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美声学ブログ(松尾篤興のブログ)
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あなたが選んだ、3つのおむすび

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おむすび。それは日本を代表する究極の食べ物と云えるかも知れません。
あなたの好きなおむすびを3つ、コメント欄に書き込んで下さい。
(1)
(2)
(3)

ありがとうございました。
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私の好きな、おむすび御三家

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野むら山荘 会席料理

親友の尾崎同志社女子大名誉教授夫妻の案内で、京都、大原の野村山荘にお邪魔した。
京都の奥座敷、大原にある名店で、1日数組の予約客しか受けない、そこいらの観光客には手の届かぬ料亭かも知れない。
手入れの行き届いた前庭のエントランスを登り詰めると、瀟洒な玄関口に美人女将の出迎えが待っていた。
先ずは茶室に通され、一服のウエルカムドリンクを味わう。
金屏風のある大広間に通され、宴は始められた。
料理もさることながら、庭の景色と静けさが更なる雰囲気を盛り上げる。
京都の奥の深さをつくづくと感じた。

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料亭「松月」

料亭「松月」

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大磯駅前にあるこの料亭は明治36年創業、伊藤博文公の料理長だった初代より続いている、大磯にある加賀料理の名店として有名な老舗。

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鯛の腹子、白子、ウニ、ホタルイカなどの珍味
















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         鰹、鯛、真イカのお造り










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そらまめ、海老、サーモンの揚げ物











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             チーズ茶碗蒸し
















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炊き込みご飯
















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会食にお招き下さった井出社長ご夫妻


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玄関前で記念撮影










正月の餅つき

正月の餅つき
 
正月三が日も過ぎて、新年餅つきをやると云うので高橋佛蘭津(フランツ)、セツ子夫妻宅の新年会に招待された。以下その光景。

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セツ子夫人力作のおせち。

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ご主人の佛蘭津氏も鱈子の甘辛煮、鶏肝の煎煮などなかなかのシェフ振り。

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餅つきとは云っても今や自動餅つき機。

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孫の蓮君が一人で作ったプリンには恐れ入った。

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ジャズピアニストの木崎二朗氏と高橋佛蘭津氏。


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イケ麺ジジイの麺喰い道楽

我が家は昔から12食の生活を通しているが、ブランチはカミサンがパン、私が麺類と分かれることが多い。
カミサンのパン好きには徹底していたらしく、学生時代には学生寮で過ごしていたが、ほとんどご飯は口にせず出された食事はおかずだけを食べていたらしい。
一方私はどちらかと云えば穀類、特に麺類には眼がなく、うどん、蕎麦、ラーメン、皿うどん、スパゲッティと長いものなら毎食でもおかまいない質で、ブランチにおろし蕎麦と冷や酒とくれば一日中機嫌もよくなろうというもの。
かような食生活の結果、私は168cm70kg。カミサンは40キロ代のウエイトで見事に炭水化物が体重に与える影響を立証した。
カミサンは和歌山の出身だけに出汁のきいた汁物、鍋物には一寸したこだわりがある。私は博多の生まれなので、みずたきについては生家の料亭のメニューでもあることから、ひとかどの見識をもっているが、うどんすきなるものについての知識は全くなかった。
名前からするとうどんのすき焼きらしいが、果たしていかなる味のものかは興味津々たるものだったが、いざ食べてみるとこちらの想像とはことなる、いわばうどん入り寄せ鍋といった代物だろうか、寄せ鍋は博多の店の品書きにもあったし、ましてやそれに好物のうどんがメインに入っているとなれば、まさに猫に鰹節状態である。以来、うどんすきは我が家の一押しメニューの仲間入りをした次第。
暫くのあいだ、このうどんすきを土鍋でつくっていたが、うどんを掬うのにどうしても汁が跳ねてうまくいかない。調べてみるとうどんすき発祥の店、美々卯では特注の鍋をつかっているとのこと、以前からこのうどんすき鍋は気になっていたが、幸いネットで販売しているのでさっそく買い求めた。
確かに鍋の廻りに縁があって、うどんが鍋淵から掬いやすい形になっている。雪平鍋のようなアルミの打ち出しで、把っ手が無いだけにデザインはすっきりしている。博多のみずたきにはこれに把っ手がついた深めのものを用いるが、私の趣味から云うとこちらの方がみずたきにも使い勝手が良さそうだ。
そこで早速みずたきを作ってみた。昔は実家の商売ものだけに私が作っていたみずたきも昨今はすっかりカミサンが受け継いで純正博多みずたきをこしらえるようになった。受け継がれた料亭八百重の味である。
料理は器とも云うが、このような鍋料理の鍋も器の一部としての役割を果たすようで、一層博多みずたきの味も冴えるというもの。次回のうどんすきが待ち遠しい。


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