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また、インドの出張から帰って参りました。
早速ブログの更新ですが、そうなると、我が家の愛犬、マナの写真しかありません。 ということで、タイトルは雰囲気を変えて英語にしてみましたが、中身はいつもと同じく、マナの写真を中心に載せていきましょう。(笑) 先ずは、こちらの写真から。 何気なく目が合ったマナ。 本当に可愛いです。 次は、こちらです。ソファーの上で眠さと戦うマナです。 そして、こちらはマナの肉球です。 こちらは、ベッドで寝ていたところを、撮影に付き合わされて不機嫌なマナです。 如何でしょう。 それにしても、この Voigtlander 25mm f0.95 というレンズ、本当に凄い描写力です。 絞れば、カリッとした写真となりますが、開放にしたときの、柔らかなボケに包まれた中から浮き上がる被写体の破壊力。そして、なんとも言えない色ノリの美しさ。 AFが利かないという点での使い難さはありますが、ピントが合ったときのインパクトのある写真を見たら、何方もきっと病みつきになることでしょう。 それと、ドラマチックトーンとの組み合わせ。すっかり気に入ってます。 オリンパスのレンズでは、45mm f1.8 というレンズが 「神レンズ」と呼ばれており、私も買ってしまったのですが、ある日このレンズと Voigtlander 25mm f0.95 とを撮り比べてみたら、画質の雲泥の差に、驚かされました。月とスッポン、天と地、そのくらいの違いです。勿論、Voigtlander 25mm f0.95 の圧勝です。 それ以来、AFの不便さやレンズの重さに耐えてでも、Voigtlander 25mm f0.95 を使うように心掛けています。 (前にも書きましたが、作例については、そのうちまとめて紹介したいと思います....) とりあえず、今日は、Voigtlander 25mm f0.95 を使って、 f0.95 と f2.0 の比較を載せましょう。 先ず、f2.0の方です。(Exif は 0.95 となってますが...) 次は、 f0.95 です。 分かりますでしょうか、この違い。全然違いますよね? このなんとも言えない、フワーんとした雰囲気。これが 0.95 のボケのイメージです。 そして、兎に角、もの凄く寄れる。こんなすごいレンズ、他にあるのかなあ。少なくとも、私が所有している Canon レンズの中に、同じ感動を与えてくれるレンズは存在しないように思えます。 ボケは得られても、マナにここまで寄れないのです。それが理由で、面白い写真にならないのです。 だからといって、一々後からトリミングしないし。 その点では、マイクロフォーサーズ、素晴らしいです。 ではでは |
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