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坂本家を襲った新型インフルエンザ。 彩衣の熱も一晩ですっかり下がり、元気そのもの。 しかし熱が下がってからも数日は保育園を休まなければならない。 ということで、もしかしたら感染しているかもしれない結衣共々保育園に行かず 元気に家の中で遊んでいる。 家族全員マスク着用での日常生活だが、今のところ他に症状が出ている者は いないので、恐らく坂本家の「インフル警報」は解除してもいいだろう。 安心しつつりんごの発送作業に専念する中、広島県から宅急便が届いた。 箱の中身は「いまちゃん」のお好み焼。 僕が「いまちゃん」ことご主人の今本さんと初めてお会いしたのは5年前。 サンポーニャ奏者・瀬木貴将さんの「バンドツアーinボリビア」の時に 彼はスタッフとして同行し、共に苦楽を味わった仲間の一人。 僕はお好み焼といったら広島風(と言うと広島の人は怒るらしいが)が一番好きだ。 今本さんが広島(三次市)でお好み焼屋を経営していると聞き、僕は「いつか必ず 食べに行きますから」と成田空港で約束して別れた(そういえばツアーの間 お店は大丈夫だったんだろうか?)。 それ以来、なかなか広島に行く機会というものもなかった。広島市までは行っても 三次市まで足を伸ばす事はなかなか難しい。 今本さんはというと、毎年我が家のりんごを購入してくれている。 (今本さん、いつもありがとうございます!) その「いまちゃんのお好み焼」がこの程ネット通販するようになったと聞き、 その日のうちに注文した。 そして今日念願の「いまおこ」が我が家に届いた。 さっそく昼に食べてみる。 食べる前にレンジで温め直すのだが、お店で焼いた物を瞬間冷凍したという だけあって、焼きたての味と言っていい。 カープソース(ベタなネーミングだが)もおいしいし、そばの焼き加減がほど良く、 やっぱりこれだよなーと感激しながら平らげた。 これがお店で食べたらどんなにおいしいことだろう。 ここから遠く離れた三次市で「僕も一生懸命がんばってるよー」という今本さんの気持ちが ビンビン伝わってきた。 やっぱりいつか必ずお店に行きます! お好み焼屋と違い、我が家の忙しい時期はせいぜいあと1ヶ月。 僕もがんばるぞー。 |
本日のやすみっこ
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