5D Mark III の他に、PEN-F も始めました。

セカンドカメラが、NEX7 から Nikon1 J5 と Olympus PEN-F に変わりました。

Grand Canyon

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Yavapai Point

久しぶりのアップです。

Grand Canyon の写真が、未だ途中でしたね。もうすっかり忘れてしまって、どれがどの写真だったのか...、思い出すのが大変です。

さて、こちらのポイントは、Yavapai Point です。

ここは、結構有名な場所のようで、駐車場も広く、かなり大きなバスに乗った団体客も来ていました。その中には、日本のJTBのツアーと思えるような日本人の団体客も大勢おりました。


段々と日が沈んでいきます。

イメージ 1

そして、夕日です。

イメージ 2


夕日直前、日本人観光客が、目の前に突き出した岩の上に立って、手を振ったり、写真を撮ったりしだしました。これが結構邪魔で、気にしている間に、とうとう日が沈んでしまいました。ちょっと残念。
少し時間が経った、静けさのなかのCanyonと空のグラデーション。

イメージ 3


日が落ちてくると、急激に気温が下がってきます。暗くなって、写真も撮れなくなったので、人々は早々に帰ってしまいましたが、それでも必死に写真を撮り続ける私。

ハーフNDフィルタを付けて、雪が残る手間の岩肌を強調し撮ってみました。これが、この日一番のお気に入り。

イメージ 4

続く...

Desert View Point の朝

この日の朝は、South Rim の東の端に位置する Desert View Point へ行くことにしました。

東の果てなので、その南東部はやや低くなっており、日の空が赤く焼けるのが、うまく撮れるのではないか?という思いでした。



朝、日の出を待ちます。この日、日の出前、辺りには突風が吹いていて、物凄い寒さ。砂埃まじりのため、砂が口や目の中に入り、しかも気温は氷点下6度以下。手はかじかむし、鼻水は止まらない。もはや写真を撮るどころではありません。


前から何だろう?と気になっていたのですが、家内の説明によれば、有名な女性建築家のメアリー・コルターさんによってデザインされた Watch Tower という建造物とのこと。
朝日を待っている間に撮ってみましたが、雲が無く、あまり面白くなりません。

イメージ 1


ようやく、北西側の空が明るみ始めました。

イメージ 2


そして、気がつくと南東の空が赤くなっていました。これをうまく撮れそうな場所を探してウロウロ。
そうしているうちに雲が完全に太陽を覆い隠し、チャンスを逃しました。

戻ってきて、再び朝日が雲から顔を出すのを待ちます。


顔を出した時には既に、普通の朝になってしまっていました。

イメージ 3


私はこの日、体調も良くないこともあって、あまりの寒さに耐え切れず、家内よりも先に、車へ退却。
本当に参りました。


宿へ帰る道すがら、駐車スポットがあれば、何度か車を停めて、絵になりそうなものを撮ってみました。

まず、この写真は、多分、Moran Point から撮ったものだと思うのですが、東側の Butte の中で、ひときわ目立っているのが、Vishnu Temple (2368m) だと思います。それを背景にして、手前側の Rama Shrine が Colorado River 越しに見えました。

イメージ 5


東側をバックに撮りました。

イメージ 4


岩肌の色が異なります。

イメージ 6


ここまで西へ回りこむと、Vishnu Temple がひときは高く見えます。

イメージ 7


これは、Feature Canyon で撮ったものです。奥の頂はやはり Vishnu Temple です。

イメージ 8

続く...

Yaki Point

朝は、Lipan Point にして、今一つ迫力が無かったので、今度は、もっと Canyon が近くに見える場所ということで、Yaki Point を選びました。

この場所へは、Private Car で行くことはできないので、公園内で運行されているシャトルバスに乗って行く必要があります。我々は、Mather Point に車を停めて、そこからバスに乗りました。

Yaki Point での目玉は、Bright Angel Canyon です。


先ずは、夕日が始まる前の写真です。中央に見えるのは、Buddha Temple だと思います。

イメージ 1


夕日が進んで、影の部分が多くなります。これは Bright Angel Canyon の右側です。

イメージ 2


こちらは、日没後、長時間露光して撮りました。もう人が急にいなくなって、信じられないくらい寒い中、根性で写真を撮り続けました。

イメージ 3


最後は、更に広角レンズで、やや右側で、手前の雪も入れて撮りました。

イメージ 4


Yaki Point は、View Point としてはかなりお奨めですね。ただ、ちょっとButte があり過ぎて単調ですかね。

続く...

Lipan Point の朝

翌 12月24日、クリスマスイブの朝、行くことにしたのは、South Rim のなかでかなり東側に位置する Lipan Point であった。

何故、この場所を選んだかというと、なんとなく、東の端の方が、太陽が出てくる方向に障害物がないので、日の出の瞬間の赤い光が岩にあたり、岩肌が赤く染まるのでは?と考えたからである。とある写真集にも、この場所から撮った、素晴らしい写真があったので、期待していました。

さあて、どうなることでしょう。


Lipan Point までは、宿から小1時間はかかりそうなので、間に合うように朝は5時半に目覚ましをセット。支度を整え、6時前には出発する。

毎日の仕事では、なかなか朝起きれないのに、写真の時だけは、朝、早起きするのが何ら苦にならないのは、本当に不思議だ。

そして、予定通り日の出前に到着。太陽が昇ってくるのを待ちます。


Colorado River を挟んで向こう側、つまり、North Rim の Walhalla Flateau の上にはご覧のように月が沈もうとしていました。段々と空も青みを帯び、その瞬間が近づいてきます。

イメージ 1


そして、日の出直前、東の空にたなびいていた薄雲が、一瞬にして、赤く染まりました。辺りに、何とか綺麗に写りそうな場所を探し、慌ててシャッターを切りました。

イメージ 2


この時、反対の西側というと、ご覧のような空でした。

イメージ 3


やっぱり、写真は、日の出直前が勝負ですね。今日も早起きしてきた甲斐がありました。

暫くすると、日が完全に昇ってしまい、普通の風景になってしまいます。手前の Butte に出来た影が面白かったので、雪と対比させて撮ってみました。

イメージ 4


この場所、悪くはないのですが、ちょっと東側過ぎて、侵食が進みすぎていて、Butte が遠く迫力に欠ける気がしました。

続く...

Grand View Point の夕日

この日の夕方は、South Rim の東側に位置する Grand View Point へ行ってみました。

宿を出るのがやや遅れて、着くとご覧の通り、もう日が沈みかけていました。ちょっと遅かったか。

イメージ 1


東の空からは、ほぼ満月が昇り始めました。

イメージ 2


もう日が沈んでしまいました。

イメージ 3


それでも、まだねばって、月明かりに照る雪を撮りました。

イメージ 4

二日目の夜は、こうして終わって行きました。


続く...

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