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下高井戸に本店のある「旭鮨」と同系列の店舗、 小田急百貨店内には「旭鮨」もある。 尾崎寔さんはこの後、藤沢で1泊し東京へ向う。彼はもともと博多にある印刷会社の息子だが、今度新しく自分で印刷会社を立ち上げたとのこと。元同志社女子大学の教授で英文専攻、シェークスピアの研究者として名高い人だけにその著書も多いが、これでますます著作活動にも拍車がかかる事だろう。 松尾篤興 |
Food(食物)
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イカスミとウニのパスタSanPino風Linguine al nero con riccio di mare alla "San Pino" http://blogs.yahoo.co.jp/meltingpotxxs1nsk8 先日ヘルペスに罹って救急治療を受ける程の騒ぎになってしまったが、10日を過ぎた今、お蔭様で痛み、腫れ、熱、の全ては取れ、順調に快方へ向かっている。 以前から私の出身地である博多でイタリア料理の研鑽を重ねているイタリア帰りの若者とブログ上での付き合いを重ねてきた。私が呼んでいる彼の名前はCucina(料理)。 ほぼ毎日のように自作のイタリア料理をブログにアップしてくるのが楽しみで彼のブログへ日参することになる。 料理と歌はどことなく共通するものがあるらしく、何となく馬が合うというのかついついコメントの数も増えてしまうものだが、その彼が私の病気を知って写真のような料理をお見舞いにプレゼントしてくれた。 ただのプレゼントではない。料理の名前の最後に私の名前SanPinoが付けてあるではないか。 人の名前を冠した料理はある、例えばかの有名な世界的ロシアのバス歌手、シャリアピンが好んで食べたと云うシャリアピン・ステーキなどはその代表といえよう。 つまりLinguine al nero con riccio di mare alla "San Pino"といえば、世界のいかなるレストランでオーダーしようが、このSanPinoが運ばれてくる、といった案配だ。 これはもう文化勲章を受けるよりも素晴らしい栄誉ではないか。私の名前が付けられた料理が世界中の人々に楽しんでもらえる日が一日も早く訪れる事を夢見てやまない。 あらためて我が友Cucinaに感謝の意を表する次第。 松尾篤興 |





