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日本のサンポーニャ・ケーナの第一人者、瀬木貴将さんのニューアルバム
「EL AMANECER DE MACHU PICHU 〜マチュピチュの夜明け〜」が我が家に届いた。
これはマチュピチュ発見から100周年を記念して開催されている
「 インカ帝国展」のイメージアルバムにもなっている。
りんごの剪定作業をしながら聴いてみた。
サンポーニャとケーナの響きが真っ青な空から沈みかけた夕日にに溶け込み、
あの厳しくも雄大なアンデスの大地と空気感を(高山病の辛さを・苦笑)思い出させる。
瀬木さんの音楽は青森の自然にもハマるんだよな〜と気分良く仕事をしていたが、
その中の1曲がなんか聴いたことがあるような…。
気のせいか?いや、やっぱり聴いた事がある。
・・・
あっ、これは僕がベースを弾いた曲だ(笑)。
「瀬木貴将 NATURE WORLD」でレコーディングしてアルバムに入らなかった幻の曲だ。
レコーディングから実に9年の時を経て世に出たことになる。
確かにこんなカッコいい曲はしまっておくのはもったいない(笑)。
だから瀬木さんはCDを贈ってくれたのか、と今頃気付く僕…。
音楽生活からしばらく離れていたところにこの1枚は僕にとって嬉しいサプライズとなった。
気持が高ぶってしまい、その日はしばらく仕事にならなかった(笑)。
夏には仙台でインカ帝国展を開催するようなので僕は夏休みにでも行ってみようと思う。
マチュピチュは一生のうちに一度は行ってみたい場所の1つだ。
というわけでインカ帝国展に行った人も行かない人もこれから行く予定の人も、
是非聴いてもらいたい1枚だ。
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