まっとのブログ

りんごを作りベースを弾く、まっとのブログです。

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日本のサンポーニャ・ケーナの第一人者、瀬木貴将さんのニューアルバム
「EL AMANECER DE MACHU PICHU 〜マチュピチュの夜明け〜」が我が家に届いた。

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これはマチュピチュ発見から100周年を記念して開催されている
インカ帝国展」のイメージアルバムにもなっている。

アルバムの詳細は
TAKAMASA SEGI WEB

りんごの剪定作業をしながら聴いてみた。
サンポーニャとケーナの響きが真っ青な空から沈みかけた夕日にに溶け込み、
あの厳しくも雄大なアンデスの大地と空気感を(高山病の辛さを・苦笑)思い出させる。

瀬木さんの音楽は青森の自然にもハマるんだよな〜と気分良く仕事をしていたが、
その中の1曲がなんか聴いたことがあるような…。
気のせいか?いや、やっぱり聴いた事がある。

・・・

あっ、これは僕がベースを弾いた曲だ(笑)。

「瀬木貴将 NATURE WORLD」でレコーディングしてアルバムに入らなかった幻の曲だ。
レコーディングから実に9年の時を経て世に出たことになる。
確かにこんなカッコいい曲はしまっておくのはもったいない(笑)。

だから瀬木さんはCDを贈ってくれたのか、と今頃気付く僕…。

音楽生活からしばらく離れていたところにこの1枚は僕にとって嬉しいサプライズとなった。
気持が高ぶってしまい、その日はしばらく仕事にならなかった(笑)。

夏には仙台でインカ帝国展を開催するようなので僕は夏休みにでも行ってみようと思う。
マチュピチュは一生のうちに一度は行ってみたい場所の1つだ。

というわけでインカ帝国展に行った人も行かない人もこれから行く予定の人も、
是非聴いてもらいたい1枚だ。

新一年生

二女の入学式。
さすがのひょうきん娘も緊張していたようで、入場から退場まで表情も歩き方も硬かった(笑)。

しかし教室に入り黄色い帽子をもらう頃にはすっかりリラックス。

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担任は新任の先生だが、やさしそうでホッと一安心。
毎日楽しく通ってくれればいいなあ。

カブザイル現る

我が家の二女もついに卒園。

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無事にここまで育ってくれた喜び半分、もう保育園に来ることがないのだと
思うと寂しい気持が半分。

感動をじっくりかみしめたいところだが、実は実際それどころではなかった。

卒園式終了後、同じ会場で行われる謝恩会。
そこで僕は総合プロデュース的な役割を任されて(買って出て?)いた。

2年前、長女が卒園する時にこの保育園としては初めての謝恩会を開催した。
実行委員のがんばりもあり、初めてにしては満足のいく謝恩会になった。

今年の謝恩会を開催するにあたり、2年前にも実行委員をし、去年もお手伝い
スタッフとして参加していたのは僕ぐらいなので、自然に今回のまとめ役になった。

前回は、僕も兄もお世話になった先生が退職ということで、
「坂本サトルミニライブ」が行われ、それが目玉コーナーになった。
今年は人に頼らず場を盛り上げなければならない。
余興をやるしかない。

しかし今年はすでにその内容は考えていた。
実行委員に提案すると皆すんなりと受け入れてくれたのがありがたかった。

去年のおゆうぎ会でこどもたちが踊った「カブトムシロック」。
これをそのまま親が踊ったら面白いに違いない。

本番では進行と音響係だけでも大事なので僕はそれに徹したかったのだが、
僕以外の実行委員だけでは人数が足りず、かといって他の親もさすがに
やりたがらないので、言いだしっぺの僕もやっぱり出演者になった(笑)。

何度も打ち合わせをして謝恩会自体の準備はほぼ万端。
それでも時間が足りず、余興の練習は2日だけ。全員での練習は1日だけだったが、
こういうものはあまり練習して完璧にするよりは、どうなるか分からない部分が
あった方が面白い。

そして本番。
謝恩会は予定通りにサクサクと進行。
音響・照明をお手伝いスタッフに任せてステージへ。
スライドショーも終わり、いよいよ余興タイム。

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出ました!
この日のために結成された「カブザイル」は、狙った所が見事に全てウケて、
また園児たちも立ち上がって踊りだし、会場内が一体感に包まれた。

この達成感は数年前の中継送水競技3連覇達成以来かも(笑)。

余興以降もスムーズに、中だるみすることもなく進行し、
僕にとって保育園最後の謝恩会は大盛況のうちに終了。

余興の衣装は捨てるのももったいないので記念に保管しておいた。
ご要望があれば再びカブザイル出現!もあるかも!?(笑)

厳しい冬ですが

エルニーニョのせいらしいが、今年の冬は本当に寒い。
毎朝マイナス10℃前後まで下がり、日中も0℃を超える事は
なかなかない。

日本海側は記録的な豪雪。
青森県も津軽地方はこの時期ですでに1mほどの積雪。
りんごの木の枝の上に50cmほど積もっていたりするそうだ。
すでに雪の重みで枝が折れる被害も続出しているそうだ。
これでは剪定作業どころではない。

「…そうだ」というのは、ここ南部町は同じ青森県のりんごどころで
ありながら太平洋側なので全くの別世界だからだ。

寒いのは同じだが、現在の積雪は約20cm。
それでも昨夜から久しぶりにまとまった雪が降ってそんなもの。

強い冬型の気圧配置の時はこの辺はあまり雪は降らない。
冬の終わりごろ、気圧配置が変わってくると多い時で50cm近く
積もったりもする。
それも気温が上がってきている頃だからすぐ溶ける。

そんなわけで、津軽地方の同業者には申し訳ないなーと思いながらも、
剪定作業は快調に進んでいる。

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気温は低いが、それなりの重装備なので寒さは全くと言っていいほど感じない。
むしろ氷点下ぐらいでちょうどいい。
夏の暑さはしのぐのに限度はあるが、寒い分には着込めばいい。
動けば暖まるし。
雪があれば身の回りも汚れないし、暑くはないから汗臭くもならない。
剪定作業は一番やりがいがあり楽しい仕事だし、やっぱり冬が一番好きだなー。

一人じっくりとりんごの樹に向かい合い、休憩時間のコーヒーとおやつも
また楽しみのひとつ。
その辺りは「本日のやすみっこ」にて。

そういえばこの地域にもついに暴風雪警報が出てたなーと思ってふと窓の外を覗いてみると、
…真っ白で何も見えない…。
夕方は何ともなかったのに…。
さすがに明日は除雪デーになるかな。

源たれドーナツ

寒い毎日、雪の中での剪定作業は続く。
そんな中、10時と15時の「やすみっこ」。
狭い軽トラの中で熱いコーヒーをすすりながらボケーっとできる憩いの時間だ。

本日のやすみっこはなんとこれ。

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いつの間に出たのか知らないが、スタミナ源たれシリーズでついに登場、
「源たれドーナツ」。

スナック系源たれシリーズなら食べなくても味は分かるが(笑)、
これはさすがに想像できない。

食べてみました。

ドーナツというよりもあげパンだね。
中に肉まんのような具が入っていて、その味付けが源たれ。

「とりあえず源たれ振っときゃいいだろ」的なものではなく、ほど良い味付けで
味のバランスも食感も良くなかなかの美味。
しっかりと作り上げられたという感じがする一品だ。

これはヒット商品になるのでは?

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