しい。



めがねができた

めがねができた

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昨日眼鏡が出来たので取りにいった。初めはチョイと洒落た丸眼鏡を考えていたのだが、いざ社長の矢内英久さんと相談しながら話を進めて行くと、嘗て私がデザインしたような単純なものではない事が分かってきた。
基本的にはまるいこと、中近両用であることだが、私の顔に合う眼鏡となると色々問題が出てくる。真円にすると眼鏡の上淵が眉より上にはみ出してしまう。これではいささか滑稽だ。そこで円の上淵をカットすることにした。その上、蔓取り付けをレンズの中心より上にずらせば、いくらかはみ出しの問題は解決するようだ。さらにPD(瞳孔間距離)の問題もある。更にフレームとなるとこれまたレンズカットの事が絡んでややこしい話になってくる。
この眼鏡の用途は最近右眼の乱視がすすみ、原稿を書く、つまりPCに向かっている僅か60cmの距離でも長時間に渡ると文字が滲んで気分が優れぬためと、室内を振り返ったときに45mの距離まで視認したいと云う気持ちからだった。したがって一日中でも掛け続けられるような軽いものをのぞんでいたのだが、幸いチタンフレームなるものがあって、これが手に取ってみると滅法軽い。素材が丈夫なせいだろうかフレームは今にも折れるかと思うほど細くしなやかだ。店頭にあったのはワインレッドのチタンフレームだったので、さすがにこれは、と一旦は断ったが、カミサンが私のフレームと同じ色だからと進めたのが運の尽き、結局これに落ち着いた。
結果、少々おむすび型のワインレッドのチタンフレームの眼鏡が出来上がった次第。
社長の矢内英久さんはこの特殊なフレームに丸眼鏡のそれも遠近両用と云う課題を突きつけられて、型取りは5回にも及んだそうだ。「いや、これは私の趣味ですから」と笑っておられたが、さぞかしご苦労された事であろう。
それにしても職人の技術と云うのは斯くなるものか、フレームの取り付け部分の細部などをみると、ここまでやるかという思いがする。実際に重量を測ってはいないがこれが眼鏡かと思うほどの軽さ、と云うよりも眼鏡を掛けている事すら忘れてしまうほどだ。
ご存知の方もあるだろうが、このめがねキャットFCと云う店はコストパフォーマンスが良いのも有り難い。うちのカミサンなぞ、この数ヶ月で34個の眼鏡をこの店で作って頂いたのも矢内英久社長の人柄と云えるかも知れない。
 
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めがねキャットFC湘南台駅前店 代表 矢内英久 
Tel:0466-45-0101

一寸したアクシデント

一寸したアクシデント

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一昨日からOfficeMacの具合が悪く、夜遅くまで改修に努力したが、結局メドがたたずギブアップ、というのもPCを買い替えたときに以前使っていたOfficeMac2004をバックアップしてそのまま使い続けていたのが、年賀状のハガキテンプレートなどをいじっているうちにおかしくなったものだと考えられる。
従来、原稿を書くのにOfficeMacを使っているので、肝心の原稿が開かないのが何よりのアクシデントだ。原稿は既に出版社へ渡してあるので、その点バックアップは出来ているとは言え、これでは本の校正などに不便をきたしてしまう。PCIntelになったのだから2004年版を使い続ける方が無謀と云えるのかもしれぬがとにかくOfficeMacで書いた書類全てが開かぬことには話にならないので、急遽アマゾンに注文を入れたのが昨日の午後。
今日、京都の親友とスカイプで話しながらウイーンフィル、ニューイヤーコンサートの再放送を聴いていると、配送のお兄ちゃんがOfficeMacを届けてくれた。世の中便利になったものだ。
こんな便利な生活が出来ているかと思えば、一方では高齢化のために過疎化が進み、スーパーマーケットなどの撤退が相次ぎ、買い物難民がでる地方もあると聞く。
日本社会は所得の格差に止まらず色々な格差が表れているのも、今までの政治のあり方のツケがこのところ一気に吹き出した感がなくもない。確かに社会の格差は日本だけの問題ではなく世界中が格差社会と云っても過言ではなかろうが、現在日本が抱えている経済や外交などの大きな問題だけにすべて眼を奪われる事なく、このような小さな問題をどのように是正していくかの智慧も政治を遂行するためには必要な事だとしみじみ思う次第。
テレビでは恒例のラデツキー行進曲の手拍子が盛んに放映されているが、この難しい世の中で自分は何ができるか、何をしなければならないかを考えた上で日本の政治のあり方と向き合わなければ、単に文句や小言の云いっ放しの無責任な人間となってしまうではないか。新しい年の日本の舵取りは自分自身が参加してこそ立ち行くものだと肝に銘ずべきだろう。

ふちなしまるめがね

ふちなしまるめがね

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両眼、白内障の手術をした途端、いきなり近視になってしまった。(眼内レンズは焦点が1m辺りになっているらしい)勿論、運転用とゴルフ用のために遠視の眼鏡を誂えたが、私の右眼は乱視がかなり進んでいるためパソコンなども少々文字が滲む事がある。それで60cm2,3mの近中距離用の眼鏡を誂えようと思っているが、そのデザインで目下カミサンと抗論中。私は一寸気取って、昔の文士風、縁なしの丸眼鏡を主張しているが、カミサンは古くさくて喜劇的だから一緒に歩くのは嫌だ、という。
試しに自分の写真にレイアウトを作ってみたらこうなる。
皆さん、私にとって、縁なし丸眼鏡はどう思いますか?正直な所、本音のコメントを聞かせて下さい。
Electromobile アイミーブ・スポーツ

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 PorscheBoxsterに乗り始めて5年が経つだろうか、私は定年退職しているので滅多な事に外出はしない。車はほとんどカミサンが使っている。病院の送り迎えも私が診療を受ける手前、カミサンに任せっきり。カミサンの危なっかしい運転にも慣れてきた。
 日本の車は7年廃車をメドに作られているというから、そろそろ次期車種の選定をしておいた方が良いのかも知れない。
 この次は絶対「電気自動車でなければ地球上に住む権利は無い」と考えているので、その辺の候補を探していると面白い情報が入ってきた。
 三菱自動車のアイミーブ・スポーツ。

諸元:
全長 3,450mm
全幅 1,600mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,550mm
トレッド(F/R1,405/1,405mm
乗車定員 2+2
永久磁石式同期モーター
最大出力 フロント:20kWx2 リア:47kW
最大トルク フロント:250Nmx2 リア:180Nm
最高速度 180km/h
航続距離(10-15モード) 200km
タイヤ 175/40R17
 
iMIEVのいわれは、i Mitsubishi Innovative Electric Vehicleだそうだ。なんとやら、何だかMacの製品ではないかと勘違いしそうだが、それもそのはず、電気自動車は電気製品だからな〜。
 お後が宜しいようで。


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