松尾家の人々

「代表作」を読むんだよー、パパー!>電王行くべ

ぽよよん○ッパイ

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オッパイあれこれ。リアルエロはお断りです。
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「見えてますよ」

今日の夕方には、
一時強かった雨も止み、風もおさまっていた。


私は、みんみをベビーカーに乗せ
近所のスーパーへ買い物に行った。


片手に買い物カゴを持ち、
片手でベビーカーを押す。

みんみが、身を乗り出して商品に触ろうとするので
みんみの動きをけん制しながら、
必要なものをさっさとカゴに入れる。


そしてレジへ向かった。

ちょうど夕食前の時間帯のせいだろう、
どのレジも混みあって、長い行列ができていた。


私が並んだレジは、
見た目私より少し年上のオバサンがレジを打っていた。

レジ待ちの間も、
あいかわらずみんみは身を乗り出して、
前の人のカゴに触ろうとしたり
レジ付近の商品を触ろうとしたり
落ち着きがない。


「もうすぐだから待ってね」(注:心を込めて読んでください)


みんみの横にしゃがんで話しかける私。

そうして次が私の番になり、
カゴを台の上に載せたそのとき。



「オッパイ見えてるよ!」


レジ打ちしてるオバサンが大声で言った。

??は?

私が黙っていると、
オバサンはもう一度大きな声で繰り返した。


「オッパイ見えてる!!」


それは、
業務用の呼び出しをするがごとく、
そこらじゅうによく響く大声だった。


周囲の視線が、一斉に私の胸元に集まる。



私は慌てて胸のあたりを隠す。

ブラウスを着ていたので、
もしかしてまた前がはだけたのかと思い
(以前会社の打ち合わせ中に、全部はだけたことがある・・)←過去記事にあり。
ブラウスを見下ろしてみたのだが、
ボタンは全部止まっている。


なんだ、はだけてないじゃん。



するとオバサンはなおも繰り返した。


「オッパイ見えてるよね!」


・・・いい加減、私は腹が立った。


「何言ってんだ、ボケ。
 ふざけるのもいい加減にしろよ」


そう言いかけたとき、
レジのオバサンが、ぐうっと身を乗り出して
みんみをジっと見つめた。



オバサンは、
「みんみのオッパイが見えている」
と言っていたのだ。

みんみは、少しゆったりした肌着を着ており、
前がはだけてオッパイが見えていた。



・・・オバハンよ、
子供のオッパイが見えたくらいでそんなに大騒ぎして、
客に恥をかかすとはどうゆうことだ。
店長呼んでこいや!・・・


内心、
思いつく限りの罵詈雑言をオバサンに浴びせる私。
しかし、
表面上は
「ああ、うちの子ですか・・」
と照れ笑いを浮かべるしかない。


私の胸元を見ていた客たちも、
「なんだよ子供のオッパイか(ってかこの女は貧乳だな、南無南無)」
なーんてな顔して、
一人二人と、目をそらしていった。


しかし、
少し遠くにいた人は、
みんみのことだったとは、わからなかったと思う。
レジを終えて、買い物袋に商品を詰めていたとき、
なおもチラチラと視線を感じた。



恥ずかしかった。
そしてむかついた。大いにむかついた。


もし、私のオッパイがポロリだったとしたら
しめたっ、ブログに書ける!
とテンションがあがったかもしれない。


だが結果はどーよ?
みんみのオッパイポロリだ。
私は恥だけかかされて、
なんのおいしいオチも提供してもらえなかった。



コラ、どーしてくれる!
「これがオチ?」ってうちのブログの読者から責められたら、
そのときは本当に店長に文句を言ってやる、
首洗って待っとけや!!

我が家の隣の、家庭的なお惣菜屋さんに
オッパイ がひとつ100円で売られていることは、
当ブログの熱烈なファンならご存知であろう。


ずっとお盆休みだったが、今日から営業再開。
夕方、みんみを抱っこして、早速買いに行く。


それは、ガラスケースの中で売られている。
見に行くと、ちょうど並んで二つ、売られていた。



・・・う〜ん、いい絵だ。
この売ってるとこ、写真撮りたいけどなぁ・・・言い訳が思いつかないな。
仕方ない、買って帰ってから撮ろっと。


私がひとつ買おうとすると

「二つで150円にまけとくよ」

と店のオジサンが言う。


むむ、確かに二つあったほうがいい写真が撮れるな。
オジサン、おぬしわかってるな?
そうして、二つ買ってうちに戻った。



さ〜て、これがその写真。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/704837/img_704837_9423448_0?20050818211740.jpg


どーです、この迫力。

店の前に貼ってあった写真とは若干違うけど、
やっぱりオッパイだな〜、どこから見ても。
ちょっと黒っぽくなってるところも、また妙にリアル。




別アングルからも、一枚カシャっ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/10/matsuokenohitobito/folder/704837/img_704837_9423448_1?20050818211740.jpg



うーん。いいっすねえ。いーんじゃないの。

私なんか、
寝転がったらまっ平らになっちゃって、どこをモミモミしていいのかわからない、
男子諸君泣かせのオッパイをしているのだが
どうです、このオッパイ。
左右に流れることなくいい感じですなあ。うーん。


これをこっそりブラの中に入れてしまいたい欲求にかられる。
でも、予想以上に油っぽくてベトベトしているし、
そんなことしたら、人として終わる気がした。断念。


関係ないけど、写真を撮ってる間、

 「いいねいいね〜、きれいだよ〜」

なんて、オッパイちゃんをほめちぎって盛り上げてみた。
そうすると自分も楽しい。
カメラマンっていうのは、なかなかキモチイイ職業なんでは?



今日は二つしか残ってなかったけど、
今度は皆さんの分も買うからね。

イメージ 1

我が家の隣は、お弁当屋さんだ。
家族で営んでいる、家庭的なお店。
みんみと同じ年に生まれた男の子がいて、店先でよく遊んでいる。
我が家ともすっかり顔なじみで、前を通りかかるときに挨拶したり立ち話したりする。

そんな健全なお弁当屋さんの前には、
惣菜やお弁当の写真が貼られている。

あるとき私は、気が付いてしまった。


  「なんてこった、オッパイが売られてる・・・」


そう。家庭的なお惣菜を売りにしているお隣さんには
オッパイが売られていたのだ。
Dカップくらいありそうな、豊満なオッパイ。形もなかなか良い。
2つ買っても200円だし、こいつは買って胸に入れておくしかあるまい。



・・・営業中に写真を撮るのは、はばかられるので、
夜になってからこっそり写真を撮ってみた。
いや〜、よくできたオッパイだ。
せっかくなので、松尾家のブログで宣伝しておきますね。

ブラジャーを考える

だから自虐的なの、今夜は。

私は、ブラジャーというものの存在意義を実感できずにいる。
なくても困らない。

そんな私は、歴代の彼氏との初めての夜(イヤ〜ン)に
「・・・え、こっちが前??(愕然)」
と何度聞かれたことか。
そうですよ、こっちが前です。背中じゃありませんよ。

せつない。非常にせつない。


しかし、オッパイがなくてもいちおう母乳は出ていて、
今も授乳を続けている。
突然ですが、
ここは育児ブログゆえ、
授乳用ブラには、ワイヤもなければパットを入れる隙間もないことは、
周知の事実だと思う。
母乳パットを入れるが、それってほとんど厚みがないし、
授乳用ブラをしている間は、生乳をさらしているのと同じ状態だと思う。

恥ずかしいではないか。非常に恥ずかしい。


でも一旦、授乳用ブラに慣れると、締め付け感もないし、
普通のブラよりもいいなと思ってしまう。
・・・・はっ!!これってオバサン化?


授乳が終われば、また普通のブラに戻るんだろうけど、
もう超強力プッシュアップブラじゃなくてもいいや。
断乳後のほうが胸が大きくなってるなんて、不自然だもんな。

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