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スカッと晴れたのはいいが、今日はついに30℃超え。暑い…。 例の井戸もいつの間にか(?)完成。 もちろん人力で汲み上げるわけではなく、ポンプが中に組み込まれ、電気も引いた。 スイッチひとつで隣に見える貯水タンクに溜められる。 ちなみに今現在のりんご。今年もけなげにスクスク育っている。 ああ、暑い夏がやってくるなー。
力仕事をしたわけでもないのに今日だけで体重が1kg以上減った。 しっかりとビールで取り戻してやったぞ(笑)。 |

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スカッと晴れたのはいいが、今日はついに30℃超え。暑い…。 例の井戸もいつの間にか(?)完成。 もちろん人力で汲み上げるわけではなく、ポンプが中に組み込まれ、電気も引いた。 スイッチひとつで隣に見える貯水タンクに溜められる。 ちなみに今現在のりんご。今年もけなげにスクスク育っている。 ああ、暑い夏がやってくるなー。
力仕事をしたわけでもないのに今日だけで体重が1kg以上減った。 しっかりとビールで取り戻してやったぞ(笑)。 |
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GW真っ盛り。 天気も良く、さあどこへ行こうかなーというところだが、 今年はちょうどりんごの開花にぶつかってしまった。 こうなるとレジャーどころではない。 春の大仕事、人工授粉が始まる。 まず、王林の花のつぼみをひたすら集める。 午前中でこのぐらいが集まった。 これを脱穀機のような機械を通しておしべだけを取り出す。 そして薄く広げて一定の温度で2昼夜乾燥させる。 3日間でこれぐらい集まった。これがふじ用の花粉になる。 逆に王林にはふじの花粉をと、違う品種同士で授粉させる。 授粉の仕方はまた後ほど(写真を撮る余裕があったら)。 花の咲く時期はりんごの品種や園地によって違う。花は待ってはくれない。 5ヶ所の園地の状況と天気予報をマメにチェックしてその後の段取りを決める。 毎日のように家庭内で激しい議論が繰り広げられる。 今週いっぱいぐらいそんな日が続く。 とりあえずしばらく雨は降らないようなので無事に終わる事ができるだろう。 ちなみに今日はこの辺り(正確には隣の三戸町)の最高気温が27℃で、 全国の最高気温だったそうだ。 それでこんなかんじ。 手袋と時計の跡がくっきりと(笑)。
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ライブを観に東京へ行ったり、一泊で剪定講習会に行ったりで、りんご畑に出るのはほぼ一週間振り。 現在のりんごはもちろんまだ蕾の状態。 春にはこれがはじけて花が咲き、秋には真っ赤なりんごになる。 今は剪定(せんてい)作業の真っ最中。 質の良いりんごがたくさん実るように、そして作業もしやすいように、木の「体調」を見ながら 不要な枝を切り取る大事な作業だ。 りんごの木がどのような一生を送るかはこの作業に大きく左右されるが、どのように切るかは 園主によって様々で、りんご生産者にとっては職人としての技術が試される部分でもあり、 それだけにやりがいのある作業だ。 他の同業者もそうだと思うが、僕はこの作業が一番好きだ。 時間にも余裕がある時期で、一人でじっくりと考えながら一本一本切っていく。 自分の作品を作っていくという感覚に近い。 職人としての僕はまだまだ若造の類に入り、一本の木を切るのも人の何倍も時間がかかる。 僕の父は「師匠」としては心の広いほうで(笑)、僕がりんご家業を継いで3年目ぐらいから 一人で剪定をする事を勧めてくれた。 りんご仲間の話を聞くと、10年近くやっていても未だに全ての剪定作業を親と一緒にしている、 とか、なかなか一人で切らせてもらえない、という事も多い。 生産者それぞれの考え方があるのでなんとも言えないが、自分が職人として何十年も育ててきた木を 新米に預けるなんてなかなかできない事だと思う。 一歩間違えば数十年かけて作ってきた木がとりかえしのつかない状態になったり、最悪の場合は木が 死んでしまう事もある。 それもあって、後継者が一人前になるまでこの作業は一緒にやるものだとか、そんなの関係なく 相談しながら一緒にやったほうが早くて確実だという考え方の人も多いかもしれない。 父親と祖父と3人一緒で常に剪定しているという者もいる。 しかし剪定は自分一人でやってみなければ分からない事が多い。間違った事をすれば秋にははっきりと 結果が出る。初めは失敗をして当然。それがなによりの勉強になるし、そのためなら多少の犠牲は しょうがない、というのが父の考え方だ。大げさに言うなら、剪定は師匠よりも「本人」である りんごの木に教えてもらえ、という事か。 現在は一部の園地を僕が担当しているが、失敗を繰り返しながらも毎年確実にレベルアップしている (と思う)。父が剪定しているところよりも今年こそは絶対いいりんごを獲ってやるぞ、とひそかな 野望を抱きながらがんばっているところだ。 そんなわけで楽しい剪定が一週間振りに再会。よーしやるぞー、とはりきって鋸(のこぎり)を 振り回していると、遠くから「おとーさーん!」と娘たちがソリを引いてやってきた。 あ、今日は祝日だ。 まあしょうがないか、とかなり長めの休憩。しばし一緒にソリに乗ったりして遊ぶ。 娘たちが遊んでいるのを横目に作業を再開するも、かわいい笑顔を見ているとついついカメラに 手が伸びてしまう。結局仕事よりも休憩の方がだんぜん長い(笑)。 できることならこの季節が少しでも長く続いて欲しいなー。
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風邪で寝込んでいる間に品評会の表彰式が行われていて、数日遅れで僕の元に 賞状や副賞が届いた。 今年の結果はは以下の通り。 ☆銅賞(王林) ☆銀賞(団体) ☆立木品評会〜集団の部 金賞 ☆最優秀技術賞 と、団体なんかも入れれば結構にぎやかになる。 青森県では津軽地区と県南地区の2会場に分かれて品評会が行われている。 これは県南地区での受賞。 昨年度の金賞(王林)はちょっと出来過ぎで、やっぱりこのぐらいかな。 「最優秀」技術賞といっても県南で8人が受賞しているものだ(笑)。 来年もよりおいしいりんご作りを目指し、またできることなら品評会でも
より上の賞をいただけるよう努力をしてまいる次第なのでございます。 |
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先日の雪も翌日にはだいぶ解けて、また寒くなる前に、と人海戦術で(兄も手伝いに来た!)わっせわっせと 収穫も進み、なんとかほぼ収穫を終えることができた。いやーこれで一安心。 これから本格的な発送作業に突入することになる。 でまたこんなりんごを発見。 すごいでしょこれ。…え?このすごさが分からない? では例によって分かりやすく。 ちっちゃいりんごでした。 その重量はなんとなくお得なかんじな98g。 実際そんなに珍しいものでもないが、この小ささで色・形が良かったのでデカりんごと比べたら面白いと思い 捨てないでとっておいた。 だからデカりんごを隣に置いたらこんなかんじ。 さらに普通の物も置いたらこう。 品種は全て「ふじ」。これぞりんご3兄弟。 こんなことはもちろん楽々。 で、ついに出た!りんごタワー。 と忙しい合間をぬってこんなくだらない写真を延々と撮っているのであった。
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