|
電磁波測定の記事から、間が合いてしまいました。
仕事が忙しかったのと、合間に旅行をしていて、写真から遠のいておりました。 さて、本日は、私らしい(?)写真を載せましょう。 たまたま昔の写真を見ていたら、目み止まったものがあり、いつものように HDR と 歪曲を施してみました。 すると、私の目には、結構良い出来になったように思えますが、如何でしょう。 ここの写真も、ただ撮るだけじゃあ、なかなか代わり映えがしない写真になってしまいますね。 では |
歪みシリーズ
[ リスト | 詳細 ]
|
さて、インドの前回の出張時に撮影した写真も尽きたので、また日本の写真に戻りましょう。
これからは、東京の写真です。 ちょっと前になりますが、紅葉が残っていたころに撮った写真を貼っていきましょう。 高速を下りた直ぐ後、街路樹の黄色が目に飛び込んできました。 今年も、最後に人間の目を楽しませてくれています。ありがとう。 そして、高速の高架下です。 お堀が、まさかこんな風に活用されるなんて、江戸時代の人は全く想像できなかったでしょうね。 東京、本当に面白い街です。 ではでは |
|
この Belur 寺院では、先の Halebedu と違い、神様の石像が外周に沢山あるわけではありません。
あるのは、ご覧の通り、屋根の真下のところどころに、美人な像がありました。 こちらは数少ない、横にある像です。 Halebedu と比較すると、Belur の方が、細かい模様が施されている感じでした。 そして、横にはご覧のような面白い通路が。 この写真の右側には、インドの歴史が説明されているらしいです。 いずれにしても、古代のインド人たちが、いかに芸術のセンスがあったのか、分かりますね。 外から見れば、こんな感じです。 近くによると、こんな感じ。 小さい象や、獅子(?)が無数に施されています。 本当に凄い作品でした。 ではでは |
|
さて、今日も、ちょっとインドから離れて、身の回りの写真です。
私の住んでいる街、海浜幕張周辺でも秋の気配を感じさせてくれます。 そんな写真を何枚か。 先ずは、この植込みの枯れ具合ですか。 夕日を浴びて、あと数日の秋を身を挺して表現してくれてました。ありがとう。 そして、この照り返し。 もう、冬は間近に迫ってます。 そして、最後に街を染め上げます。 このときの週末も、素晴らしい夕日で終わっていきました。 そして、余韻とともに、徐々に闇が訪れます。 人生は、そうやって、静かに、でも確実に終わりへと向かっていくのですね。 時間がある限り、最後までしっかり生きねば。 ではでは |
|
さて、本日も厭きもせず、Halebedu の写真を貼り続けます。
まずはこちらから。 こちらは夫婦円満そうですね。 そして、こちら。 こちらは、人獅子に化身したヴィシュヌ(ナラシンハ)。昼にも夜にも殺すことが出来ないというヒラニヤカシプを、夕方に殺すシーンだと思います。 こちらも同じくヴィシュヌ。野猪に化身し大地の女神を片手で持ち上げるところだとか。 それぞれのシーンに意味があって、インド人にとっては非常に面白いことなのでしょうね。 ではでは |


