5D Mark III の他に、PEN-F も始めました。

セカンドカメラが、NEX7 から Nikon1 J5 と Olympus PEN-F に変わりました。

Half Moon Bay

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先週末の海

家内とサンフランシスコまで出掛けた帰り、 Cabrillo Hwy (Coast Hwy) の方をまわって海の写真を撮りながら帰ることにしました。

いつものように、先ずは Sharp Park Golf Course 手前の Beach State Park に寄って、海を眺めます。
この日も沢山の人が、ご覧のように海にせり出した歩道で釣をしていました。

イメージ 1

そして、これもいつものことなのですが、海岸沿いを飛び交うカモメの写真を撮ります。
今回は400mm の単焦点を使ったのですが、ピントを合わせるのが大変でした。

イメージ 2

太陽の真下側に入り、シルエット写真となりました。

イメージ 3

カモメも撮り飽きたので、そろそろ移動します。次は、McNee State Park に出る手前の、道路脇の待避所に車を停めて、海岸の写真を撮りました。

イメージ 4

そして、ここで夕日となるのを待ちます。段々、太陽が海に沈みかけ、西の空を赤く染め出しました。そんな中、右の方から軍用と思われるようなヘリコプターが飛んできました。慌ててピントを合わせ夕日をバックに撮りました。

イメージ 5

北の空に浮かんだ雲が良い感じ。そして夕日は沈みました。

イメージ 6

後は、いつものように、夜の日本のドラマが始まる時間を気にしながら、家路を急ぎます。
が、El Granada 付近を通っていると、夕日の余韻が浜に反射し、美しい光景が広がっていました。
慌てて車を停めるべく、Uターンしたのですが、時既に遅し。
一番綺麗なタイミングを逃しました。それでもしつこくパシャ。

イメージ 7

また、日曜日が終わって行きました。

帰り道

用事があり、サンフランシスコへ行った帰り道。

海沿いの道を通ると、太陽の下側にあった雲の端が虹色に輝いていました。

慌ててカメラを取り出して、走っている車の窓から撮りました。

イメージ 1


急いで、車を停められるところを探し、外に出て写真を撮ろうとしましたが、もう既に雲の場所が変わってしまって、あの輝きは無くなってしまっておりました。

気がつくと、ここは以前、家内とかもめを撮った海岸でした。

あの時と同じように、かもめを何回か撮っていると、突然、一風変わった鳥の集団が...多分ペリカンの集団ですね。コスタリカの海には沢山いましたが、ここカリフォルニアで見るのは、久しぶりといった感じです。

イメージ 2

色んな鳥が見れて、カリフォルニア、楽しいです。

週末の夕日2

で、早速のリベンジ。

今度は歩いてではなく、ちゃんと車で出掛けました。

280を北上し、適当な出口で下りて、夕焼け前の写真をパチリ。

イメージ 1

イメージ 2

西の方に、程よく雲も出ており、ひょっとしたら今日こそ赤くなるのでは??

逸る気持ちが、結局は私をいつもの海岸へ導いてしまいました。

しかし、着くとあれほど良い感じだった太陽は完全に雲に隠れてしまって、ご覧の通り。

イメージ 3

吹きすさぶ風の中、寒さを堪えて待っていると、やっと太陽が顔を出しました。

イメージ 4

そこへ、娘を連れて海岸を歩いてきたおじさんが、話しかけてきました。聞けば、道の反対側にある高台から、とても綺麗な景色が望めるとか。

早速行ってみました。

イメージ 5

確かに、高台なため、2つの入江が一度に望め、良い眺めでした。また、次回へのお楽しみということで。

とある土曜の海

昨日の土曜日、ヨセミテに行くかどうかで迷いましたが、疲れていたので、結局動けず。午後からやっと活動を開始。空を見上げると、丁度程よい量の雲がありました。「これならまた良い夕日になるかも」、そう思い、あの海にまた行ってみました。

車を飛ばして1時間強、4時半に、前回と同じ海岸に着きました。

この時点で、空の感じはこんな風です。

イメージ 1


この日、初めて気づいたのですが、ここはサーファーで賑わう海岸だったのでした。無数の黒いウェットスーツに身を包んだ彼らが、プカプカと漂っておりました。

イメージ 2


さて、待つことそれから1時間。段々日暮れの時間です。

雲の感じはというと、ご覧の通り。

イメージ 3

イメージ 4

前回、焼けたときは、もっと霧のような雲に全体が覆いつくされた感じだったのですが、今日はこれで焼けるのだろうか?

そう思いながら、寒さを堪えてじっと待ちます。
ですが、結局西の空は全く赤くならず、こんな感じで不発に終わりました。下の方の雲が厚すぎたのかもしれません。残念。

イメージ 5

6時を過ぎると流石に暗くなってきます。もう夕日は諦めなくては...。

前回は日曜日だったので、時間に余裕がありませんでしたが、今日は土曜日。心にも、多少ゆとりがあります。
夕日が撮れなかった分、周りで面白いものはないものかと、色々写真を撮りまくっておりましたが、なかなか見つかりません。

そんな中、1時間ほどした時、空に雲が薄っすらと、赤みを帯びて浮かんでいるのを見つけました。

もしかして、長時間開ければ撮れるのかも?
挑戦した結果が次の写真です。

イメージ 6

想像ですが、太陽の光が散乱しているのではなく、きっとサンフランシスコの街の灯りによって浮かび上がったのだと思います。

次の写真はオマケです。帰りぎわの駐車場の写真です。右にある洋風の建物、お洒落でしょ?

イメージ 7

これ、実は単なるトイレなのです。扉がステンレスで、上の電球の光が反射しているのでした。肉眼では暗くてこんな感じには決して見えないのですが、カメラで撮ると見違えるように綺麗になるのですね。本当に写真って面白いです。

とある日曜の海

もう3週間も経ちますが、前回行った海の更に少し北に位置する海岸へ、週末一人で写真を撮りに行きました。最近、時間があれば、週末は、この辺りの海で写真を撮っています。

この日は、昼間は天気が良くなく、前回ほど、良い写真が撮れません。

しかも、あまり綺麗な海岸を見つけることもできず、結局不完全燃焼で帰ることに。

ですが、途中、微妙にもやった海岸を見つけました。そのモヤが面白く見えたので、最後と思い、車を停め、写真を撮ってみることにしました。

雲はどんよりとしており、それでも、夕日の明かりが雲の隙間から見えて、それが海岸の砂に反射しており、それが面白かったので、撮ったのが最初の写真です。

イメージ 1


暫く、そんな感じで写真を撮っていると、段々、雲が薄っすらとした霧のような感じに変化してきて、その後ろから太陽で照らされるような感じで、オレンジ色になり始めました。
面白かったのでパチリ。

イメージ 2


そして、更に暫くすると、オレンジ色だった雲が真っ赤に色づき始めました。もう、それは火事のよう。信じられない赤さです。必死で写真を撮りました。

イメージ 3


少なくとも、今年に入って、この日が一番の夕日です。


結局、すっかり暗くなるまで、その夕日を5Dと一緒に眺めました。

イメージ 4


振り向くと、海に面した、お気に入りの店に灯りが点り出しました。

イメージ 5


本当に幸せな気分になれた日曜日でした。

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