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こんばんは。
いまさらですが「美味しんぼ」についての騒動について私なりの見解を。
ひとまず思ったのは「作者にやられたな」と言うこと。
つまりは「風評被害」と言う言葉で「問題」にされてしまったと言うこと。
ここぞとばかりに「専門家」が否定と肯定にまわるところは事故当時と何も変わってないと言うこと。
鼻血がどうのこうのと言うより専門家の見解が一致していないと言う未だに「未解決」は変わらない。
科学的におかしいとか倫理的におかしいとか言う前に「基準点」すら決められない。
そっちのほうが大問題。
原発被害も「ある程度線を引かなければならない」と言うことも理解は出来ます。
ただ、全体を覆っているのは「専門家があてにならない」と言う「敗北感」にも似た空気がこの日本にはあると言うこと。
実際、低放射線被害と言うものは「あるかもしれないし、無いかもしれない」。
逆に「ある」と「無い」の線引きすらままならない。
反論もいいし、否定論でも構わない。
そこの「基準点はわかっていることが大前提」。
安全を語るならば、「現象が全くありえない」くらいの論点があって当たり前。
放射線被害を「作者の意図」で騒いだり騒がなくなったりするのは「東北の民」として看過出来ない。
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専門家ってそれほど科学的な根拠があるわけではない、結局、彼らの気持ちの問題のような気がします。今回の件で一番腹が立ったのは今福島に生活している人たちの気持ちをないがしろにしている事です。作者はオーストラリアに住んでいて好きなことを言っているだけ。高みの見物の人にはこんなことを書く資格はありません。
2014/6/10(火) 午後 9:24 [ mom*227*99 ]