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美声学ブログ(松尾篤興のブログ)
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韓国焼肉 心天

韓国焼肉 心天

このところ15年程、井出産業社長夫妻と年に数回、お互いの誕生会を開いている。
今回は六会日大前の韓国焼肉料理「心天」にお邪魔した。
旨い料理と酒、楽しい会話の至福の一時を過ごせた。

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博多旨かもん

博多旨かもん

名物に旨いもの無し、と云われるが、ここに挙げる私の生まれ故郷、博多の旨いものは名物と云えぬかも知れないけれど、折り紙つきの旨いものに違いない。

*あぶってかも
炙って噛む、雀鯛の一種、カジキリをひと塩して軽く干したもので、初夏が旬。酒の肴によし、ご飯のおかずにもよし、小ぶりながら脂の乗った白身は絶妙の味。

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*かなぎ
いかなごの釘煮、引き抜いた金釘に似ているところからこの名がある。春先になると獲れるいかなごの新子の佃煮。常備食としても重宝する。

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*おきゅうと
海藻のおきゅうと草からつくられるトコロテン状の食べ物、鰹節、コウトネギ香頭ねぎ、万能ネギよりもさらに細い、水炊きやフグの薬味として使われる醤油で食べる、博多では関東の納豆にも匹敵する程、朝食には付きもののおかずだが、酒のつまみにもなる。

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*鯖の胡麻醤油和え
博多では新鮮で極太の真鯖が豊富なところから、しめ鯖にはせず、刺身におろした鯖を胡麻、醤油で和える、脂の乗った秋鯖の胡麻醤油和えは最高、鯛茶漬けならぬ鯖茶漬けは博多の名物。

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*鶏卵素麺
卵の黄身で作った和菓子、その昔ポルトガルから輸入された南蛮菓子fios de ovos。1673年松屋利右衛門が松屋菓子舖を創業し、福岡藩主黒田光之に献上した。日本三大銘菓に挙げられる。

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*博多うどん
昔の博多弁はうどんの事をうろんと訛ったが、それが店名となっているうどん屋「かろのうろん」(角の饂飩)がキャナルシティの前にある。讃岐うどんほど強い腰はなく、柔らかいが腰のあるうどんのため、出汁の浸み具合も絶妙のうどん。さつま揚げの事をてんぷらと呼び、丸天、ゴボウ天うどんなどが定番。

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*かしわ飯
関西以西は鶏肉の事をカシワと呼ぶが、祭り、祝い事の定番メニューが鶏肉の炊き込みご飯。なぜかうどん屋には副食としてかしわ飯のムスビがおいてある。北九州市折尾駅のかしわ飯弁当は全国版。

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マ  ツ  オ  さ  ん  が  コ  ロ  ン  ダ

マ ツ オ さ ん が コ ロ ン ダ

マツオさんがコロンダ!


昨日、岸名夫妻とAGIO natura(三笠会館)で退職祝いも兼ねた昼食会を開催、カミサンは運転手のため、3人でビール7本ワイン4本を開け、暮れてきたので稲庭うどんの店、鴇で二次会、ここで三縄先生と合流、さらに日本酒6本と稲庭うどんをシメに頂き、少し早足で街中を歩行中、バランンスを崩して転倒、明後日の診断で確定しますが鼻骨骨折と眼鏡の破損による裂傷を負い救急車で大船中央病院へ、止血の手当と薬をもらって帰宅。
岸名夫妻と三縄先生には大変ご心配をかけました。
私の不注意で鎌倉市の救急医療に出費をかけた事もFacebook友の松尾崇市長にお詫び申し上げます。
いや〜しかし久しぶりの再開で大いに楽しみ、三縄先生とも新しいお付き合いが始まって大満足の一日でした。

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Arte Tardivo



Arte Tardivo

平塚の隠れ家、イタリア料理 Arte Tardivo


恒例の2家族会食会をイタリア料理で催す事になった。
古民家を改造した予約制のイタリア料理。どちらかと云えばフランス料理風で和食の手法も織り交ぜた創作料理とでも云おうか。若夫婦2人での経営なので予約制となるのだろう。
ご主人はベネチアで修行したシェフ、夫人は現代アート作家、これが店名になっている。

http://www.shokonet.or.jp/hiratuka/mise/arte.html

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駅弁されどかしわ飯

駅弁されどかしわ飯
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博多生まれの私にとって、子供の頃のお土産に折尾のかしわ飯弁当を買ってもらうのが何よりのご馳走であり、喜寿を迎えたこの歳になっても、私の舌は鮮明に昔ながらの味を記憶し続けている。

鶏肉を細切りしたものを甘辛く煮込み、錦糸卵と刻み海苔が斜に3列並べられている。半世紀以上変わらぬ味は故郷の味覚として私の脳裏に定着してしまった。

 先日、兄の法事で博多を訪れた時も忘れる事なく買い求め、私の味覚を満足させ、遠い昔の博多を彷彿とさせたものだ。

昔は各家庭で鶏を飼うのは珍しい事ではなかった。終戦後物資の少ない時なぞ、祝い事などがあるとこの鶏達が客人の食卓を賑わす事になる。まして博多は商人の街、どんたく、博多山笠など祭り事の多い土地柄、人の出入りが多い祭りの時にはこのかしわ飯が大いに来客をもて成す戦力となる。

祭りのときだけではない。博多は讃岐に並ぶうどんの街。小腹の空いた時などのファーストフードとして昔からその地位を確立していた。そのうどんのサブメニューとしてかしわ飯は無くてはならぬ存在でもある。

接客で大皿に盛るもよし、うどんの付け合わせにも、忙しい時のおむすびにも、冷めても旨いので弁当にもなるかしわ飯。いまやかしわ飯は福岡の名物に止まらず、全国のコンビニの店頭にも見受けられるようになった。

元はと言えば客をもて成すための馳走であったものが、このように幅広く生活に根付いた食べ物もそうざらにあるものではなかろう。休日の遅い朝食に、熱いうどんと冷や酒に添えられたかしわ飯。博多生まれの者でなくても、これ以上の贅沢なブランチはまたとあるまい。


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