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徒然草
日々の徒然な出来事について

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文法step1と単語step1

単語=基礎体力、文法=基本技能。
ここにスタートラインを置く。

サッカーに例えるなら
100mも走れず、パスもできない。
これでは厳しいだろう。
ランパスできるくらいの体力と技能は必要だ。

かと言って、最初から万語/文法完全制覇は
自衛隊訓練に飛び込むようなもの。
40年足踏みする原因だ笑

50も過ぎると時間が惜しい。
効率の良い学習法(私に合った)は以下の通り。

<文法step1
1.超初級の文法書を購入
2.3回読む
 1-流し読み:文字は?日本語に似てるところは?など
       どんな言語なのかだけをざっくり。
 2-普通読み:その言語のルールをざっくり知る。
 3-暗記読み:単語と例文をできるだけ覚える。

これで文法step1終了。
単語力も300語レベルにはなる。
これだけで旅行くらいは行けるんじゃないのかな?

ポイントは「じっくり読まない」こと。

どの文法書も、超初心者の歩幅になってない。
・必ず習ってない(分からない)文法がある。
・意訳は単語が繋がらない。
一生懸命読んでも理解不能。

そもそも言葉はいい加減なものなので
こんな風に言うんだなー。くらいが
スタートラインと知るべし。

3回目で単語と例文を覚えるのは
後に覚える単語の予行練習。
軽く知っとくと、次のテキストが楽。

<参考テキスト>
・快速マスターシリーズ(語研)
 ※中国語は特に良かった。




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