5D Mark III の他に、PEN-F も始めました。

セカンドカメラが、NEX7 から Nikon1 J5 と Olympus PEN-F に変わりました。

アメリカ文化

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最近、忙しいなあ...

さて、随分と、ブログの更新ができない日々を送ってました。

一つには、インド出張の頻度が増したので、疲れが溜まってしまっているのと、単に、写真を撮りにいく時間が無くなってしまっているのが原因かと。

そんな最中、所属している写真クラブで、展示を頼まれて。少し前の写真ではありますが、The Wave へ行く途中の朝日を撮った写真を、出すことにしました。

イメージ 1

朝日に照る岩肌がオレンジ色に輝いて、それはそれは綺麗でした。

以前は、5D3 でのカメラ内現像の JPEG を載せていたように記憶してますが、今回は Photomatix で現像したものです。

アルゴリズムの関係なのだと思いますが、太陽の周辺の空が黒ずんでしまっているのが、少し気になりますが、時間もないので、これで勘弁してもらいましょう。

タイトルも、相当考えましたが、結局、「熱い眼差し」ということにしました。

やれやれ。


ボストンマラソンの爆破事件。

当初は韓国人の犯行説も流れましたが、結局はロシア人でしたね。
いずれにしても、これがアメリカの現実です。

移民を受け入れるということは、こういった危険があるということです。そして、日本も、TPPに参加するということは、アメリカから、こういった移民が流れ込んできて、日本人の常識では考えられないような、事件を引き起こす可能性があるということです。

それを、よ〜く、認識すべきでしょう。

日本の文化、日本の社会は、完全な島国であったからこそできた、奇跡なのです。
さらに、「民のかまど」に象徴される、万人を幸福にさせることを美徳とした統治者によって長年培われた高い民度。世界ではないことなのです。

「悪貨が良貨を駆逐する」とは良く言ったもので、日本が移民を受け入れるということは、まさにそうなってしまうことを意味するのです。日本人は、世界一番の良貨ですから。海外に出たことがない日本人には、絶対にそれは分かりません。
海外では、キリスト教やイスラム教など、宗教が根強く信じられる背景には、裏には彼らの病んでいる心の問題があるのです。そのために、彼らは宗教にすがらないと、他人を全く信じられないのです。
本当に病んでます。

でも、日本は違うのです。

宗教がなくても、人を人として信じあえるのです。これが、日本が他の国に比べて、全く異なる部分なのです。
一人一人が、聖人であり、菩薩であり、神々しいのです。だから、キリスト教などが入ってきても、殆どの人には必要とされないため、全く広まらなかったのです。こんな国、日本以外にありません。

本当に大切な日本の国柄。これをTPP参加などの誤った判断で、台無しにしてはならないのです。

長い目でみて判断しなければなりません。

ではでは


なめんなよ!

ちょっと古いフレーズの題ですが...

先日、台所にいる家内が突然、「キャー!」という叫び声。

行ってみると、部屋には珍客が現れていました。ちびっ子のトカゲです。

数分間の捕り物の果てに、結局ご覧の通り、無事捕獲。

当然ながら、私の実験台として被写体にされる運命になりました。


久々に、90mm マクロで撮影。撮影中に、彼と目が合いました。

その目が「おい、そこのやつ、小さいからといって、なめんなよ!」って一生懸命に訴えておりました。

イメージ 1

それにしても目つき、鋭いですよね。

アメリカ人というもの

昨日、スタンフォードショッピングモールで家内と食事をしたときのことです。

その店は、壁側には横に長い備え付けの長椅子があり、それに面していくつかのテーブルを配置し、その逆側は個別に椅子を配置するといったレイアウトをしていました。顧客の人数のばらついた場合でもフレキシブルに対応するためです。

私は壁側の長椅子に座って食事して、もうそろそろ帰ろうかなあ...と思いながら、食後のコーヒーを飲んで
いました。その際、私の愛用の CANON20D+24-70mm は、私の右側の椅子の上に斜めに置かれてありました。


ちょうどその時、一人の黒人男性が、空いていた右隣のテーブルに通されてきました。

彼は、サングラスをかけていて、音楽を聴いているらしく、耳には小さいヘッドホーンをしておりました。また、骨折したのか、左腕にはギプスをしているようでした。

私は、落とされる心配もあり、また、彼が座るのに邪魔にならないようにと、わざわざカメラを自分の方に動かしました。

するとそれを見た彼が、私に言葉をかけてきました。

「ナイスカメラ!」とでも言ってくれると思ったのですが、聞き取った私は非常に気分を害しました。
彼が言ったのは、「お前にとっては高価かもしれないが、俺にとってはちっとも興味ないぜ!」といった感じの言葉でした。

つまり、私の親切心でやった行為が、彼の目には、盗まれることを警戒してやった行為だと映ったようです。また、文化の違い、考え方の違いの壁を思い知らされました。

人種や国籍が全く異なる人の寄せ集めで作られたアメリカでは、滅多なことで他人を信じるといったことがありません。だから、お互い、見ず知らずの他人はドロボーと思っており、またそう思われているのでは?と常に思いを巡らせているのですね。特に長年虐げられてきた黒人の劣等感というものは、まだ消えていないのでしょう。スタンフォードあたりはこの辺では一番裕福な街であり、彼も見た目は裕福そうな格好をしてましたが、やはり心はそうとう荒んでいるのですね。勿論個人差もあるのでしょうけれど、今まで受けた私の印象では、これが典型的なアメリカ人なのです。

一見、おおらかで、フランクなお人柄ですが、内心は猜疑心が強く、孤独で、不安で一杯です。

考えて見ればあたり前かもしれませんね。日本人と違って、彼らは両親と同居ってしません。社会人になったら大抵家を出ます。また、アメリカは信じられないぐらい広く、州が変われば、まるで国が変わったかのように、人々の考え方も人種も、法律までもが異なります。まるで外国へいったかのように異なるのです。そんな中、皆そうして集まった人と隣近所で暮らすのです。そして、居心地が悪ければ、直に引っ越します。そんな彼らにとって、大切なことは何かといえば、今現在であり、お金なのです。
それ以外は信じませんし、役に立ちません。

人なんて信じていても、どうせどんどん変わってしまう流動的なものですから。だから、その場さえうまく付き合えば、後はどうでも良いのです。私にはそう思えます。

今日、この地で人を殺し金を奪っても、明日から別の地で、笑顔で暮らせるのです。そうやって、ネイティブインディアンの土地を分捕ってきたわけですから。そうやってのし上ってきたわけですから。アメリカという国はそういう国なのです。


この国、何とかしないといけません。
日本の人、その辺、しっかり良く理解してください。お願いします。

マネキン

週末、家内と買い物に行きました。バリフェア・モールというこの辺りでは一番栄えているモールです。

皆さんもアメリカに住んでみたら分かりますが、文化の違いという点では、アメリカに来て、一番驚かされるのが、このモールの質の低さかもしれません。

アメリカに来る前は、日本の千葉市に住んでおりました。

千葉も文化がないという点では、日本で1,2位を争うのでは?と常々思っておりましたが、そんな千葉にも千葉そごうがあり、家内などはそごうカードを握りしめ、ほぼ毎週そごうへ繰り出しておりました。

時々私もつき合わされましたが、行けば、それなりの質のものを見ることができ、特に洋服については、お気に入りのPapasへ行けば、満足のいくものが必ず見つかりました。

ですが、アメリカは全く違います。1日歩いても、買う気がする質のものに出会う確率は非常に低いです。家内も「楽しみが一つ減った」とぼやいております。

服、食器、靴、鞄、... 何をとっても粗雑な低級品ばかり。日本人が見て買いたいという気持ちを起こさせるものはまずありません。これがアメリカの文化です。質が全然違います。日本人はこのことをもっとちゃんと受け止めるべきです。外面的には経済大国のような顔をしているアメリカですが、平均レベルの人たちの文化水準は、ものすごーく低いのです。「悪かろう安かろうの文化」なのです。文化が無いといった方が正確なのかもしれません。

そんな中、今回唯一私の目を惹いたが、これらのマネキンです。

デザインも良いのですが、色んなカラーになっていますね。建前では人種差別がない理想の国を目指しているアメリカです。もちろんそんなものあるはずもないのですが...。

皆さんには、日本がどれだけ暮らしやすい国か、しみじみかめしめて欲しいところです。

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