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りんごを作りベースを弾く、まっとのブログです。

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夏の終わりを告げる…

今年もやってまいりました、町内会の、町内会による、町内会のための「人形まつり2011」。
家内安全、五穀豊穣などを願う、いわゆる「虫追い祭」というものだ。

仕事の都合で2時間ほど遅れて神社に行くと、人形はすでにだいぶ出来上がっていた。
まずはお神酒を一口飲んでさあ作業に参加だ。

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と思ったら10時の休憩。
さっそく生ビールが用意してある。
お祭というものはだいたい一日飲みっぱなしだ。

昼には男女2体の人形もほぼ完成し、バーベキューに入る。
いつもながらこの人形、正面からアップではお見せできないのが残念(笑)。

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今回はこの昼食後の休憩時間を利用して町内会の防災訓練を行った。
消防署員の指導の下、避難訓練、119番通報の仕方、消火器の使い方を教わった。
僕たち消防団員はその場を見守るだけ。

イメージ 3

そんな事もあったのであっという間に時間は過ぎ、慌てて着替えに戻る。

僕は一昨年から神楽(獅子舞)担当となったのだが、今まで舞い方を
まともに教えてもらった事がなかった。
本番直前に、ああやってこうやって…とイメージで教えられて、
後は本番中に横から指示されながら、時には周りから押したり引っ張ったり
されながら舞う、神々しさの全くない獅子舞だった(笑)。
もちろん観客がいるわけでもなく、近所の人たちが見守っているだけなので
それでも問題はないのだが…。

今年は笛吹きが交代したこともあって、お互いのために練習しようという事になった。
それでもやっぱり本番直前だが(笑)。

確認しながらも本番さながらに2回ほど練習すると、なかなかいい感じになってきた。
獅子頭(ししがしら・文字通り獅子の頭部)は中の棒を口でくわえて支えているが、
すでに練習で顎がガクガクになっている。

そしてさあ本番。
祭のオープニングを飾る神前での神楽の出番。
練習の甲斐あって、一応それなりの形にはなっていたと思う。
舞っていても初めてやりがいを感じた(笑)。

無事に舞い終えると、引き続き町内の家々の祈祷のため出発。
後ろは相棒のタケちゃん。

イメージ 4

それに続いてリヤカーに乗せた人形を子供たちが引っ張る。
駒踊り(こまおどり)という、馬に扮して踊る郷土芸能が続く。

途中ちょっと休憩。

イメージ 5

これらのちょっとした行列が30数軒の町内を練り歩き、暗くなるころにゴール地点に到着。

2体のわら人形をがっぷり四つに組ませて燃やす。
この祭のクライマックスだ。

イメージ 6

今年はこの町内の安全・豊作を祈願すると共に、大震災で亡くなった方々の
ご冥福をお祈りしたい。

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