|
昨日の勝利で決勝トーナメント進出が決定したので今日はエースを温存して臨んだ。 結果は13−10で惜しくも敗戦。 僕はまたしても代打要員で1打数1安打。 写真は本文とは全く関係ない、ムササビのコ太郎。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
昨日の勝利で決勝トーナメント進出が決定したので今日はエースを温存して臨んだ。 結果は13−10で惜しくも敗戦。 僕はまたしても代打要員で1打数1安打。 写真は本文とは全く関係ない、ムササビのコ太郎。 |
|
もうすぐ収穫。 ライブはあと1本。 |
|
いつ以来か分からない程久しぶりの青空。 りんご畑に行ってみると、発掘作業が黙々と行われていた。 我が家のいくつかある園地の中の一つが、かつてお城があった所らしい。 城が火事(放火!)に遭ったため文献らしい文献が残っていないのではっきりとしたことは分からないが、 南部藩の初期の中心になるような重要な城だったようで、もしかしたら800年近く前のものかもしれない。 数年前にここが史跡として国の指定を受け、本格的に発掘(学術)調査される事になった。 ということで去年から我が家のりんご畑の一部が発掘現場となっている。 りんごの作業をしているとすぐ隣で発掘作業をしているので、毎日見ていると発掘というものにちょっと 興味が湧いてくる。 学術調査員という肩書きなのだろうか、作業員の人たちに「先生」と呼ばれるナガイさんは、現在の状況や ここの歴史まで丁寧に説明してくれたり、出土した物を気軽に見せてくれたりする。 忙しいだろうから申し訳ないなーと思いながらもやっぱり状況が気になるので声を掛けてしまうのだが、 その度にいやな顔ひとつせず応じてくれる。 今日は「(発掘現場の)中に入って見てください」ということなので、ずうずうしく入り込んで見せていただいた。 まさに城(といっても平屋建てだったらしい)があった場所だろうという予想どおり、去年も 建物(柱)の跡がたくさん出ていたが、今掘っている場所でもいくつか出始めている。 白い線で囲まれた部分がそれ。ちなみにT字に細く伸びたものは水道のパイプ。 もちろん歴史的な物ではなく数十年前に畑用に埋設された物。 また当時の器などのかけらや古銭などは無数に出土されている。 これは「青磁の香炉」らしい。中国製ということだが、他にも中国製の器などがたくさん出土している。 それは当時のこの城主の地位が高かった事を意味するらしい。 他にもいろいろ 上から全体を見渡せるようにと、鉄パイプで櫓(やぐら)を組んでいるのだが、「あれにも是非上って見てください」 ということなので、待ってましたとばかりに上った。 なるほどこれはいい見晴らし。7〜8mほどあるだろうか。この高さから畑を見るのは初めてだ。 ついでに周りをぐるりと撮りまくる。 今後も発掘の範囲を広げていって、最終的にこの場所のりんご畑はなくなってしまう。 台風が来てもなぜかりんごが落ちない園地だっただけに残念ではあるが、歴史的価値のあるものなので、 町のため、国のためになるなら喜んで、というところかな。 まかり間違って徳川の埋蔵金でも出てこないかなー(笑)。
|
全1ページ
[1]
[PR]お得情報