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美声学ブログ(松尾篤興のブログ)
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書庫Life(生活)

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退院

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=退院=

さる6月12日、内腸骨動脈瘤の手術を受けたときに併発した胆嚢炎のため、凡そ2ヶ月半ほどの間、胆嚢ドレーンをぶら下げたままの生活が続いていましたが、先日やっと胆嚢摘出の手術を終え、身軽になって退院して参りました。あとは左の内腸骨動脈瘤の手術が残っていますが、おそらく来年に持ち越しとなるでしょう。
このため今秋予定していた「実用美声学」の出版も来春に延期せざるをえなくなり、皆様方にご不便な思いをおかけしている事を心苦しく思っております。
原稿はすでに脱稿しておりますので、あとはDVDの制作に全力を尽くす所存でございます。何卒、今しばらくのご猶予を頂きたく存じます。    松尾篤興

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=胆嚢摘出手術の日が決まりました=

6月12日に内腸骨動脈瘤の手術のために入院し、胆嚢炎を併発したため7月5日、24日ぶりに退院してからというもの、胆汁ドレーンをぶら下げたままの生活を送っておりましたが、やっと8月28日に胆嚢摘出の手術が決まり、晴れて胆汁ドレーンと決別する生活が送れる見通しがたつようになりました。
あとは左の内腸骨動脈瘤の手術が残っておりますが、これはおそらく来年に持ち越されることになりましょう。
なによりも嬉しいのは手術が無事終われば、心置きなくDVDの制作の仕事にかかれることであり、今迄の運動不足を一気に取り戻せる生活が送れるということでしょう。
「実用美声学」の出版を来春に延期していただきましたので、それまでは何かと忙しい日が続くでしょうが、このところ数年にわたってお休みしていたゴルフも再開することができましょうし、たまには旅行でのんびりする時間も持ちたいと思っています。
残るは左の内腸骨動脈瘤の手術が終われば、本当の意味で退職した隠居の生活が送れるようになるというものでしょう。今回の手術が終わって退院するまで、ブログのほうは少々お休みさせていただきますが、以後、変わりませぬご愛顧をお願い申し上げます。
                       松尾篤興

DVD撮影グッズ ラインアップ

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入院生活が思いのほか手間取ってしまったために、次期出版予定の本「実用美声学」のDVD制作がひと月ほどずれこんでしまった。
退院後、編集者とDVDコンテの打ち合わせも終え、DVD制作の方向性も決まり、DVDの絵コンテもほぼ出来上がり、以前から注文していた撮影用器材がやっとそろったので、あとは撮影するばかりだが、そのためには出演者、会場、私のスケジュールの調整をしなければならない。初めのうちはビデオカメラさえ購入すればこの種のDVDは簡単に制作できると思っていたが、ホームビデオならいざ知らず、You Tubeで配信するDVD映像となると、そんなヤワなものでは済まされぬということがみえてきた。
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もちろんプロ仕様のカメラや照明器具を使えば映像のクオリティーは高くなるだろうが、それではこちらの財政が破綻してしまう。もともと専門の業者に外注しない建前で制作しているのだから、中小企業の物造りといった案配だが、それだけに小廻りのきく精度の高い作品に仕上げたいという意気込みだけは盛んだ。それにしても映像を撮るまでの手順の多さに、ただ驚いたり茫然としたりの連続で、いかに映像の制作が金と時間のかかるものかを思い知らされた。それにしても映像の制作は楽しいものだ、今まで文字でしか著せなかったものが映像や音声を軸としたもので伝えることができると思うと、無限の可能性を感じる一方、その制作意図の整合性を感じざるをえない。
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初めは今秋刊行予定だった「実用美声学」も、私の入院騒動のために来春早々の刊行予定に変更して頂いたおかげで、正直なところ一息ついたと云った感じで、ならば更に内容の充実を計るべく随所に手を入れているところで、DVD制作も、よりクオリティーの高い作品に仕上げたいと努力している。
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内腸骨動脈瘤手術入院記

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昨年6月、以前胃癌で胃を摘出した影響を受けて、胆嚢に砂が溜まっているとの事で胆嚢の検査を受けている折、偶然にも左右内腸骨動脈瘤がみつかり、胆嚢の方はひとまず置いておく事として、動脈瘤の処置に取りかかる事になり、発見から1年ぶりに右内腸骨動脈瘤にステントグラフトを装着する手術を受ける事となった。
この手術を受けるまでに、今年の1月と3月に心臓の検査、カテーテルによる動脈瘤内コイルの挿入等の検査入院をすませているのは云う迄もない。カテーテルで動脈瘤内にコイルを挿入してはみたものの、動脈瘤への血流を塞ぐには不十分ということで、今回のステントグラフト装着に踏み切った次第。

上の写真は手術後ICUから個室へ運ばれてきた直後のものだが、このときすでに激しい悪寒に襲われ、40度以上の高熱であったのは手術終了と同時に胆嚢炎を併発していた事があとで判明した。
私もまさか胆嚢炎を併発するとは夢にも考えず、激しい悪寒に耐えるために体中に力を入れていたので、腹部の痛みが残ったのはそのせいで腹筋を痛めたのだろう、と思っていたが、その痛みも右脇腹へと移ってきたのに疑問を覚えた。右脇腹肋骨の痛みといえば若しや胆嚢かと思い、その旨医師に告げると翌日から胆嚢の検査を受ける手筈となり、胆嚢炎併発の私の考えが的中する事となる。
4,5日あとに胆嚢に管を差し込み、胆汁を体外に排出する手当を受けたが、炎症がひどく熱は下がる気配もない。
抗生物質の点滴と胆嚢の洗浄を繰り返すが平熱に至るまで随分時間を費やしてしまった。
入院後24日目にして一応仮退院と云う事になったが、胆汁ドレーンのチューブをぶら下げたままの生活を胆嚢摘出の手術を受けるまで強いられる事となる。
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右の写真は仮退院で帰宅した時のものだが、カミサンのアイディアで右手に花束よろしく、胆汁ドレーンを抱えた生活で、どこへゆくにもこの花束を肌身離さず持ち歩かなければならない。胆嚢の炎症がおさまるまでは摘出手術は無理との事なので、摘出手術の検査なども含めて、あとひと月ほどはかかるものと見なければなるまい。
入院に際して多くの方々からお見舞いのお言葉を頂いたことに深く感謝の意を表明する次第であります。

ジジイはキーを打つ〜

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=ジジイはキーを打つ〜、ヘイヘイホー、ヘイヘイホー。=

北島三郎、唄うところの「与作」のむこうを張って、

〽ジジイはキーを打つ〜、ヘイヘイホー、ヘイヘイホー。〽

新しいMac Miniがきたのを良いことに、このところジジイはパソコンから離れようとせず日がなキーをたたき続けている。たしかに新しいアイテムが満載で、どれから手を付けて良いのやら、選択肢が多すぎるというのも考えものだ。
ここに掲載したデジカメの写真も、今まではデジカメで撮ったファイルをiPotoで開き、プレービューのファイルに収録したものを、今度はPhotoshopで開き、画像やサイズを修正し、場合によってはさらにもう一度プレービューで開いて、JPGの軽いファイルに戻して掲載していたものが、一気にプレービューでここまでの操作は完了してしまうといった手軽さだ。
またSpacesという道具があって、複数のファイルを開いたまま管理できる。原稿などもいちいち開いたり閉じたりする手間がはぶけ、気の向くままに書きたいものを即座に綴れるのは、著述に行き詰まったときなどの有効な気分転換にもなる。
今はそこまではかどってはいないが、今度使わねばならぬビデオカメラの編集などの作業もかなりの期待感がよせられる。
パソコン本体は写真の通り、サイズ16X16cmのマシン。子供の弁当箱よりも小さい。今まで使っていたPower Mac G5のバカでかさを思えば、多少心もとない気にもなるが、どっこい仕様をくらべてみると、これがG5の数倍の能力を持ち、しかも価格は数分の一ということになると今まで私が乏しい小遣いをはたいて買ったあの高いマシン達は一体なんだったのだろう、と考えざるを得ないではないか。
多少のうらみつらみを感じつつ、ジジイはせっせと今日もキーをタタク。

〽ジジイはキーを打つ〜、ヘイヘイホー、ヘイヘイホー。〽

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