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りんごを作りベースを弾く、まっとのブログです。

あれこれ

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日々の出来事など。
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災い転じて

地震から一夜明けて、改めて家の内外をチェック。
テレビやスピーカー、楽器など貴重品が落ちたり倒れたりという事はないのでとりあえずほっとした。
本やCDなどのごちゃごちゃした物がごちゃごちゃと落ちてる。

昨日寝る間際には「倒壊家屋が400棟」などとテレビで言っていたが、それは何かの災害
シュミレーションのデータが誤って流出・発表されてしまったものらしい。実際は全壊した建物は
ないということでほっと胸をなでおろす。

とりあえずCDを片付けてみたが、思ったとおり、あまり見た目は変わらない(笑)。
せっかくなのでこれをいい機会に午前中は大掃除をする事にした。

フィギュアやちょっとしたおもちゃなんかを飾っている棚があるのだが、それは結構ヒドいことに。
棚自体が前に10センチぐらいずれてるし。

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食器以外で壊れたもの。

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左から、棚に飾ってあったフレッド君の貯金箱。頭と足が欠けてしまった。
そして同じくフレッド君のメモクリップ。下半身が完全に取れてしまったがクリップだけは
しっかり握ったまま。けなげだぞフレッド君。
どちらもお気に入りだったのでショック大。

そして4年前ボリビアへライブツアーに行った時、現地スタッフがお土産にとくれた何だか分からない
魔除けのような置物。貴重な初海外旅行の思い出の品だ。

掃除ついでに若干部屋の模様替えもしてみたりなんかしたら、だいぶいいカンジになった。
汗だくだが爽やかな気分だ。

グラッ!

さあそろそろ歯を磨いて寝ようかなーと思った時、ガタガタ…。
おっ地震か?と思った瞬間ゴゴゴと激しく小刻みな縦揺れが。
慌てて寝室に行き子供たちを抱きかかえる。
あちこちでガチャンガチャンと何かが落ちる音。

ゆれる時間が短かったからかテレビが落ちるような被害はないが、細かいものが散乱している。
この辺りは震度5弱ぐらいだろう。
両親も起きてきてテレビを見る。岩手県北部で震度6強。またか。
前回とは震源がまた違うが同じような規模の地震。
岩手・宮城内陸地震の被災地の事が心配だ。

改めて部屋に戻るとCDラックがすごいことになってる。

イメージ 1

元々ごちゃごちゃした部屋なのでそんなに変わらないかもしれないが(笑)。
掃除をするいい機会だ。

キッチンの食器棚は茶碗が一つ割れたぐらいだがこの状況。

イメージ 2

どうやって扉を開ければいいんだ。
とりあえず片付けは明日だ。

我が家は怪我人もなく無事だが、テレビでは震度6弱の八戸市の病院には怪我人が次々と
搬送されていると伝えている。家屋の倒壊などの情報も入ってきている。
被害の全貌は明日にならなければわからないだろう。

天災は忘れたころにやってくるというが、最近はちょっと続きすぎだな。

今月は・・・

イメージ 1

アシカ。
「難易度2」のわりには結構てこずった。

これで半分が揃った。動物園ぽくなってきた。

イメージ 2

いくらなんでも

現代の農業は機械化が進んでいて、機械がなければ成り立たなくなっているほどだ。
収穫物はもちろん道具などの運搬、耕運、草刈、農薬散布、田植え、稲刈りなどなど…。
これらの作業ごとに専用の農業用機械が必要になる。

それらの機械はもちろんエンジンで動くためアクセルが付いているが、
ほとんどの作業が一定の速度で行われるために、アクセルペダルの他にアクセルレバーが付いている。
手でグイッとやればエンジンの回転を好きなところで固定することができる。
電車のアレと同じようなものだ。

そこには「どちらに動かせば回転が上がって、どちらにすれば下がるか」が分かるように表示してある。
また、作業時(低速)と道路走行時(高速)との切り替えレバーがある機械もあるが、それも同じ。


さて問題はその表示方法だ。

「FAST-SLOW」や「HIGH-LOW」や「UP-DOWN」ではない。
「速-遅」でも「高-低」でもないし、「強-弱」でも「大-小」でもない。

分からないだろう。

気になる正解は…

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そう、うさぎとかめ(イラスト)。
見た事がない人は想像もつかなかっただろう。

6年前に僕がりんご作りを始めた頃、父に草刈機の使い方を教えてもらった時のこと。
「始めはカメで刈ってていいけど、慣れてきたらウサギにすればいい」と父。
「は?カメ?ウサギ?」と思ったが、良く見るとかわいらしいうさぎと亀の絵がついている。
確かに教える方もそう説明するしかないもんなー。

僕が知っている限りの農業機械には必ずこの表示がある。
これが農業機械界ではグローバルスタンダードなのだ。
イメージ 2イメージ 3

つらい農作業の中、これを見て少しでも和んでくれればという心遣いなのか?
それとも幼稚園児でも運転できるようにか?
いやそんなわけない(笑)。
農家の人たちは幼稚園児並みだと思われているのか?

こんなんだから農業は工業製品輸出のための食い物にされるんだー!と思うのはちょっと大げさか。


トラクターのシートに乗って遊んでいた結衣もこれが気になったようで「これなーに?」と聞いてきた。
「うさぎの方にすれば速くなるし、亀の方にすれば遅くなるんだよ」と説明してやってのだが、
「えーでもうさぎはとちゅうでねるから、かめのほうがはやいんだよー」と反論されてしまった…。
「うん…そうだねー…。そうなんだけどねー…でも本当はうさぎの方が…」としどろもどろにになってしまった。

何はともあれ安全運転第一!

四川に続いて

昨日、岩手県南部と宮城県北部を襲った地震。
この辺りは震度3だったが、それでも久しぶりの揺れだったのでちょっと焦った。
慌ててサッシを開けてデスクトップPCを押さえたぐらい。

いつも地震があるとまずテレビをつける。ここが大した事なくても震源地が
どこか気になる。緊急速報の「岩手県南部・宮城県北部で震度6強」を見て
一瞬にして背筋が凍りついた。
僕の嫁さんの実家はまさに宮城県北部にある。

幸い実家の辺りは震度4だったようだ。
午後になってやっと連絡がつき、両親、姉妹、親戚、友人知人はみんな無事だと
いうことが分かった。

一夜明けて、被災地の様々な被害が明らかになってきた。
山間地ならではの被害は都市部のそれとは違うすさまじさがある。
こうやって地球の地形が形作られてきたんだなあと改めて思い知らされる。
亡くなった方、家族を失った方の事を思うと胸が痛む。

宮城県は近いうちに大地震が起きる確率がかなり高いと言われていた。
が、それは宮城県「沖」の事で、今回の震源地は内陸。
ということはまた大地震が来る可能性が残っているという事だ。
全く油断はできない。

東海地震の危険性も高い。
日本に住んでいる限り地震からは逃れる事ができないので、いつ地震が起きても
いいように日頃から備えをしておかなければ。といつも思うんだけど、
なかなか実行に移せないものだ。

まだ行方不明者も多く被害の全貌も見えていないが、とにかく被災地の
一日も早い復興を願う。


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