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りんごの花が咲いた。 今年は平年より5日ほど遅め。 花の量はちょっと少なめ。 花が咲いたら「春の大一番」人工授粉。 まずはりんごを結実させる事が重要だが、その方法もいろいろ。 ミツバチやマメコバチなどのハチを使ったり、専用の器械を使ったり。 我が家は最も確実な「人力」。 確実ではあるがこれがとっても手間のかかる作業。 りんごの花は大抵、一つの株から5つほど花が咲く。 その真ん中の花(中心花)が咲き、その他の花(側花)が咲かない 状態で授粉するのがベスト。作業もしやすい。 そんな状態は長くは続かないので、とにかく人手を使っての作業。 今回は16人体制。 天候に恵まれ、3日ほどで無事終了。 これで今年の結実は確保。 スタートラインに立てた、というところだ。 ちなみにこれも一応りんごの木。 これは授粉用の品種で食用にはならない。 この花と「ふじ」などの花を虫たちが行き来することによっても授粉が行われる。 少しでも虫の手を借りようという一種の保険のようなものだ。 しかしこの鮮やかな色は観賞用としても十分だ。 まずはこの作業が終わると一安心。
少しぐらい休んでも誰も文句は言わないだろう(笑)。 |

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