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Morro Bay から帰るのに、もう一度101号線を引き返そうか、それとも海岸沿いの1号線を北上しようか迷ったのですが、力を振り絞って、1号線を行くことにしました。 やはり、途中、雲が立ち込めています。Big Sur は大丈夫だろうか、と案じつつ車を走らせます。 そして、やっと Julia Pfeiffer Burns State Park にある McWay Fall に着きました。今日は、ご覧の通り、滝の脇にいたずら書きがあります。自然を撮るという意味では、こんな行為は止めて欲しいものですが、まあ、一つのアクセントということで... 夕日も滝のところで撮ろうかとも思いましたが、へとへとで、とてもここで待つ気がしません。とりあえず、ある程度写真を撮って、後は帰ることにしました。 そして、いよいよ、夕日の時間となりました。適当に車を停めて、その瞬間を待ちます。 東の山が、夕日を浴びてご覧の通り。 夕日の瞬間も撮りましたが、やはり CANON の赤レンズは、フレアとゴーストが出まくり、とても載せるような写真にはならず。結局、完全に沈んだときの写真をお見せします。 暫くして、走っていると、先ほど顔を出していた月の光が、海に映えていい感じになって来ました。早速車を停めて、パシャ。 写真は、ところどころにある道路脇の駐車スペースから撮っているのですが、ここにはちょっとした家の大きさほどある、とんでもないサイズのキャンピングカーが停まっていました。 中では、品の良さそうな家族がいて、お父さんが、子供に対して、「おまえは肉の用意をしろ...」と、夕食の支度を支持していました。 きっと大金持ちなのでしょう。 こうやって、キャンピングカーで、好きな場所に行っては、車を停めて生活しているのですね。 何ていう贅沢なのでしょう。いつか私も...と思いながら、三脚をたたんで家路を急ぎました。 おわり
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Big Sur 他
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先週は試し撮りにヨセミテへ行き、昨日はサンフランシスコへ行ってきたのですが、どうも気に入った写真が撮れず、写真の整理が進みません。 そこで、今日は、気分も新たに、BigSur へでも行こうかな!と思っていたのですが、いつものことながら出遅れて、結局近場の森林公園へ歩きに行きました。 で、そこで歩きながら木々の緑を撮る予定だったのですが、寒いのと、日差しもなく、いま一つ写真を撮るようなところが見つかりません。結局、急遽予定を変更し、近くの海岸へ行ってみることになりました。 行ってみるとどうでしょう。結構、BigSur ばりの、綺麗な砂浜が広がっているではないですか。 思わず気持ちよくなって、バシバシ撮りまくりました。 日本は寒いと聞いていますが、こちらは天気が良いと、まるで初夏の陽気です。 去年の春先に BigSur に行ったことを思い出しました。 続く...
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日本から戻り、1日だけ仕事して、迎えた週末は3連休でした。9月5日(月)はレイバーデーというお休みだったからです。 初日の土曜日は、朝まで働いてしまったので、時差ぼけも手伝い、起きたのが何と午後10時。一日、何もせず終わりました。 そして、次の日。 同じように、気がついたら、午後3時になっているではないですか。 「折角の3連休。何もしないで終えてしまっていいのか?」 焦りと後悔が頭の中を駆け巡りました。「やっぱこんなときはBigSurの夕焼けを撮りに行くのが正解でしょう」。外の明るい日差しを見た途端、心がそう叫びました。 今年4回目のBigSurへ行きが決定です。 当然目的地は、前回夕日の写真が撮れなかったJulia Pfeiffer Burns State Park 内の 「McWay Fall」。 夕日の時間までに辿り着けるであろうか? 逸る心を敏感にキャッチした私の右足が、いつもよりアクセルを強く踏みしめる。 17号を、ゴボウ抜きしながら走る棺桶を載せた緑のフォレスタ。(←私の愛車です。) いつも立ち寄るカーメルのハンバーガー屋で、今回はマッシュルームバーガーをテイクアウト。これで準備万端だ。 この街を抜けると、いつものように海沿いを走る道となる。 多少、アップダウンのあるカーブとなるのだが、アメリカ人は本当に運転というものを知らな過ぎる。エンジンブレイキを知っている人は人口の1%にも満たないであろう。 登りカーブですらブレーキを踏んで回っていく輩を煽らないでくれ、というのは日本製のフォレスタには少し酷な話。 そして、いつもの橋に辿り着いた。先ずはそこでパチリ。 次の2枚は、目的地の McWay Fall で撮ったものです。 夕日を浴びてオレンジ色に変わった滝周辺の写真と、沈む前の太陽です。 ご覧の通り、やっぱりここアメリカのCAでは、日本のような空を覆う夕焼けの「赤」がありません。オレンジになるのです。違うでしょう?でも何故? どなたか、理由をご存知でしたら、是非お教え下さい。宜しくお願いします。
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昨日、またまた、BigSur に一人で行ってきました。 今回も、前回5月に一人で行った際に見つけた、Julia Pfeiffer Burns State Park にある McWay Fall へ行きました。カリフォルニアで直接海に落ちる唯一の滝です。 昼頃 Cupertino の家を出て、結局着いたのは 3時頃。海の客だと思いますが、101を南下するところまでは何とか順調だったのですが、156 と1号線がかなり混んでいて、片道3時間もかかってしまいました。 しかも、残念だったのは天気です。この場所もサンフランシスコと同様、夏は日中どんよりと曇っていて、ほとんど日が差しません。そのため、海も綺麗な青緑色に輝やかず、かなりショックでした。 また、季節のせいなのだと思いますが、海にある海草は伸びすぎ、それが醜い感じで、周りの草木も枯れてしまって、なんとも殺伐とした感じになってしまっていました。 気をとり直し、最初の写真をパチリ。雲が辺りに立ち込めているのが分かると思います。 次が、暫く待って、ようやく晴れてきた時の写真です。5月の時の写真と比べてどうですかね。やはり鮮やかさが不足している気がします。 「Pfeifferで夕日を撮る」というのが目標だったのですが、あまりに雲が多くなりすぎて、それどころではなくなってしまったので、結局諦め場所を変えました。 これが、夕日の写真です。 更に日が沈むと、急に気温が落ち海から雲ができ、一気に岸辺を覆い始めます。帰り、このモヤが原因で皆トロトロ走るため、海岸線の道は渋滞気味。かなり時間がかかりました。
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今日は日曜日。天気予報は曇り、処によっては雨かもしれないとのこと。最近写真を撮っていないため、やや欲求不満気味な私は、重い腰を上げ、出かけることに。目的地を何処にするか。思案の末、選んだのは4月に行った BigSur であった。というのは、前回はキャンプしたものの、あまり沢山写真が撮れなかったこと。しかも、目的としていた、この辺りで一番景色が良いと言われている、海に滝がある場所を探せ出せなかったこと。そのリベンジのため、一人で行くこととした。 |


