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昨日は父の一周忌の法要。
あっという間の1年間だった。
仕事に関しては「親父ならこういう時どうしてたかな」とか
「こうしてみたけど親父だったら何て言うかな?」と、
悩んだ時にはまずそれが頭に浮かび、それを心の拠り所にして
なんとか作業をこなした。
家庭のことでもそう。
恐らくこれからもずっと、そうしていくんだろうと思う。
そういう意味では、父をずっと身近に感じて過ごすのだろう。
父親の存在の大きさというものを感じた1年だった。
昨日はちょうど父の日でもあった。
僕も一人の父親として、存在感のある人間になりたいものだ。
父が築いてきたものを継承しつつもさらに発展していくため、
悩みながら新たな決断もした。
父に笑われないような人生を、これからは送っていきたいものだ。
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