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iPodの修理が終わりやっと手元に戻ってきた。 修理というより、なんと新品に交換になった。 ケーズデンキの保証期間内なのでもちろんタダ。 これでiPodもケータイも、どっちも新品になった。 もしかしてこれが四葉の御利益だったのかな?(笑) iPodが使えない間しばらくは音楽もなくしーんとした中で仕事をしていた。 といっても鳥やらセミやらで結構にぎやかなもんだが。 そういえばこのCDラジカセ。CDラジカセっていうぐらいだから、CDもカセットテープも 聴けるんだなとある日思い付いた(笑)。 せっかくなので「もう聴く事はないと思うが一応」と数十本保管していたカセットテープを 引っぱり出して畑へ。 昔はレンタル屋からLPを借りてきてはダビングしまくっていたし、持っていたLPが 行方不明になったという事もあって、カセットでしか持っていないというものも結構ある。 高校時代(20年以上前!)に必死でコピーしていたカシオペアや、考えてみれば カセットでしか持っていないジミヘン。わりと最近になって聞くようになったベック(しかも ちょうどCDで持っていないアルバム)やカーティス・メイフィールドなんかも 知らないうちにカセットで持っていたりして(笑)、ちょっとした宝探し気分になった。 畑で仕事をしながら聴いてみた。 さすがに古い物になると、周りに膜が一枚かかったような音、どころじゃなく隣の家の人が 聴いている音楽が漏れて聴こえてきているぐらいの音質。 そしてこのラジカセはオートリバースも付いていないので、片面が終わる度にテープを ひっくり返さなくちゃいけない。 しかもケースから出してみたらテープが途中で止まっていたり、B面アタマになっていたり するので、巻き戻す間じっと待っていたりする(笑)。 仕事は度々中断。 まさにいろんな意味でアナログなのだが、逆にこの手間がかかるところが良かったりする。 CDが一般的になり収録時間が60分を超えるのが当たり前になってからはそうでもないが、 昔はだいたいが「46分テープ」に収まるぐらいの長さだった。 さらにA面、B面と分かれているのでイメージがはっきりとして、アルバム1枚に対する 思い入れも強かったような気がする。 「iPod世代」になった今、iPodに入れてしまえばもうCDをケースから出すこともない。 それどころかダウンロードしてしまえば「物体としてのアルバム」自体存在しない。 便利ではあるんだけど、僕はやっぱり「物」として欲しいので、CDショップで 買うようにしている。 ちょっとオジサンくさくなってしまったが、結論として…やっぱりiPodはすばらしい!(笑) |

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