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簡単に終わらそうと思ったこの出張記事も、今回で6回目となってしまいました。 変わり映えのしない写真を載せてしまって済みません。ただ、なんとかアイルランドのイメージが伝わればと思い、しつこく掲載している次第です。 ご覧の建物、地図らしきものがあるので、最初は交番かと思ったのですが、何だか分かりません。横に入り口があり、人が出入りしているので、何だろう?と思って入ると、何てことははない、結局はトイレでした。 これが、その向かいにある建物たちです。 やっぱり色とりどりですよね。周辺も撮ってみました。 何だか、古い石造りの建物を改造していそうな感じですよね。古いものも大切しながら、新しいものも産み出していく。そんな気風が感じられます。 続く...
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Ireland
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南の海から勘を頼りに進路を北へ、そして再度国道に出て、これを西へ。 しばらくするとご覧のような海沿いの街にでました。 街の広場はこんな感じになっており、言われがあると思われる銅像とイカリが置いてありました。 周りにはご覧のような店が並んでおり、その上は家(アパート?)になっている模様です。 そして、山の手側へも道が続いており、 写真を撮っていると、得意げにポーズをとってみせる陽気なおじさんがいました。 どこを見ても、本当に色鮮やかで気持ちの良い街並みです。 おじさん、笑顔をありがとう。 続く...
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西に向かっているはずが、いつか、国道を外れてしまい、どうやら南下してしまいました。 そして、川のような、海岸のような景色になりました。 写真を撮りながら感じたのですが、何故か、何かが臭うのです。川や、土手、全てが何か臭います。 私の想像ですが、それはどうも家畜の糞尿です。 長年、至るところで牛や馬、羊を放牧してきた結果、多くの糞尿が土に混ざり、それが川にも流れ込み、このような臭いとなったのだと思います。ですので、川も、近くに寄ってみると、透き通る綺麗な水という感じではなく、どこか汚泥のようなものが堆積している感じです。 しばらくして、海岸の横にそびえる、かなり古そうな何かの跡を見つけました。 その作りから、刑務所かな? とも思いましたが、やっぱり墓地か、墓地と教会といった感じなのかもしれません。兎に角誰もおらず、古いお墓だけがある、かなり不気味なところでした。 続く...
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前回も書きましたが、懲りずにお城を探します。 やっと、これこそお城かな?っと思って近寄ってみましたが... やっぱり、これも教会でした。 教会横から見た空です。 どの教会も、見晴らしの良い高台にあって、町の全貌が見渡せます。 結局、お城探しは諦め、西へ車を走らせます。 しばらく行くと、ご覧のような風景が広がってきました。 羊が気持ち良さそうでした。 緑というのはこの国の色だそうなのですが、飛行機から眺めても、アイルランド全体が緑に包まれている、そういった感じでした。 続く...
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車を停めて、辺りをウロウロ探します。それはお城でもないかと思ってのことだったのですが。 しかし、お城だ!と思って行ってみると、実はどれも教会でした。 しかも、土曜日の朝だというのに、どの教会も実際に人で満員です。何やら説教を聴いているようです。 どの教会も、かなり古そうな建物なのに、今でも現役で使われているのには本当にびっくりです。 上の2つは別な教会なのですが、扉の色が似てますね。何か意味があるのでしょうかねえ? こうして、教会の直ぐ脇まで車が停められています。この感じから察するに、権威をかざすというよりは庶民に親しまれ生活に根ざした教会、というイメージが沸いてきました。勿論本当かどうかは全く分かりませんが... そして、これは教会の裏にあった墓地です。 基本はどれも十字なのですが、デザインはそれぞれ異なります。この辺にヨーロッパの人のこだわりが感じられますね。それに比べると、日本のお墓のデザインは、あまり差別化されてない気がしました。 それにしても、この十字には、どんな意味があるのでしょうか、誰かご存知ですか? ウルトラマンのスペシューム光線とは無関係?? 続く...
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