勝手に日記

好き勝手に自分のことや政治や事件のことを書いてます。

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震災前と震災後

震災前と震災後

いまだに忘れませんが、町の変わり様を見て泣きすくむ女の子の写真。

じゃぁ震災前はうまくいっていたのか?

震災前も震災後も地域崩壊は変わらないはずです。

仕事が無いために人口流出は止まらず、そして高齢化だけは急速に進行。

その速度は別に津波による被災に関わらず進行していたはずです。

確かに「津波対策」の甘さはあったのかも知れません。

ですが、地域崩壊に対策しようと思っても予算も人員も全て不足していたはずです。

未だに「談合」は悪とされ指名入札制度がコストダウンの善とされる始末。

震災前、地元の建設土木業者は競争力を失い、人手不足も相まって片っ端から廃業や倒産。

本来ならば「建設業組合」などはプロ集団なので受注に手さえ加えなければ彼らの言い値のほうが子請け孫請けにも金が落ち地域経済にも好循環だったはずです。

どこでボタンのかけかえが起こったのでしょう?

いま資材高騰や人手不足で受注すら降りる業者がいるとききます。

記憶に新しい国立競技場の建設費。

談合と言わず「一括発注」ならば逆にこんなに高騰したでしょうか?

感覚的なものですが「土木建設業=悪」みたいなイメージがあるような気がします。

本来ゼネコンなどはプロ中のプロなので、選択肢として予算見積もりさせれば詳細なデータを提供してもらえるはずです。

その中には赤字で請け負ったものもあれば薄利で請けた仕事も絶対あったはずです。

トータルで利益になれば御の字。

どこの会社もそうでは無いでしょうか?

それを全て「談合」で括るのは逆に競争では無く弱いものいじめと言える気がします。

別に土木や建設業者を擁護したいと思っているわけではありません。

これからメンテナンスや建て替え需要を控えているこれからの時代に「全てを赤字で請けなければならない」などの事故を無くして欲しいと思っているだけです。

復興重要も一段落したようですが、次の時代にもっと大事な財産を残して行かなければならないはずです。

ソフトウェアで事足りるみたいな言い方をする人もいますが、ソフトウェアはしっかりとしたハードウェアの上に成り立つものです。

東日本大震災の被災三県だけで無く、日本全国の今現在だけで無く未来へのハードウェアを残して行かなければならない大問題でもあります。

あの写真で泣きすくんでいた女の子が笑顔でふるさと見れる時代が来ることを祈ってこの話を閉めさせて頂きます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた。


お疲れさまです。

最近ブログを書いていなかったので備忘録として書かせていただきます。

さて、増税一色、オリンピック一色、自公対野党一色の世の中ですが、みなさんどうお過ごしでしょうか?

給料はあがり、雇用は守られ、子供はすくすくと育っています。。。。

アホか。

こんなブルジョアな生活誰がしてるんだよ。

勘違いしてるであろうことは。

ホンの数年前までみんな借金生活だったってこと。

今景気が良くなっても前の負債はそのまま残ってると言うこと。

逆に景気の良さを比較するならば借金帳消しにするほどの牽引力が無ければ不景気感はぬぐえないはず。

ちまちまと内部で利率変動させて世の中に金を流そうとしても震災ひとつでぶっとぶんです。

もういちいち「景気観測」などと言う曖昧な数字はやめて生活保護世帯の平均年収で全てを基準化しませんか?

底上げしなければ格差以前に「人格権」すら奪われかねません。

別に公約とかアジェンダなんかどーでもいいです。

庶民が笑って暮らせる生活をもう一度させてください。

野党でも政権側でもなんでもかまいません。

明日不安な生活を送るより、今日笑顔で暮らせる日本を当たり前に実現してください。

金がない金がないと騒いでいる国は、議員にあれだけ金使ってるじゃないですか。

下手すりゃ議員いなくなりゃ子供たちに十分な食事与えてやれるかも知れないんですよ?

キチンとした保育出来るかも知れないんですよ?

別に福祉国家になれとは言いません。

ですが、困っている問題点などもう何回「現在進行形」と言われてると思っているんですか!

景気浮揚策の一番のネックな原因は「国の借金」。

景気良くなってきましたでやってることは「あまり借金しなくなりました」。

大丈夫ですか?

普通に「借金返してます」が常識的な経済だと思いますが、世間と政府は違うんですかね?

もう一度、「国民の付託を受けた者」の重みを思い返してください。

私は日本人はバカじゃないと思っています。

その代表はそれこそ叡知を持った人たちだと思っています。

我々、団塊の世代の子供たちもがんばりますので日本の中枢にいる皆さんもキツいでしょうががんばってください。

がんばろうオールジャパン。

明日こそ笑えるように。


ゲス

昨今「ゲス」に対する国内批判に対してちと「うがった見方」を。

自分的には「不倫」や「浮気」に関しては、フェミニストでも無ければ男性側の味方でもでもありませんので。

既婚者や婚約など今さらですが「男女間の人間関係」を民法的には「保証」や「補償」することに何らかの理由をこじつけているだけに過ぎないと思えるのは自分だけでしょうか?

いまの時代に「個人間を一生保証する」と言うことに固執し過ぎているような気がします。

失敗しないということと、自分の選択に他力本願でのぞむと言うならばそれは「判断のできない子供の理由」です。

安定を求めるならば、それは「人の生き方」では無く、機械のルーティンワークでしかありません。

どんな理由があろうと「自身の選択」。

失敗もするし、成功もします。

そこに理由をつけることすらナンセンスだと思わざるを得ません。

自分の足元を見直すべきでは?

従軍慰安婦

おはようございます。

いつもならニュース動画を添付するんですが、ちと論点を変えて。

なぜ戦勝国にだけ配慮するのか?

国内などは何の保証も受けれずに病気で亡くなっていった方々も居たはずです。

国内ですらその状態なのになぜ海外だけにはあやまるのか?

自由意思では無い全慰安婦に対する保証が当たり前では?

見解はいろいろでしょうが、私はそう思います。

従軍慰安婦

おはようございます。

いつもならニュース動画を添付するんですが、ちと論点を変えて。

なぜ戦勝国にだけ配慮するのか?

国内などは何の保証も受けれずに病気で亡くなっていった方々も居たはずです。

国内ですらその状態なのになぜ海外だけにはあやまるのか?

慰安婦に対する

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