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いよいよ、明日、ハワイ島へ向けて出発です。 たった一週間ではどこまでまわれるか、疑問ですが、今のところ、イルカと泳ぐツアーと、マウナケアのサンセット&星空ツアーを申し込みました。 水中写真への再挑戦と、標高4205mのマウナケア山頂から見た夕日&星空に挑みます。 また、キラウエア火山の溶岩も写真に収めてきたいと思っています。 ハワイ島の大自然、とっても凄そうです。期待しています。 ということで、今は写真のネタ切れ状態なので、とりあえず、Tahoeへ行くときに撮った夕日の写真を載せておきます。マウナケアの写真は、もっとダイナミックな夕日になることでしょう。 では。
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Lake Tahoe
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Tahoe へ行った際、湖畔で宿を探したのですが、夏休みということもあって、どこも一杯です。 空いているところも、モーテルに毛が生えたような宿なのに、150ドル以上もします。 そこで、湖畔は諦めて、山側のホテルを探しました。 結局探し当てたのは、スキー場で有名な、Squaw Valley にある、Village at Squaw Valley USA (Condo hotel in center of Squaw Valley's village)。 シーズンオフのためか、150ドル前後で、スイートルームに泊まることができました。 部屋のつくりは非常に良く、調度品も質感が非常に良いものが使われていて、とてもセンスの良いホテルでした。きっと冬はべらぼうに高いお値段なのでしょう。 泊まった翌日、朝はTahoeの朝日を撮り、戻ってから CheckOut 後、折角なので、Cable Car で、山に登ってみました。 先ずは、下からの景色です。雲が面白い感じでした。 次は、Cable Car を降りて、少し歩いたところです。北西側の山が綺麗でした。 最後は、リフトの写真です。まるで天国に続いているようでした。 冬のスキーシーズンが待ち遠しいです。
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翌朝、早朝の写真にトライしました。家内と一緒に行くのは今回が初めてです。 Lake Tahoe のリベンジです。 暗い中、適当な場所に車を停め、三脚をセットします。そこは、湖沿いにはフェンスがあって、湖には近づけない場所となっていました。後で分かったのですが、もう少し南下すれば、フェンスがなくもっと眺めの良い場所があったのですが、このときは知る由もありません。 段々、空と湖の境界が明るみ出しました。月と明けの明星以外は段々と消え始めてしまっています。 少し引いて、周りの状況を入れて魚眼で撮ってみました。 そして、いよいよ朝日が出てきます。まさに日の出の直前の写真です。 雲が全く無かったので、湖全体が赤く染まるといったドラマチックな光景にはめぐり会えず。結局、何の変哲もないただの写真となってしまいましたが、まあ、それなりに気に入っています。 やや空振りのリベンジでした。
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次の週、早速 S 氏を見舞いに、Reno へ行ってきました。 当初は、自発呼吸ができず、右手、両足が動かない状況だったのが、右手が徐々に動き出し、呼吸もできるようになって、行く前日には、なんと、喋れるところまで回復したとのこと。 その報告に、私も含め、会社の人全員が、沸き立ちました。 実際に、病院へ行ってみると、やはり、想像していた以上に痛々しい姿でした。が、それでもちゃんと会話ができていて、確かに最初の状況からすると、驚くほど良くなっていました。 それを見て、先ずはホッとしました。 そして、ご両親と奥様と、更に彼に付添ってくれている会社の同僚の K 氏と一緒に食事をしたのですが、ご家族の方も、彼の回復ぶりにご安堵されている様子で、それを見て更にホッとしました。 兎に角、一安心です。病院を後にして、帰ります。 しかし、途中、先週から悪化していた腹の調子が一段と悪くなってきて、もう我慢ができません。 とても SanJose まで帰る気になれません。勿論、運転もできないので、家内に運転を代わり、急遽 Lake Tahoe 付近の宿を飛び込みで回って空きがないか調べました。 そして、やっと見つけたのは、湖畔ではなく、Squaw Valley というスキー場のホテルです。 スイートルームで、非常に落ち着いた部屋にしては、$150前後で、お値段もお手ごろでした。 用を済ませ、こちらも先ずはホッと... 夕方、折角来たので、Tahoe まで戻って写真を撮りました。でも、空には雲が殆どなく、あまり綺麗な夕日にはなりませんでしたが、一個だけでていた雲を撮りました。 明日の朝も、リベンジせねば... 続く
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