こんにちは
こちらのブログについて初めての方が戸惑わないように。 本ブログは人生が遅々として前進しない 高倉のけんさんとは違う意味で不器用に生きてる男の人のブログです。 同情はいりません。 でも、なぐさめてもらうとすぐになつきます。 書庫について。 慎ましく生きています。休日は会話より独り言のほうが若干多め。概ね無言ですが。 基本的に活字中毒です。音読はしません。感想文が書いてありますが、評論ではありません。 ごはん作るのが好きです。食べるのはもっと好きです。お酒はほとんど中毒です。 最近妄想と現実の境界が曖昧。そろそろあちら側に引っ越すかも知れません。
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その他の最新記事
家訓
2016/1/15(金) 午後 8:38
いつのまにか結婚して、子供が生まれて、2人目も生まれて
あんなに暇で退屈だった日々がウソのように慌しい
というか、騒がしい
悪くはない、
うん、悪くはないのだが
なんか違うような、違わないような
子供たちはこの上なく元気なので、まあいいか。
そんなこんなを想い
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本日大安
2010/1/3(日) 午後 7:15
もう記事を更新することもないかなあと思っていましたが 気まぐれに更新です。 本日、入籍しました。 人より少し遅めなのが自分らしいかな。 それでもゆっくり幸せになればいいか。 あけましておめでとうございます。
『夜は短し 歩けよ乙女』
2009/5/11(月) 午後 7:05
森見登美彦著
2007年本屋大賞2位。(ちなみに1位は佐藤多佳子著『一瞬の風になれ』)
「いのち短し 恋せよ乙女」は松井須磨子『ゴンドラの唄』。
主人公のひとり「黒髪の乙女」は酒豪で、マイペースで、貞淑を求める豪胆な少女。
そしてもうひとりの主人公「先輩」は黒髪の乙女に恋をして、その恋を成就させるべく純情で滑稽で極めて
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