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さて、今回は、ちょっとだけ、マナの写真を離れて、風景写真を貼ります。
今年は、房総の写真、特に岩の写真をテーマとして狙っているのですが、毎回々々同じでは飽きてしまいますし、更には最近運動不足ということもあって、家内と相談した結果、少し高い山に歩きに行こう、ということになりました。 そして、今回選んだのが、赤城山でした。 赤城山は、一つの大きな火山体の名称であり、同名の峰は存在しておりません。 先ず、赤城山で最高峰の黒檜山(1,828m)に登ろうと、大沼の北側に位置する黒檜山登山口から登り始めたが、突然赤城山に行くことを思いついたため、半袖半ズボンでサンダル履きという超いい加減な格好。そして、いきなり、絶対に登っていけそうにない急勾配の岩場が出現。結局、すぐに登山は諦め、もっと簡単に登れそうな見晴山に寄った後、大沼の周辺にある覚満淵を散策しながら写真を撮ることにしました。 今回は、すべて 5D3 による HDR の写真です。 先ずは、こんな感じです。 それが段々と夕日の時間に近づいて来るとこんな感じ。 そして最後は、こんな感じでした。 この日は、結構雲が赤く染まってくれたのですが、流石に日が暮れてくると、ごらんの通り、急に気温が落ちてきて、水面にはモヤが出てきました。 赤城山、もう一度、ちゃんと計画的に撮りに来たいと思います。 ではでは |
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