松尾家の人々

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子供のこと

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1歳3カ月の愛娘。
当ブログの主役のはずが・・・
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みんみ語録

イメージ 1



「ぁたしゎ」とか「ぅれしぃょ」とか
とにかく小さい文字を多用する「ギャル文字」なるものが
世に存在していることは承知していた。





ゐTょ±ω⊇ωレ£〃ωレ£、ぉма⊃τ〃£









・・・・読めねぇぇぇ!!難易度たけぇぇぇぇ!!!





将来
わが子がこんな絵文字を乱用しようものなら、
迷わず張り倒すつもりだ。








「みなさんこんばんは、おまつです」







我が娘みんみも
早いもので3歳になった。
このくらいの年の子というのは
なかなか面白いことを言うんである。



イメージ 2



みんみ「今ねーみみのおなかの中でオシッコとウンチがしゃべってるの」


へえ、なんてしゃべってるの?


みんみ「どっちが先に出るか喧嘩してるの」



結局、この喧嘩はオシッコに軍配があがった。




イメージ 2



みんみ「ねー、てんとう虫のご本どうしたー?」


あ、図書館から借りてたあの本か。
あれは返却期限がだいぶ過ぎちゃったんで図書館から電話がかかってきてそれをパパが受けちゃって嫌味たっぷりにママが注意され



もう返しに行ったのよ。



みんみ「図書館の本はいつも返すねえ、どうして?」


図書館の本は皆のものだからね、
次に読みたい人がいるかもしれないから。


みんみ「えー、いいじゃん、じゃましちゃおうよー」



「そちもワルじゃのぅ、越後屋」と切り返したくなる目をして笑う、3歳児。




イメージ 2



みんみ「ママってさあ、何歳?」


え、何よ、誰かに言おうっての?
やめてよ、ママは永遠に27歳なんだから。
・・ママだってちゃんとわきまえてるから
ビミョーだけどそのくらいの年齢が分相応かと思ってるわけ。
でも本当のこと言うと、××歳です、すいません。



みんみ「はい、31歳ですね〜」



あらららららら、
頼んでないのにずいぶんとサバヨンデクレタのねありがとう。



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みんみ「みみねえ、みみのお母さんに電話するー」「あ、はいもしもしー」


つきあってやるか
はいはいもしもーし、みんみちゃんですかー


みんみ「ちがう、やめてー」


あれ、私今軽く突き飛ばされた、
何よ、せっかくつきあってあげてるのに、プン


みんみ「でないでよー、違うでしょー」


なんでよ、ママに電話してるんでしょ?


みんみ「みみのお母さんはねえ、普通の人なんだから!!!!」「あ、折り返ししたんですけど・・・」



「折り返し」なんて言葉、いつ覚えたんだ。



イメージ 2


みんみ「ママー、ケータイやめてくださーい、こっち来てくださーい」


ごめんごめん、
なんかオママゴトやってて人手が足りないのは知ってたんだけどさ、
ちょっとこのメールだけ打たせてよすぐ終わるからさ、
あ、話しかけられたら間違えたじゃん、ちょっと待ってったら。


みんみ「ママー、もうやめてー」


あ、はい、でももう少しで、


みんみ「やめてってばー  ・・・そんな生き方!」



・・・・・・・・・・・。
早くも母親失格、人間失格の烙印。






TょωT=〃∋、負レナTょレヽξ〃→┐o冫スヵ!!!!

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冬がはじまる

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/642007/img_642007_17712642_7?20051201205435



〜帰り道はいつも華やいで
尖ったココロいやしてくれる
きみに出会うため
生まれてきたんだと思うのさ〜


あらら、世代がバレる?

おまつです。



12月になりましたね。

今日、
みんみを園に迎えに行くと
先生方が
大きなクリスマスツリーに飾りつけをしていた。


ああもうそんな時期なんですねえ。
我が家もクリスマスに向けて、
何か・・何か・・・何か・・・・・・するべき?






昨年は、
クリスマスの前に
東京地方に初雪があったように記憶している。
あんまり自信ないけど。



松尾家は
マンションの1階に住んでいる。
狭いけれど、土の庭があり
そこにも雪が積もった。







イメージ 1






雪国出身の私は
冬に雪を見るとなんだかほっとして嬉しくなる。


早速、庭の雪で
みんみに雪だるまを作ってやった。




イメージ 2





雪だるまをみんみの前において
カシャカシャ写真を撮る私。


積極的に認めたくはないが、
今も昔も
相当暇だったのだろう。

アングルを変えたり
カメラを変えたり
あれこれと熱中していたら、
みんみがいつのまにかズリズリ雪だるまに近づき
もう少しで目に雪だるまの手(綿棒)が突き刺さるところだった。


あぶない、あぶない。
寝てばかりいると思ってたのに
いつのまに動くようになったんだ。まったく。



とか発見しつつ
雪の一日を過ごした。



イメージ 3




その後
雪だるまは玄関前に置いておいたが
旦那が仕事から帰ってきた頃には、
すっかり溶けて皿の上で水に変わっていた。




この冬はどんな冬になるのだろう。
雪だるま、一緒に作れるかな。

頑張れ、つくし組!

イメージ 1

みなさま、
あたたかい励ましをありがとうございました。
みんみは元気になりました。

まだ少し咳は残っていますが
明日から園に通えそうです。


おかげさまで、
おまつは、
看病疲れなどなく元気にしています。

旦那は、へばってしまいましたが
この人については心配ご無用、
スルーしていただいてかまいません。



先週は、
みんみだけでなく、
クラスのほとんどの子が園をお休みする非常事態でした。
でも皆、回復に向かっているとのこと。


明日からまた
つくし組に子供たちの賑やかな声が響きますように。

みんみ登場

今日で10月も終わり。
今年も残すところあと2カ月となりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/557956/img_557956_15631107_4?20051031213101.gif


あれ
ハロウィンって
いつのまに終わっちゃったんだろ・・

野菜に絵を描くお祭りだよな。




イメージ 4






違ったかも・・・










https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/557956/img_557956_15631107_2?20051031213101.gif









「最近、みんみちゃんを見かけませんが・・」
という匿名のお便りをいただきました。

「5回に1回の割合で登場するんじゃなかったですか?」


イメージ 5


ああ、みんみ。
そういや我が家にそんな子がいました。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/557956/img_557956_15631107_0?20051031213101.gif



みんみは
ちょっと見ない間に
ちょっとお利口さんになり
ちょっと複雑な遊びもできるようになってきました。
なにしろ
ちょっと一人で静かに遊ぶようになり
ちょっと器用になったんです。
(全部ちょっとです)





では久しぶりにご覧ください。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/557956/img_557956_15631107_7?20051031213101.gif 積み木で遊ぶ図 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/557956/img_557956_15631107_8?20051031213101.gif







イメージ 1そおっと積み木を積んでいます・・





















イメージ 2やったーー!! 
パチパチ自分で拍手。
かなり得意そう。















https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/557956/img_557956_15631107_3?20051031213101.gif




ってか
こんなことひとつ記事にするのに
どんだけ時間かけとるんだっちゅう話。


たまに凝ったブログを見かけて
うーん、マネしたいなあと思ってたけど
いやはや
こんなに大変だとは。





週末に
園の行事で芋ほりに行ったけど
もう記事にする気力がない。





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/557956/img_557956_15631107_9?20051031213101.gifもう二度とこんなことせんぞ。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/557956/img_557956_15631107_10?20051031213101.gif






イメージ 3



自画自賛。
あ、みんみの積み木もよくできました。

松尾家の音楽事情

イメージ 1

今の旦那と恋人時代に、
彼がドラムを習い始めた。
私もそれに触発されて
ジャズピアノを習い始めた。

クラシックピアノを
3歳から18歳まで習っていたおまつ。
ジャズピアノも、すぐにモノになるだろう・・とタカをくくっていた。


だが、
そうはどっこいイカの金玉。




まず手始めに、
コードを覚えるように言われる。



Am(エーマイナー)とかGm7(ジーマイナーセブン)とか
コード(記号)を見ても
和音がすぐに頭の中で展開されない。

 「B♭add9」だと??
 「A♭(onB♭)」だと??


数式か、おまえは。


五線譜だと直感的に音をイメージできるのに。



コードを覚えなければ
ジャズのジャの字も始まらないことを知って、
だいぶテンションが下がるおまつ。


それでも、
ジャズの基本のコード進行を12小節、
辟易しながら丸暗記し、
左手で弾く。


ところで右手は何をするのかと思っていたら、
即興で、音をかぶせていくように言われる。


即興?


以前から
ジャズピアノって
実はめちゃくちゃ弾いてるんでは、
と不審な目で見ていたのだが、
その勘は正しかった。



とっさに「弾け」
と言われても
ジャズらしい旋律なんて思い浮かびませんからね?

ってかそんな器用に弾けたら、
最初からジャズなんて習いません。
何言ってるの、先生。



結局、
それは宿題となった。




一人暮らしのマンションに帰り
宿題をやろうとすると、
うちに入り浸っている彼が
どれどれと寄ってくる。


二人並んでキーボードの前に座る。
私が、左手でコードを伴奏すると
彼が、右手で旋律を即興で弾き始めた。



キャー!素晴らしい!!!
ちゃんとしたジャズじゃないか。


それを盗むべく、
彼の弾いた旋律を
五線譜に書き留める私。

こうして、
宿題はあっというまに完成した。






旦那は、
コードはよめるが、楽譜はよめない。
だが、耳で音を拾えるので、
私が弾くのを見て覚えることができる。
ものすごいセンスがあると思う。


それにひきかえ
私は、
譜面どおりに弾くことはうまいが
それだけだ。



バンドで、
演奏の前にボーカルがいきなり
「半音上げて」とか
「Cでちょうだい」とか
バンドメンバーに指示して、
キーを調整するのを見かけるが、
なんて偉そうに頼むんだ。

あんたの音域が狭いんだろう、
私がバックバンドの一員だったら
絶対断るよ、悪いけど。

と、
おまつは常日頃思っている。


クラシックピアノには、
モーツァルトやベートーベンを
「半音上げて弾く」
という発想がないから
突然の変化に弱いのだ。




そもそも、
私のピアノには、ちっとも魂がない。
音を正確に出しているだけ。
音楽的センスなんて
これっぽちもない。

だから
ピアノをやめた。




私が一人暮らしのときに持っていたキーボードは、
今はパソコン部屋においてある。

先日、
みんみをキーボードの前に座らせたら
バンバンと嬉しそうに鍵盤を叩いていた。
パパの真似をして、
弾いてるつもりなのだろう。




みんみはどっちに似てるかな。

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