素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

9月23日に久々にウォーターコートコンサートを楽しんできましたので、以前の投稿の改訂版をアップします。

ハウステンボスのフラッグシップホテル ホテルヨーロッパのアンカーズラウンジはいろんな表情をもっていますが、毎夜行われているウォーターコートコンサートも素敵に魅力です。
ホテルヨーロッパの内海に面したラウンジで開催される優雅なひととき。くつろぎの時間を、生演奏による楽曲でお楽しみください。

【時間】21:10(約50分間、途中インターバル10分間)
【場 所】ホテルヨーロッパ内アンカーズラウンジ
【チャージ料金(ドリンク別)】一般1,155円、場内ホテル宿泊者、会員577円 
ハウステンボスの夜は魅力たっぷり♪花火などのイベントの他にも、ナイトカヌーもありますし、魅力様々なバーも待っています。そのような中にあってもお勧めの1つが、このウォーターコートコンサート。いろいろな楽しみがあるがゆえに、利用する機会も多くはないのですが、ここって時に利用する、利用したくなるのがウォーターコートコンサートです。

テーブルの上のランプで照らされるシックな空間はムードたっぷり。
(私にとり)日常生活でコンサートを楽しむ機会って殆どありませんから、ここアンカーズラウンジでのウォーターコートコンサートは非日常の素敵な楽しみ。

コンサートの内容はその時々の演奏者により異なります。
サックスなどのブラスアンサンブルのコンサートだった事もありますし、
イメージ 2

   ※写真はH16.4.24.のもの
サックス、ギター、キーボード、ドラムのジャズコンサートだった事も。
イメージ 3

   ※写真はH16.11.3.のもの
バイオリンとピアノの事もありますし、
イメージ 4

   ※写真はH17.9.22.のもの
弦楽四重奏の時も
イメージ 5

   ※写真はH18.12.23のもの
様々な組み合わせ、様々な演奏者が、様々な曲を楽しませてくださいます。

私にとってはなんといってもH15年夏のハヴィエル・オルモ氏とプライアン・ロベルト・ウィ・ロメーロ氏によるコンサート。オルモ氏の素晴らしい、ゾクゾクするような神々しいばかりの歌声とロメーロ氏の生ギター。これほど感動したコンサートは私は他に知りません。
名曲シボネイなどは、クラブトロピカーナで来られていたキューバのダンサーの方が聴きながら涙を浮かべていたのが印象的でした。
たまたまシェヘラザードで耳にして痺れてしまいました。当時の私はまだまだハウステンボス入門者。シェヘラザードの魅力で通うようにはなっていましたが、まだまだ。。。
という事で写真も撮っていないのが今となってはとっても残念。
可能な限りこの素敵な体験に浸っていたくて一夏に10回(うち1回はデハールでのもの)コンサートを楽しみました。この経験がハウステンボスに本格的にのめり込む決定打になったように思います。

このコンサートについてはchibaさんもレポされています。

いまだにこれ以上の体験はしていません(出来ることなら再び・・・って思いますが)が、毎回ウォーターコートコンサートは楽しませてくれます。

前回楽しませていただいた時と同様、今回もバイオリンとピアノによるコンサート。
イメージ 6

奏者が違いますし、曲目も異なります。

以下は9月23日に利用した際のプログラムです。
First Stage    21:10〜
1.ハンガリー舞曲第五番:ブラームス
2.リベルタンゴ:アストラル・ピアソラ
3.セカンドワルツ:ショスタコーヴィチ
4.G線上のアリア:バッハ
5.メヌエット:ベートーベン
6.歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ:プッチーニ

Second Stage   21:40〜
1.ミスティー:エロール・ガーナー
♪ リクエストタイム
2.フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン:バート・ハワード

これらをドリンクをいただきながら楽しみます。
ドリンクメニューはがいーど!をご覧ください。ドリンク代は上記チャージ料金とは別になります。

リクエストタイムはキャストによりある時と、ない時がありますし、リクエストメニューも異なります。
今回のリクエスト曲のリストは次のようなものでした。
Request Song Menu
1.アベマリア:グノー
2.アラベスク第一番:クロード・アシル・ドヴュッシー
3.交響詩「モルダウ」:ベトジフ・スメタナ
4.タイスの瞑想曲:マスネ
5.カノン:ヨハン・バッハベル
6.マドリガル:シモネッティ
7.トリッチ・トラッチ・ポルカ:シュトラス
8.カンツォネッタ:チャイコフスキー
9.ユーモレスク:ドヴォルザーク
10.セレナーデ:シューベルト
11.ワルツ イ長調:ブラームス
12.エーデルワイス:リチャード・ロジャース
13.カン・カン:オッフェンバック

14.イエスタデイ:ビートルズ
15.マイ・フェイヴァリット・シングス:ロジャース・ハーマンステイン
16.星に願いを:レイ・ハーライン
17.ムーン・リバー:マンシーニ
18.メモリー(「キャッツ」より):アンドリュー・ロイド・ウェバー
19.青春の輝き:リチャード・カーペンター
20.ヒー・ワズ・ビューティフル:スタンレー・マイヤーズ
21.ゴッドファーザーの愛のテーマ:ニーノ・ロータ
22.めぐり逢い:アンドレ・ギャニオン
23.シンドラのリスト:ジョン・ウィリアムス
24.キャン・ユー・リード・マイ・マインド:ジョン・ウィリアムス
25.素晴らしき日々へ:岩代太郎
この日は6曲ほどリクエストを受け付けておられました。
アンコール演奏も♪

奏者の方はホテルロビーで生演奏を披露されています。
時間は表示してありますので、機会がありましたらしばし足を止め、聴き入られる事をお勧めします。
現在のピアノの方の演奏、シェヘラザードで夕刻にグラスを傾けながら聴くひと時。。とっても素敵です。
イメージ 7

このコンサート、時期にもよりますが、多客時は満席の事も少なくありませんから、事前に予約された方が宜しいかと思います。予約時期が早い方がより良い席で楽しめるかもしれません。
予約は総合予約センターやカスタマーズデスク、ホテルフロントなどを通じて行う事ができます。直接アンカーズラウンジで予約する事も。

料金の支払いは通常、コンサート終了前後にテーブルで、チャージ代・ドリンク代あわせての支払いとなります。

場内ホテル宿泊者以外でも利用できます。そのような(場外ホテル宿泊や日帰り)場合、その旨伝えておけばコンサート終了後車で送っていただける場合もあります。予約時にでも問い合わせてみられるとよろしいかと思います。

ハウステンボスならではの夜を優雅に過ごしてみませんか。

閉じる コメント(2)

H17.9.22.のヴァイオリン&ピアノは私も聴きました☆
ロビーに響き渡って、通るたびにとても美しい音色を楽しめました。
こういう「皆さん聴いていってくださいね〜」的なサービスが、ハウステンボスは全然ケチってなくてすごいなぁと思います。
選曲もポピュラーなものが多いですよね。
私もまた行きたいです。きっと次に行くのは年末だわ〜♪

2007/9/30(日) 午前 10:31 はむこ

顔アイコン

はむこさん、1日違いだったのですねぇ。。
このコンサートはおっしゃるように、アンカーズラウンジで聴かなくても、シェヘラザードでグラスを傾けながら楽しむ事もできますし、ラストの写真のようにロビーで立ち見(タダミ)して楽しむ事もできますね。お急ぎでない方々には立ち止まってゆっくりと楽しんでいただきたいものです。
ホテルヨーロッパのエントランス・ロビーの空間はとっても素敵ですが、やさしい音色・優雅な音色・浮き立つような音色。。。様々な音色で彩られた時、その空間がさらに素敵なものに思えます。
選曲は確かにはむこさんが書かれているようにポピュラーな、耳に馴染みのある心地よいものが選ばれていますね。ハウステンボスサイドの(日本人の好みを反映した)意向に奏者のお国の音楽が加味されての選曲のような気がします。
年末はまたハウステンボスが素敵な時期ですね♪きっと素敵な滞在を楽しまれることでしょうね。
どうも、コメントありがとうございました。

2007/10/1(月) 午後 4:08 [ mattarinonbe ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事