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我が家の二女もついに卒園。 無事にここまで育ってくれた喜び半分、もう保育園に来ることがないのだと 思うと寂しい気持が半分。 感動をじっくりかみしめたいところだが、実は実際それどころではなかった。 卒園式終了後、同じ会場で行われる謝恩会。 そこで僕は総合プロデュース的な役割を任されて(買って出て?)いた。 2年前、長女が卒園する時にこの保育園としては初めての謝恩会を開催した。 実行委員のがんばりもあり、初めてにしては満足のいく謝恩会になった。 今年の謝恩会を開催するにあたり、2年前にも実行委員をし、去年もお手伝い スタッフとして参加していたのは僕ぐらいなので、自然に今回のまとめ役になった。 前回は、僕も兄もお世話になった先生が退職ということで、 「坂本サトルミニライブ」が行われ、それが目玉コーナーになった。 今年は人に頼らず場を盛り上げなければならない。 余興をやるしかない。 しかし今年はすでにその内容は考えていた。 実行委員に提案すると皆すんなりと受け入れてくれたのがありがたかった。 去年のおゆうぎ会でこどもたちが踊った「カブトムシロック」。 これをそのまま親が踊ったら面白いに違いない。 本番では進行と音響係だけでも大事なので僕はそれに徹したかったのだが、 僕以外の実行委員だけでは人数が足りず、かといって他の親もさすがに やりたがらないので、言いだしっぺの僕もやっぱり出演者になった(笑)。 何度も打ち合わせをして謝恩会自体の準備はほぼ万端。 それでも時間が足りず、余興の練習は2日だけ。全員での練習は1日だけだったが、 こういうものはあまり練習して完璧にするよりは、どうなるか分からない部分が あった方が面白い。 そして本番。 謝恩会は予定通りにサクサクと進行。 音響・照明をお手伝いスタッフに任せてステージへ。 スライドショーも終わり、いよいよ余興タイム。 出ました! この日のために結成された「カブザイル」は、狙った所が見事に全てウケて、 また園児たちも立ち上がって踊りだし、会場内が一体感に包まれた。 この達成感は数年前の中継送水競技3連覇達成以来かも(笑)。 余興以降もスムーズに、中だるみすることもなく進行し、 僕にとって保育園最後の謝恩会は大盛況のうちに終了。 余興の衣装は捨てるのももったいないので記念に保管しておいた。
ご要望があれば再びカブザイル出現!もあるかも!?(笑) |

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