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お盆休み、皆様はどうお過ごしでしたでしょうか?
私の場合、写真を撮りに行く計画については、いつもの通り仕事の予定がハッキリせず、直前まで立ちません。 蓋を開けてみると、本来の予定通りの6連休。直前では、犬が一緒に泊まれるようなホテルなどには空きもなく。結局家内に文句を言われながらの車中泊となりました。 で、今回、行先に選んだのは、戸隠高原です。 行き当たりばったりで、朝、私がどこかに行きたいと騒ぎ出し、家内が調べて戸隠の案を出してきました。 我が家の旅行は、大体がこうして決まります。 そして、最低でも午前10時には家を出たいと思っていたのですが、結局出発したのは11時半頃か。 都心を抜けて関越をひた走り、夕方に間に合うようにと、戸隠を目指します。 平均時速 140キロ程度で調子よく走り過ぎた結果、途中で面パトにサイレンを鳴らして追いかけられました。 「お、俺か?!、もう駄目か!」 と思ったものの、制限速度の時速80キロまで減速し、とりあえず左車線に入っておとなしくしていたところ、なんとお咎めなし。見逃してもらえました。 「おまわりさん、本当にありがとう」 ということで、何か非常に得をした気分で、とりあえず戸隠の鏡池に着きました。 そして撮ったのが、こんな写真です。すべて 5D3 の HDR 仕立てです。 あっという間に夕日の時間は過ぎて、こんな感じです。 その後は、戸隠キャンプ場入口の前にある駐車場で車中泊をしました。 寝る前、家内と一緒にポケモンGOを楽しみました。ポケストップはほとんどないのですが、自然の中のためか、我が家の近所ではお目にかかれないような珍しいモンスターが頻繁に出現し、とても興奮して眠れない夜となりました。強化したモンスターで、キャンプ場内にあるジムでバトルをしることもできましたし、充実した時が過ごせたのには、本当に驚きました。 20年前ごろからキャンプ熱に火が付いた私は、様々なキャンプ場を渡り歩き、最後にこのキャンプ場に辿り着いて以来、ここが一番のお気に入りとなり、夏は毎年、戸隠か尾瀬にキャンプしに行っていたのでした。 その後、アメリカ赴任が長く続いて、アメリカでキャンプはしていたものの、帰国に際し、キャンプ道具一式をすべて売ってしまい、帰国後は車中泊となってしまったため、ご無沙汰していたのですが、実は非常に思い出深い場所だったのです。 そして、翌朝。 朝は非常に曇っていたので、写真は無理だと思い、寝なおしたのですが、再度起きてみるとまんざらでもない天気。完全に出遅れました。結局、昨晩と同じ鏡池へ。 撮った写真は、こんな感じです。 なかなか日が差さないのですが、時々、こんな感じに一部が明るく輝きます。 そして、一番きれいそうな場所をアップにしたのが次の写真です。 最後は、だいぶ時間が経って、日が全体に差したときの写真です。 やっぱり、写真は光がないとダメですかね。 後は、疲れが溜まってしまい、天候も悪くなり、体調が悪くなってきたので、帰路につきました。 高速のサービスエリアでポケモンGOをしながら帰ったのは言うまでもありません。 本当に人生が楽しくなりました。 技術革新はありがたいものですね。 ではでは |
日本
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さて、今回は、ちょっとだけ、マナの写真を離れて、風景写真を貼ります。
今年は、房総の写真、特に岩の写真をテーマとして狙っているのですが、毎回々々同じでは飽きてしまいますし、更には最近運動不足ということもあって、家内と相談した結果、少し高い山に歩きに行こう、ということになりました。 そして、今回選んだのが、赤城山でした。 赤城山は、一つの大きな火山体の名称であり、同名の峰は存在しておりません。 先ず、赤城山で最高峰の黒檜山(1,828m)に登ろうと、大沼の北側に位置する黒檜山登山口から登り始めたが、突然赤城山に行くことを思いついたため、半袖半ズボンでサンダル履きという超いい加減な格好。そして、いきなり、絶対に登っていけそうにない急勾配の岩場が出現。結局、すぐに登山は諦め、もっと簡単に登れそうな見晴山に寄った後、大沼の周辺にある覚満淵を散策しながら写真を撮ることにしました。 今回は、すべて 5D3 による HDR の写真です。 先ずは、こんな感じです。 それが段々と夕日の時間に近づいて来るとこんな感じ。 そして最後は、こんな感じでした。 この日は、結構雲が赤く染まってくれたのですが、流石に日が暮れてくると、ごらんの通り、急に気温が落ちてきて、水面にはモヤが出てきました。 赤城山、もう一度、ちゃんと計画的に撮りに来たいと思います。 ではでは |
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ずいぶん、更新が途絶えてしまってました。
今回は、私の今年のテーマである南房総の写真を、再び撮りに行きましたので、それを貼っていきます。 先ずは、根本海岸の写真から。こちらは、Olympus PEN-F によるドラマチックトーンです。 なかなか、面白い地形です。曇り空でしたので、肉眼ではそれほど面白い景色ではないのですが、ドラマチックトーンは撮る気にさせてくれる良い機能です。 ただ、この手の風景写真では、やっぱり M4/3 のセンサでは画質的には厳しいですね。 次は 5D3 です。 今回は、Lightroom で現像しています。 Lightroom のHDR現像の場合、いつもの Photomatix 現像のようなギトギト感が全く作れません。かなり自然な感じに仕上がります。画質の差は歴然ですね。 ということで、作品に仕上げるとなると、風景の場合はどうしてもフルサイズセンサのカメラを使うことになってしまうわけです。 今回、根本海岸は、ちょっと下見するだけのつもりだったのですが、思いのほか面白くて、結局撮り続けてしまいました。5D3 & Lightroom HDR 現像した写真を貼っていきます。 そして、夕方、野島崎に移動して撮った写真が、こちら。これも 5D3 &HDR です。 この日の夕日は、非常に良かったのですが、別な場所の下見をするために移動しており、絶好の夕日チャンスを逃す結果となってしまいました。残念。 結局、この日は車中泊。翌朝は千倉で撮影しました。 そのときの写真がこれです。まずは、Olympus PEN-F のドラマチックトーンです。 こちらは、5D3 の Lightroom HDR 現像です。 やっぱり、画質的には圧倒的な差がありますね。 どちらも非常に良いカメラですので、得意な分野でうまく使う必要があるのだと思います。 ではでは |
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さて、お休みなので、連投します。
今回の房総撮影の最後は、前から行ってみたかった大山千枚田です。 夕方、天気が崩れてきてとうとう雨が降り出しました。それでも、折角ここまで来たので、館山道をもう一度下りて千枚田へ向かいました。 そして、性懲りもなくドラマチックトーンでの撮影です。 先ずは、写真をご覧ください。 先ずは、かなり高い位置からの写真です。 次は、中ほどからでしょうか。 そして、こちらは、かなり下の方からの写真です。 こちらの千枚田ですが、かなりの数の棚田がありますので、場所を変えて撮ると、それなりに表情も異なります。 が、一般人は畦道には入れないため、手前からドアップで田んぼを入れる構図は取れないのが残念です。 また、ご覧の通り、房総の岩場と違い、ドラマチックトーンは、田んぼの景色にはあまり向いてませんね。(笑) ということで、普通に現像した写真もオマケで載せます。 まず、Olympus PEN-F から。レンズは 45mm 単焦点です。 ですが、ほぼ同じところから Nikon1 J5 で 32mm 単でも撮りました。それがこちらです。 さて、皆さん。 PEN-F と Nikon1 J5 とで、どちらが綺麗でしょうか? なんだか、私には Nikon1 J5 の方が若干シャープで綺麗に見えてしまうのですが...(汗) ということで、とりあえず、日帰り房総撮影小旅行はこれで終わりです。 お付き合い頂き、ありがとうございました。 ではでは 追記です。 最後の写真ですが、家内が同じようなアングルで、キヤノン 6D と 24-105 F4 を使って撮ってました。 折角ですので、その写真も比較として載せましょう。 如何でしょうか。 こんなサイズの JPEG にしてしまいますと、その差があまり分からないかもしれませんが、RAW 現像中にいじくっていると、その差は歴然です。 やっぱり、現状、Full Size には勝てそうにありません。 う〜ん、悩ましい。 |
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さて、今回は、雀島から更に南下し、野島崎灯台にやってきました。
潮も完全に満ちてきたので、マナを連れ、PEN-F だけをもっての撮影です。 ご存知の通り、野島崎は房総半島の最南端に位置するため、東から西まで広々と海が見渡され、朝日でも夕日でも撮影可能な写真スポットです。 ただ、雀島のような大きなアイコンとなる岩が存在しないので、絵になる場所を探すのは難しそうです。 とりあえず、今回撮ったものを貼っていきましょう。 ドラマチックトーンにすると、陰影が強調され、岩の色の違いなども良く分かるようになるので、こういった岩場の写真に本当に良くマッチしていると思います。 こちらは、マナを入れての写真です。 私が写真ばかりを撮っていて、マナに構わないせいか、わざと私の前に行って写真撮影の邪魔をして気を惹こうと必死です。ですが、カメラを向けると、そっぽを向いてしまいなかなか写真を撮らせてくれません。 本当に困ったものです。 段々と、雲の陰影が無くなってきてしまい、面白さがなくなってきてしまいました。 もっと天気が悪くなった方がいいのですが...。 何とか、形状に特徴があるような岩場を探し、それなりに工夫して撮影してみましたが、如何でしょうか。 こちらは、東側の風景になります。遠方にあるホテルも風景のアクセントになってくれていると思います。 貼りだすときりがないので、この辺にしておきますか。 ここも、まだまだ研究が必要です。じっくりと時間をかけてまた撮りに来たいスポットの一つです。 ではでは |


