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いよいよ、Mt.Shasta も今回で終わりです。 (ちょっと引っぱり過ぎましたかねえ?) 先ずは、チェックアウトをしてから行った、Mossbrae Fall から。 この滝、結構行くのが大変なのです。車を駐車してから、約30分以上、線路沿いをひたすら歩いて行かねばならないのです。私は三脚とカメラ道具一式を持っていたので、当初、軽く考えていたため、ちょっとビックリしました。 やっと目印の鉄橋の到着。その上から下を流れる川を撮ったのが最初の写真です。 この写真奥に Mossbrare Fall があります。 次が、実際の滝の写真です。 ご覧の通り、山から染み出した水が先ほどの川に落ちてくるような構成になっています。 横に薄く広がった滝で、涼しい風がそこからやって来るので、まるで自然の冷蔵庫といった感じです。 今回は、三脚を使っての、滝の写真、初挑戦(?)でしたが、如何でしょうか? なかなか、美熊野さまのように、美しく撮ることはできませんでしたが、それなりかな? 最後は、帰り道に、5号線から見えた岩の写真を撮りにいったものです。 この岩は、Castle Cragsというようです。まるでヨセミテを見ているようでした。 |
Mt. Shasta
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第3日めの朝、また Mt.Shasta にリベンジです。 昨日の朝は、山の南側からの写真がうまく撮れなかったのが悔しくて、今度は東側の斜面が見える場所を探しての再度挑戦です。 朝、5時頃に起き、支度をして、車を東へ。何故か、写真となると自然と目が覚めてしまうのが不思議。 地図も無く、食べ物も何も持たずに出てきてしまって、只々、方向感覚と勘だけで場所を探します。 暫く行くと、前方の車が左折するのが見えました。何となく「ここだ!」と思い、私も後を追って左折。 真っ暗な林の中を、時速 100 mile/h で爆走する2台。 そして、更に行くと、道が未舗装道路に。 山もどんどん深くなり、ついには前のトラックは右に折れて、停車。多分、林業関係者か。 私は更に山の頂上へと車を走らせていく。 すると、突然、山の木が開け、Mt.Shasta が顔を出す場所を見つけた。 私は、直ぐ、道端に車を止め、そこで三脚をセット。日の出をじっと待った。 20分ほど待ったでしょうか。やっと待望の朝日が昇り始め、山の頂から色が変わり始めました。 1枚目のものがその写真です。 そして、段々、山は赤さを増し、ついには2枚目のようになりました。 これにより、リベンジ完了。 そして、好奇心から更に車を転がして、道を進むと、生まれたての太陽が元気に顔を出しました。 なんて、清々しい朝なのでしょうか。 この気分の良さを胸に、宿まで、爆走して戻ったことは言うまでありません。
フォレスタって、ホント良い車です。 |
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第2日目の午後は、Castle Lake へ行きました。 ご覧の通り、紅葉している部分が湖面に反射して、綺麗でした。できれば、山全体が紅葉していれば良かったのですが...無理なのでしょうかねえ。 あとの3枚は、夕日に染まる Mt. Shasta です。 時刻によって、信じられないぐらい赤く染まっていくのが分かると思います。 |
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第2日めの昼は、宿のある McCLOUD 周辺にある滝を中心に見に行きました。 流石にクリスタルカイザーの源泉ともなっているこの辺り、水が豊富で、滝も沢山あります。 本来ならば、美熊野さまのように、滝に初挑戦!という感じだったのですが、生憎、三脚を車の中に置いてきてしまったので、スローシャッターが切れません。 ということで、申し訳ありませんが、単なるスナップ写真となってしまった滝を紹介します。 上から、Lower, Middle, Upper Fall の順です。 どの滝でも、必ず釣りをしている人がいて、ビックリするほど良く釣れていました。 でも、本当にこんなところで釣していいのでしょうか? 結構アメリカは自然保護にはうるさく、許可書がないと罰金を取られたり、所定の方法で釣らなかったりしても、かなり高い罰金が課されるようです。釣りをされる方、気をつけてくださいね。 で、最後は Upper Fall の駐車場付近で出会った鹿の写真です。 やっぱりアメリカは自然が一杯ですね。 |
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2日目、午前4時に起き、カメラ機材を車に積み込むと、昨日行った山の駐車場へと車を走らせた。 結局、5時前には駐車場に着いたと思います。 外の気温は約−1℃。 ダウンジャケットは持って行ったものの、外で星を撮ろうとすると、手がかじかんでしまうほど。しょうがないので、いつものように三脚を車の脇に立て、そこにカメラをセット。車の窓をちょっとだけ開けて、そこからリモートコントローラの線を通し、カメラを車内からコントロール。こんな時、無線を使える機種が恨めしい。 ただ、ここが愛車のフォレスタの欠点なのだが、エンジンをつけてヒータをつけるわけにはいかないのだ。何故ならば、アメリカ製のフォレスタは、エンジンをかけると、必ずライトが点灯してしまうのだ。これを消すというオプションがない。当然、星を撮っている最中にヘッドライトを点けるわけにはいかないわけで、寒い中、エンジンを切って、じっと貧乏ゆすりをしながらひたすら我慢。 そんな状態で頑張ったのに、結局、その時の写真は全滅。 そして、やっと明るくなってきた頃には、すっかり身体が冷え、風邪ひきモードになっていた。 今度からは、あったかいコーヒーでも準備するか、ライトの点かない車に買い換えるかしなければならないなあ...、そう思いました。 で、最初に紹介するのが、日の出の頃の Shasta山の、南からの写真です。 なんてこってしょうか? ご覧の通り、朝日が当たっているのは、左手にある手前の頂であり、ほとんどが陰になってしまっています。多分、東側に別の頂があるからでしょう。そこに光が遮られて、南側からだと赤く輝いている山の部分が全く見えませんでした。 2枚目は、その赤くない山頂(?)のアップの写真です。 3枚目は、逆に振り向いたら雲がたなびいて、それが赤く染まり始めていました。綺麗だったので、思わずパチリ。 苦労して撮った割りには、全然面白い写真になりませんでした。
「次の朝は東側に回りこまねば!」と決意しました。 |


