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週末に、 |
代表作
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本ブログの代表作をまとめました。必読。
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皆様、 お久しぶりです。 記事をアップするのは 久しぶりだなぁ・・・ さて。 先週のことですが、 松尾家はみんみの園の行事で 芋掘りへ行ってきました。 「さつま芋にモザイクかけるんでしょ?」 何人かに指摘されました。 さつま芋にモザイクかけたってねえ・・・ しょうがあるめえ? まあ いちおやってみましたよ? 一番手前の左のやつが なんだかいい味出してる気もするけど いまひとつ、 インパクトに欠けるなぁ。 何か面白いさつま芋はないかな。。。。 とは言うものの 毎回毎回 このブログのために 面白画像が存在するはずもなく。 意外とあっさり さつま芋探しをあきらめるおまつ。 だがしかし、 さつま芋は種類が豊富である、 と改めて気がついたので 皆様にも紹介しておきます。 ち○このような う○このような まあ、いっか ここの読者はどっちも大好きだ。 ところで、 さつま芋はいまひとつだったけど 山芋あたりで 面白い画像があるんじゃないか? おまつの直感が働く。働く。働いた・・ かのように思えた。 しかし、 さつま芋以上に どうってことない画像ばっかり。 なんだよ 大したことないな・・・ 使えそうなのは、 この「山芋豆腐」だけだった。 ちぇっ、山芋もダメか。 しかし、 「長い棒」つながりで 思わぬ発見をしたおまつ。 「さくら棒」 という駄菓子をご存知でしょうか? 静岡ではよく見かけるらしい ピンク色のながーーーーーーい麩菓子です。 ピンク色のながーーーーーーーーーい あっは〜ん おお素敵!!! 正しいぞ!!! さくら棒は正しく 「もっこしもこみち」だった。 え?蛇足??
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どうもどうも。 いくつか気になる新生姜を発見。 さあこれをどうやって紹介するか・・・ 探すことに もてる情熱を全て傾けたため 紹介のためのうまい展開を考える気力が残っていない。 まあいいや、 今回は絵だけ見てもらおう。 まずはこんなもん? ふっ・・ きれいな色じゃないか・・・ こりゃちょっとありえんな・・・ 「お笑い漫画道場」で 富永一朗が描いてたオッパイは こんなだったな。 垂れたオッパイを あらよって 肩にかけるんだよな・・ ちょっと不鮮明なのが残念だ。 と、 これだけあれば ひとつくらい 皆様のハートをがっちりつかんではなさないヤツがあるだろう。 それじゃ、
よい週末をお過ごしください。 |

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今回は、 大学生の夏に、 アメリカを一人旅してきた話。 一緒に行くはずだった友達が ある事情で行けなくなってしまった。 私も行くのやめようかな・・ フリー旅行の予定だったため 成田〜LAの往復便を 格安チケットで購入していただけだった。 キャンセル料も大したことないしな。 ほかの友達も 「やめたほうがいい」 と口々に反対する。 当時、私は全く英語を話せなかった。 現地でどう行動するのか、 アテもなければ 土地勘もない。 だが、 当時つきあっていた彼は違った。 「絶対おまえのためになるから行って来い」 私にンコの最中に声が出てると指摘した彼であり、 自分が30歳になるまで結婚はしないと言い張ったのに26歳で結婚した彼である。 行けと言われて 私も少し、 いやだいぶ 意地になった。 それから慌てて バスの乗り放題チケットを購入したり ユースホステルの会員になったり トラベラーズチェックを用意したり 大まかな移動のプランを立てたり バタバタと準備に追われて、 あっというまに 出発の日が来た。 彼が空港まで見送りに来てくれる。 「やっぱり行くな」 ついに彼からそのセリフを聞くことはなかった。 アメリカ国内での移動は全て、 全米のあらゆる都市を網羅する グレイハウンズ社のバスを使った。 次の目的地への移動を夜にして バスの中で眠れば、 宿泊代が浮くし、 旅の効率もよくなる。 だが、 バスは廉価のため いわゆる貧困層が多く利用している。 夜は車中も暗くなるし、心配だ。 バスは全て自由席、先着順である。 出発時刻に十分余裕を持って バスディーポ(バス乗り場)に向かい、 運転手の真後ろの席に座れるよう いつも心がけていた。 ところで、 実は旅行4日目、 ロスからサンフランシスコへ移動した直後に、 財布を落としてしまった。 財布を落としたのは、 人生で初めてだった。 後にも先にも、あれが最初で最後の経験(今日現在)。 慣れない土地で慣れないことが発生し、 どうしていいかわからず、パニックになった。 実家にコレクトコールを泣きながらいれると 母親と兄が電話口にかわりばんこに出てきて、 おろおろしたり 怒鳴ったりした。 「早く帰ってこい」 「お前はバカか」 「どうやったらそっちに送金できるかね?」 「だから一人で行くなって反対しただろ」 「カードは持ってないの?」 そうだ、クレジットカードを止めなければ。 一旦電話を切り、 クレジットカード会社に連絡して、 カードを止める手続きをする。 時間がたつと 少し気持ちが楽になって 自分の持ち物を改めて確認してみる。 トラベラーズチェック。 パスポート。 グレイハウンズの乗り放題チケット。 ガイドブック。 着替え。 帰りの航空券。 現金とカード以外のものは 全て残っている。 命も。 無くして怖いものは命だけ。 財布を無くしたぐらい、 なんでもないじゃないか。 一度開き直ると 自分はこのままいけそうな気がした。 再度、実家に電話をいれる。 「旅行、続けることにするから」 電話の向こうで 母親が意味不明な言葉を叫んでいる。 その声は、泣いていた。 「ごめんお母さん、でも私、決めたんだ」 バスで移動するたびに電話をいれること、 毎日はがきを出すことを条件に、 母は渋々承知してくれた。 上の地図の赤線を、バスで移動した。 アメリカを半分まわったつもりでいたが こうしてみると 意外にも小さい。 実際、アメリカは大きかった。 バスでの移動が ぶっ続けで20時間に及ぶこともあった。 どこまでもどこまでも広がる大地に アメリカの底力を、 まざまざと見せつけられた気がした。 旅のしめくくりは、 グランドキャニオンだった。 グランドキャニオンに降り立つと、 昔、教科書で見たままの地形が 幾重にも、うねうねと続いていた。 望んだものはなんでも叶うんだな。 ここに立つまでの 旅の過程が思い出されて、 ふいに胸がいっぱいになった。 今夜、 記事を書くにあたり、 久しぶりに当時の日記やメモを引っ張り出して 読み返してみた。 そこには、 怖いもの知らずだった20歳の私がいた。 日々の何気ない出来事や レシートの裏書や 出会った人々の連絡先や 口では通じず書き殴った英単語や 移動中のバスから見た景色のスケッチや 何度も見返してすりきれたバスの時刻表や いろんなものが 輝きを失わずに当時のまま、あった。 頭の片隅にあった記憶が 鮮やかによみがえる。 ああ、 自分はこんなにもすごい旅をしたんだっけ。 そして、 帰国した成田の税関で聞かれたことを思い出す。 「こんな長期間の旅行で、荷物はそれだけですか?」 私の荷物は、 リュックひとつだけだった。 文字通り、 身一つ、体一つの旅だった。 今の私を作った原点ともいえる旅。 いつか文章にまとめたいと思いながら 何もせず時間だけが経過してしまった。 もう少しみんみが大きくなったら 話して聞かせたい。 ひとり大奮闘した 怒涛の49日間の日々のことを。 その前に、 旦那に語っておくとするか。
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おまつは、 大学の卒業旅行で ヨーロッパに行った。 オランダ→イタリア→スペイン→フランス→スイス→オランダ を、 飛行機とユーレイル(鉄道)で移動する 3週間のバックパックの旅。 当時はまだ、 国ごとに独自の通貨が流通していたため、 国境を越えるたび 真っ先に両替をする。 やっとお金に慣れた頃には 次の国へ移動だった。 スペインでのこと。 買い物をし、お金を払う段になり、 財布を開くのだが、 ペセタのコインは8種類もあり、 どれがなんだかよくわからない。 コインは後で両替できないので、 できるだけ増やしたくない。 お釣りが少しで済むように支払いたい。 えーと、えーと・・・ 財布のコインを一枚ずつ眺めて これとこれを出せばちょうどかな? と、もたもた計算するおまつ。 レジのオジサンが イライラと私の手元を見ている。 私がやっとお金を差し出すと、 オジサンはでかい声で言い放った。 「くわえてろ、チン○!!」 ・・・・は? 私がオジサンをまじまじと眺めると オジサンはこちらをギロリと睨んで言う。 「☆▼×DE〜!・・・くわえてろチン○!!!」 くわえてろチン○って、 誰が誰のをくわえるんですか・・・今ですか・・・ いきなり強い態度で要求され たじろぐおまつ。 すると、 私の隣に並んでいた 地元の子供が 私の財布をいきなり横からかっぱらった。 ど、泥棒〜〜!? スペイン語でなんて言うんだ〜!!? 更に、たじろぐおまつ。 その子は、 私の財布から なにやらコインを出して レジのオジサンに渡した。 オジサンは、 子供とブツクサ言葉を交わして 私にお釣りを寄こし、 「あっちへ行け」 といわんばかりに、 いかついアゴをしゃくった。 子供はニッコリ笑って、 私に言った。 「くわえてろチン○?」 そして財布を返してくれた。 「cuarenta cinco」 スペイン語で「45」の意。 その後も、 スペインでは この「くわえてろチン○」を 何度となく耳にした。 なかなか大胆な国だな、スペイン。 という出来事を なぜか唐揚げを見ながら 懐かしく思い出したおまつだった。 あ、ほくろ・・・?
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