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では、カーニョネグロの後半を紹介します。コスタリカ旅行の投稿もこれで最終回です。 先ずは、姿が勇ましい感じの鳥、カラカラ(Crested Caracara)です。 オレンジの顔、白い首、黒い頭と胴体。特徴的で、直に分かります。 次は、オオミドリヤマセミ(Amazon Kingfisher)です。 慌てて撮ったので、ピンボケ写真になってしまいましたが、こちらも珍しそうな貴重な写真だと思います。 そして、次は、亀です。 以上が、私がカーニョネグロで遭遇した動物たちでした。 どうでしょう。動物好きな方はコスタリカ、行きたくなったのではないでしょうか?? そして、バスで再びアレナル火山へ戻る途中です。トイレ休憩に立ち寄ったお店の脇で何か良い題材ないかな?と思っていたところ、待望のタカが飛んできました。 オオハシノスリというタカのようですが、どうも名前がピントきません。が、英語名を読むと、Roadside Hawk と云うようです。確かに、道端でこちらの様子を伺っていました。 ということで、長い間、コスタリカの旅行記を続けてきましたが、お付き合い頂いた方々、本当にありがとうございました。 色んな動物を見ることができ、本当に貴重な体験をしました。これからも自然を大切にしていかなければなりませんね。 では。
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Costa Rica
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いよいよ、この旅行もクライマックスを迎えました。 最終目的地、Nicaragua(ニカラグア)国境に近くにある CanoNegro(カーニョネグロ)野生保護区へ向かいます。 最初はホテルの送迎車で、アレナル湖の湖畔へ向かい、そこでツアーのために用意されたバスに乗り換えます。そして、アレナル火山周辺のいくつかの宿を廻って、ツアーに参加する人を全て拾って、いざ、カーニョネグロへ出発です。アレナル火山からは、約2時間のバス旅行ということになります。 この日のガイドさんは、リチャードさん。非常に頭が良さそうで、動物の知識も豊富。しかも人柄も良し。 気持ちよく1日楽しめそうです。 彼が最初に案内したのは、カーニョネグロへ向かう途中のお店です。そこの店の横を流れる小川周辺の木々にはご覧のようなグリーンイグアナがいました。 彼の話では、このイグアナたちは、このお店によって飼われているとこのこと。 グリーンイグアナというものの、今回はオレンジ色をしていますが、オスはこんな感じで年2回色を変えるのだそうです。オレンジ→緑、緑→オレンジという風に。 そして、木の高いところに、このようなオスがドーンッと居座っていて、その周りを小振りなメスが何匹か囲んでいるといった、ハーレム状態となっています。 彼の話では、「堂々とした肉体美を見せびらかして、メスを魅了する」といった意味もあるそうなのですが、実はそれだけではなく、太陽に身体をあてて体温を上げることによって、体内のバクテリアの活動を活発にし、消化や代謝を助けるというのが目的だそうです。 兎に角、大きさにビックリでした。 そして、目的地のカーニョネグロに到着しました。 ここからは、バスを降りて、大型のボートにのり、川の周辺にいる動物を観察します。このツアーはそんな形態でした。 最初に目に付いたのは、次の Bare-Throated Tiger Heron (ハゲノドトラサギ)です。 縮まっていると普通の鳥のように見えるのですが、何かを覗こうとすると、ご覧の通り、キリンのように首が長くなります。この写真は、子供のトラサギのようです。 次の写真ですが、何かのサギだと思うのですが、名前が良くわかりません。 目元が黄色いのと、足の色がコーディネートされており、お洒落な感じのサギです。リチャードさんの話によれば、この足が黄色いのを見て餌だと思ってやってきた魚をうえから捕まえて食べるそうです。なんと賢い鳥なのでしょうか。 次は、山の中にもいた Mantled Howler Monkey (ホエザル)です。 彼の話によると、このサルがいる木の実には、彼らを酔っ払わせる成分が入っており、だからここのいるサルは、いつも年中酔っ払った状態になっているそうです。そのため、普段は寝て過ごしています。 リチャードさんが、散々マイクで挑発し、やっと何匹かがほえてくれました。よっぽど酔っ払っているのでしょう。 次は、American Pygmy Kingfisher (コミドリヤマセミ)です。 体つきが特徴的ですね。飛び方もカッコイイです。 まだまだ続きます...
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タバコン温泉で食事をし、7時過ぎには宿へ戻りました。 そして、宿の窓からアレナル火山を見ましたが、生憎の天気です。分厚い雲に遮られ、全く何も見えません。 仕方ないので、カメラのデータをパソコンへ移したりして、色々やっているうちに、家内の方は疲れてダウン、先に寝てしまいました。 が、私の方は諦めきれず、窓際の椅子に腰掛け、ぼんやりと雲に包まれた火山の方向を眺めていました。そして、結局、その椅子で寝てしまいました。 午前2時頃でしょうか、何かの気配で起きました。 するとなんと、窓の向こうに、何やら赤く光るものが見えるではないですか。目を凝らすと、やはりそれは火山から流れ出て山肌を走る溶岩でした。 雲がどいて、空が晴れわたり、星がキラキラと輝いていました。 「やったー!」 何枚か、部屋の中から写真を撮ろうと試みたのですが、ガラスが汚れていて、そこに外の光が反射して、ボヤーッとなってしまってうまくいきません。 仕方なく、外で写真を撮ることにしました。 出てみると、結構寒く、しかも真っ暗で、その闇の中から、何やら色んな動物の鳴き声が聞こえてきます。何が出てくるか全く分からず、怖いものがありました。 何枚か写真を撮りましたが、あまりの寒さに耐え切れず、一度、宿に戻りました。そして、家内の様子を見たのですが、彼女はぐっすりと寝ています。 「あれほど見たがっていたけど、どうしたものかな?」 悩んだ末、起こして上がました。 聞くと、やっぱり起こしてもらって良かったとのこと。「もし起こしてくれなかったら、一生言い続けるていただろう...」ホッとしました。 再度、二人で外に出て、写真を撮り直しました。 結果はこんな写真です。 残念なことに、後で見るとピンボケになっていました。いま一つ∞からどのくらいピントを戻すのか、感覚がつかめていません(トホホ...)。カメラのモニタでははっきり写っていたような気がしたのですが。 そういう意味でも5Dが欲しいところです。 続く...
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今回は、夕方から行ったTavacon(タバコン)リゾートの温泉を紹介します。 本来、天気が良ければアレナル火山が見えるとこのことだったのですが、生憎この日は天気が悪く、山が全く見えませんでした。ですので、本当のところどのくらい良く見えるのかは全く分かりません。 先ずは最初の写真からです。ここは温泉といいましても、日本の温泉とは全然違います。 丁度、健康ランドとでもいいますか、流れるプールといいますか、そんな軽いのりのお風呂なのです。 当然、裸で入るのではなく、水着着用で遊び気分で入るんです。 我々は、丁度良い深さで丁度良い温度の場所を探しました。そして、一番お気に入りのスポットを見つけて、私は暫く浸かっていたのですが、ふと、ドザエモンの真似をしてみようと思いました。そうです、数日前に水没した20Dの追悼の気持ちを込めて、自らドザエモンとなって、彼の気持ちを味わおう、というのが狙いです。(本当か?) 最初は人は居なかったのですが、私のドザエモンが人気だったのか、暫くするとご覧の通りの人気スポットになってしまいました。私は気が付かなかったのですが、こんなに周りに人が集まっていたのですね。家内の話では、皆、不思議そうに見ていたそうです。20Dの良い供養になったと思います。(本当に本当か??) お風呂に入っているのも面白いのですが、周りには面白い見たこともないような花も咲いていて、そんな景色を眺めているだけでも、結構心が和みます。 ここの温泉には、SPA もあり、しかも宿もあるようです。次回、もう一度行く機会があれば、この宿でゆっくりしてみたいな、とも思いました。 続く... P.S. 皆さんもタバコン温泉で、ドザエモンに挑戦してみては如何でしょうか。ただ、あんまり調子に乗ってやっているとのぼせてしまいますので、気をつけましょう。
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この日、午後はTavacon(タバコン)リゾートの温泉に行くことになっており、ゆっくりしている暇がありません。慌しく、ホテルで昼食を済ませます。 最初、食堂はガラ空き。 人がいないせいか、座った場所からは、何種類もの鳥が居ながらにして見れました。 そして、食後、時間が殆どありませんでしたが、このロッジの敷地内にある蝶を飼っている場所へ写真を撮りに行きました。 ヒラヒラと何匹もの蝶が飛んでいたのですが、結構速くてうまく撮れません。なかなか止まってくれないのです。 とりあえず何とか撮ったのが、次の2枚です。 この蝶の羽が破れていたのがちょっと残念でした。 続く...
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