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ストリートビューで、見つかりましたか? 「N-1グランプリゲスト吉本新喜劇 松浦真也」 の大横断幕。 これをみて、苦い苦い思い出が甦りました。 学生の頃、バンドの練習に使っていたスタジオのオーナーから電話があり、神戸の長田で素人漫才大会(N-1グランプリ)をやるので、松浦くんプロとして、審査員と最後にネタをやってくれへん?と仕事の依頼がありました。 ギター以外なにもできないので、不安な気持ちもありましたが、まぁどうせ一般の方が参加されるんだしと、たかをくくって承諾しました。 当日、審査員は4人、一般の方が2名で芸人が僕を含めて2名。 ネタが終わる度に、審査員が順番に感想を言っていくんですが、このもう一人の芸人が、僕の前にボケた感想を言うので、僕はまともな感想を言うしかなくなり、結果ものすごくお笑いわかってる人感が出てしまいました。 そして、出場したみなさんのネタがすごく面白くて、ウケてるし、この面白いネタに偉そうに感想ゆーてる俺が、後でネタをするのか、舞台に上がる前には、上がったハードルの高さに気を失いそうになってました。 そして、めちゃめちゃ滑りました。 呼んでくれたスタジオのオーナーも、出場者の皆さんも、気まずそうな笑顔を浮かべてました。 三年前の出来事です。 ほんま、審査員と保証人にだけは絶対にならんぞ! |

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