素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

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8月19日この日はエリタージュでマナー講座の日。きちんと習う機会はなく、自己流だったのでとても好い機会。おいしいランチも楽しめるとあって、楽しみにしていました。

ワンランク上のレストラン活用術 気軽に学べるテーブルマナー

 「ハウステンボスで最高格を誇る、フレンチレストランのスタッフが講義を交えて、本格フレンチコースをお楽しみいただきます。身だしなみや食事中のマナー、普段聞けないような素朴な疑問にもお答えします。」
【会場】迎賓館 エリタージュ
【日時】 8月19日(日) 12:00〜
【料金】 12,000円(サービス料込み)
【予約・問い合わせ】 迎賓館 「エリタージュ」 TEL:0956-27-0548
【その他】 定員30名様
       中学生以上が対象。
       ジーンズやスニーカーなどの軽装はご遠慮ください。

 シェヘラザードに参加者集合し、車で迎賓館・エリタージュまで送っていただきます。参加者の中にはお仲間も多く(eさん、saさん、toさん、guさんにaさん)リラックスして楽しく受講できそうです。

 エリタージュでは最初に1時間ほど、副支配人のOさんからマナーやレストランの利用法についていろいろと役立つ情報・知識を教えていただきます。

テーブルマナーとは、楽しく美味しく食事をする為のものです。
そのために必要な事は次の2点になります。

※他人に迷惑をかけないこと。
※同席している人に恥をかかせないこと。
    
 後者に関してウィンザー公のエピソードが紹介されました。インド(だったかな?)の王様と食事をした際に、約束事を知らない王様がフィンガーボウルの水を飲まれたとか。それをみたウィンザー公は自らフィンガーボウルの水を飲み、周囲もそれに従いその場において王様に恥をかかせることなく和やかに食事を楽しむことができたとか。
 マナーの形式論からするとウィンザー公の行為はマナー違反になるのかもしれませんが、形式よりも思いやる心の方がマナーの真髄であるという事を教えていただきました。

 「宮中の晩餐会のような席は儀式ですから形式による縛りに従う必要がありますが」と話され、そのような儀式とこのような席での食事は異なるのです、というお話に一安心。一般にレストランで食事をされる場合には必要以上に形式に気遣いすぎる、緊張することはないようです。

 ただし、レストランにおいては同じテーブルを囲む人ばかりでなく、周囲のテーブルの方に対する気遣いも必要でしょうし、レストランで素敵なサービスを受けるためにも、押さえておいた方が良いであろうポイントをいろいろと教えていただきました。とっても多くのなるほどなぁ。。。を教えていただけました。その一部をご紹介しながら、ランチのレポを私なりにしてみたいと思います。
フレンチレストランの予約をする際には伝えておいた方がよいのは
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∋間
人数
い發轡瓮縫紂爾瞭睛討決まっていれば、メニューを。
エリタージュの場合、オーダーが決まってから材料のカットなどを始める(作り置きしてあるのをあたためるだけ、なんてお店とは違うのです)ので、あらかじめメニューが決まっているのであれば伝えておいた方がスムーズに食事に入れるようです。その意味でも30分以上時間に遅れる場合はその旨連絡を入れた方がよいようです。
 アレルギーがある場合も、(メニューには全ての食材は書いていないので)和の食材であっても伝えておくように。好み、好き嫌いも伝えておくとよいようです。
 人数は変更があった場合も必ず伝えておかないと、1名増えただけでもテーブルのセッティングができない場合もあるのだとか。

 この他用途(接待、結納、バースデーなどお祝い事)も伝えておくと、テーブルのセッティングなどで配慮していただけたりするようです。バースデーケーキや花束の用意もお願いすれば有料ですが、準備していただけるようです。
 ドレスコードの有無も予約時に確認しておいた方がよいポイント。ドレスコードは客同士の暗黙のルールだとか。

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 席に案内していただく際は女性が先で男性が後から進むのがマナーだとか。気をつけねば。
 ファミレスなどでは男性が先に進んで席を決めた方がよいでしょうが、とのお話でした。
 テーブルからこぶし2つ分位離れた位置に着席です。
 さて、今日のメニューは何でしょう。とっても楽しみ♪
         MENU
甲イカのクロケット
近海産ラングスティーヌのソテー カレー風味とナスのブーケ仕立て
ヴィシソワーズとコンソメの冷たいスープ
佐世保魚市で水揚げされた骨付き的鯛のロティ 季節の野菜添え
オーストラリア産仔牛のトルテ 柚子胡椒風味のソース
フランボワーズのタルトレットにフレッシュミントの香りを添えてヨーグルトのシャーベットと共に
かわいい小菓子
コーヒー
 メニューが決まっている場合は、メニューの確認を。決まっていない場合は、ここで(エリタージュの場合ウェイティングの席で)選択するのですが、一般的にはコースの中から選んだ方が、素材やソースが重複せずよいようです。またアラカルトを選ぶ場合、ボリュームがコースの1.5倍位になるとか。料金的にもコースの方がお得だと思います。
 また、アラカルトから選ぶ場合、私も時々やるのですが、とりあえずオーダーして後で追加するのは、(オーダーがあってから準備するので)時間的には30分以上かかると思った方がよいようで、できれば先に決めておいた方がよいようです。

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 ドリンクは各自オーダーですが、私は当然アルコールを♪まずはシャンパンです。

 ドリンクメニュー、ワインリストをみても良くわからない場合は、尋ねるとよいのですが、あらかじめ(予約時などに)予算を伝えておくと、予算を考慮したうえでお勧めを教えてくださるので無難です。
 このようなお店ではメニューに料金が書いてあるものと、書いていないものが用意されており、連れの女性やゲストには料金が書いていないメニューが渡されたりするので、ゲストに「何でもお好きなものを」とか言ってお任せでオーダーされると。。!!!ってな料金のものを選ばれたりする事もあるのでご注意、ご注意。

 シャンパンはキリッと身が引き締まる美味しさで、食事への素敵な助走です。

甲イカのクロケット
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 かわいらしいクロケット。中には枝豆も入っていて、バジル風味で美味しくぱくっと。

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 パンはいつもは好きなものを自分で選び、2個ほどいただくのですが、今回は4種全部お皿にのせて下さいました。
 ビストロなどでパン籠だけで皿がないところはテーブルクロスの上においても良いのだとか。なかなかクロスの上には置けないと思いますが。。

近海産ラングスティーヌのソテー カレー風味とナスのブーケ仕立て
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 前菜です。
 料理がきたら、話中であっても話を中断して料理に注目するのが、マナーのようですが(そうでないと料理の説明が出来ませんしね)エリタージュでは自然と注目しちゃいます。

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 ラングスティーヌ(赤座海老、イタリアだとスカンピですね)のソテーはぷりっぷり♪カレー風味です。ソースはベアルネーズソース。エストラゴンとビネガーの風味がカレーの風味とあいまって食欲を誘いとっても美味しい♪
 フィンガーボウルが出されましたから、ラングスティーヌにさしてある爪を手にとっていただいても良いとのサイン。もちろんナイフとフォークでいただいても良いのですが。

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 ブーケ仕立てもサクサクで、風味がよく旨みがとても素敵です。

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