素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

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1月21日は本年度最後となる第4回ナチュラルチーズ講座&ランチの日。
リゾートであるハウステンボスにあって、より多くの方に楽しんでいただけるようにという意図や願いもあってか、ランチタイムはドレスコードがなくなったエリタージュですが、以前に比べて利用しやすくなった迎賓館・エリタージュにあっても、先に投稿したクルーズ&ランチやワインセミナー&ランチ、そしてこのチーズ講座&ランチはより利用しやすく、お得な企画です。
17年度4回開催されたこの講座を、平日に開催された第1回以外は参加させていただきましたが、とっても素敵で、来年度も開催されるならば是非参加したい!そう思わせるだけの内容でした。

ナチュラルチーズ講座

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この日もシェヘラザードに集合し、バスで迎賓館へ。11時頃から約1時間正味45分程度の講座でお勉強。講師のKさんの穏やかなお人柄もあって実にほのぼのゆったりとしたスクール。第2回目以降は毎回3種類のチーズを紹介していただいています。この日紹介していただいたチーズは
 イタリア産 マスカルポーネ  フレッシュタイプ
 フランス産 ミモレット    セミハードタイプ
 フランス産 シャウルス    シャウルス
この3つのチーズを題材として、それ以外の同種のチーズもいろいろと紹介していただきました。リコッタチーズ、フロマージュ・ブラン、モッツアレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ、アリアリ、エダム、ウォッシュタイプ・ラングル、ウォッシュタイプ・マロワール、ヌーシャテル。。。

マスカルポーネやミモレットはなんとなく知っていましたが、シャウルスは初めて知ったチーズ。
フランスを代表する白カビチーズで、今回一番お勧めなチーズだとか。シャンパン片手にいただくととても美味しいとか。ランチでいただくのが、楽しみ♪

エリタージュランチ

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この日のランチコースメニューは
 アミューズ
 九十九島産牡蠣、北海道産帆立貝のポワレとカブのフカヒレソース
 五島産アンコウと冬野菜のスープ 海の香り
 シャラン産鴨と愛野産ポテトのパルマンティエ風 ルッコラの小さなサラダ添え
 シャウルスとミモレット
 マスカルポーネの軽いクリームとフルーツのマセレのデュエット フランボワーズのシャーベット添え
 かわいい小菓子
 コーヒー
メニューをみながら料理を想像する瞬ってとってもわくわく楽しいもの。

シャンパン&パン
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今回もM嬢とそのお友達の方の素敵なお嬢様方とテーブルを囲ませていただく事に。
まずはシャンパンで乾杯でしょうって事に。香りがとても良いシャンパン。
シャンパンをいただきながら、ランチに期待を膨らませながら、楽しい会話。。。

パンは好みのものを選択できます。都合でここに写真をアップしていますが、実際にはアミューズの後に登場です。

アミューズ
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オマール海老のブリュレ仕立て。
オマール海老のジュレをミキサーにかけ泡立てたものをブリュレ仕立てに。ふわっと溶けて旨みとコクが広がります。上にのせられたオマール海老の身はぷりぷりで、細かくした野菜がシャキシャキ!旨いなぁ。。。

九十九島産牡蠣、北海道産帆立貝のポワレとカブのフカヒレソース
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香りがとっても良い。カブを柔らかくゆでたものの上に、コンソメでたいてほぐしたフカヒレとおろしたカブをソースにしてかけてあります。その上にホタテと牡蠣と玉葱が。ホタテは甘味があって柔らかく、牡蠣はぷりぷり。玉葱やカブがソース(スープ)を吸って美味。このスープはとっても美味!

白ワイン
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Mさんに選んでいただいたのは、ブルゴーニュを代表するルイ・ラトゥール社の白ワイン「サン・ヴェラン・レ・ドゥ・ムーラン2004」
香りが良く、爽やかな切れ味でフルーティー。やさしい味わいで飲みやすくって美味しい♪
Mさんに拍手!!

五島産アンコウと冬野菜のスープ 海の香り
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アンコウのガラと野菜のみでとったスープ。ターメリックで色づけしてあります。
とっても香りがよく体が温まるとっても美味しいスープ。
アンコウのベニエは衣の中にアオサが使われていてホットでアオサの風味とアンコウの旨みが味わえます。冬野菜はレンコン、カリフラワー、牛蒡にソラマメ等が使われていて上にのっているのはおかひじき。

シャラン産鴨と愛野産ポテトのパルマンティエ風 ルッコラの小さなサラダ添え
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この日のメインはシャラン産鴨の料理。パルマンティエというのはフランスの農学者でフランスにジャガイモを広めた人で、パルマンティエ風とつくとジャガイモを使った料理だとか。これはクッキングスクールでも教わった豆知識(芋知識?)。
パイ生地の上にポテトのピューレ、鴨肉のミンチそして鴨肉がのり上にチーズが。これがまた素敵に美味しいのです。
ルッコラにはくるみオイルが。

赤ワイン
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メインにあわせて選んでもらったのはシャトーシャススプリーン1989。

シャウルスとミモレット
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ここで、チーズ講座で教えていただいたチーズのうちシャウルスとミモレットの登場です。
ミモレットは特徴的なオレンジ色ととあるエピソード(「干からびたチーズ」)で有名になったチーズ。
オランダのエダムチーズに似せた製法で作られる北フランスのチーズで、熟成の長さによって香りや味わいが異なるのだとか。熟成期間によって名前も変わり、今回いただくのは12ヶ月熟成の「Vieille(ヴィエイユ=古い)」。熟成が進むにつれて生地が締まり、色合いと共に風味も濃くなるそうです。

お楽しみのシャウルス。外側はいかにも白カビチーズ。中はとろり、とってもクリーミー。カマンベールよりも穏やかでホクホクした感じと聞きましたが、なるほど♪の味。これはとても好みです。

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講座でシャンパンにあう、って聞いてましたから、やっぱりシャンパンでしょう。

マスカルポーネの軽いクリームとフルーツのマセレのデュエット フランボワーズのシャーベット添え
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講座で教わったチーズ3種のうち残りのマスカルポーネが使われたデザート。自然の甘味があってしつこくない。このマスカルポーネがムース状に。なめらかでチーズの風味(ややスパイシー?)が素敵に美味しい。マセレとはマリネと同義語で、少しアルコールの香りをつけてあるとか。
とても好みの味わいで満足。

かわいい小菓子&コーヒー
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いつもながら小菓子の頃には満腹。満ち足りた気分でコーヒーをゆったりと味わいます。

H19年度もチーズ講座を楽しみたいものです。
飲み物は別ですが、素敵な講座に素晴らしいランチが¥8,500(次年度は多少異なるかもしれませんけど)。充分お値打ちだと思います。
機会があれば皆さんもいかがでしょう。

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