素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

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 この日はとても良い天気。風も比較的穏やかで素敵な好日。ちょっとアクティブにハウステンボスを楽しんでみました。

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 私は夕刻のシーカヤックを好むのですが、この日予約したのは16時からの回。
シーカヤック体験コース
【開始時間】9月〜4月 10:00〜16:00、5月〜8月 10:00〜17:00の毎正時
【所要時間】50分
   ※レクチャー後、ツアー形式で楽しみますので、行って戻ってくるのに予定以上の時間がかかることもありますので、時間には余裕をみておかれた方がいいです。
【お申し込み期限】当日出航予約時間の1時間前まで(要予約)
【料金】(一般)大人 2,200円、小人 1,800円、(会員)大人 2,000円、小人 1,500円
※催行人数 1名以上
 催行人数 1名以上というのがとても良い!です。私にはとってもありがたいこと。
 シーカヤックは通年行われている体験コース以外にも期間限定のお楽しみもありますので、宜しかったらオフィシャルサイトをご覧下さい。

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 いつもどおりデハールの下をくぐったあと、出港準備中の観光丸の進路を妨げないよう、ハウステンボスハーバー内を左より(東より)に進路をとります。
 この日はこのまま東へ向かい、久々にマリーナ内を楽しむ事に。写真はピート・ハイン桟橋(ハウステンボス−長崎空港間の船が着岸するハウステンボスで最も長い桟橋)の突端を回り込むところです。

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 遠く全日空ホテルが見えます。

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 ハウステンボスハーバー内の波浪に対しての静謐性を得るとともに、ハーバー内の海水が常に潮流によって交換され汚濁を発生させないという相反する課題を解決するための工夫の1つとして防波堤は不透過堤と透過堤、そして半透過式防波堤が計算され配置されています。

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 ピート・ハイン桟橋を回りこむとマリーナです。写真はマリーナの外、入り口付近からトロンプ桟橋とマリーナに集うヨットを眺めたところ。その向こうにホテルアムステルダムとドムトールンが見えます。
 この日は波も穏やか。

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 マリーナ内に入ると海面はとても穏やか。かなり風が強い日であってもマリーナ内は穏やかで、シーカヤックを楽しむ事が出来ます。

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 観光丸とドムトールン。この光景をゆったりと楽しめるのはマリーナを利用するヨットマン・家族とシーカヤックだけ。カナルカフェの東水門−西水門コースでも楽しめますが、シーカヤックはもっとゆっくりマイペースで楽しめます。

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 観光丸に手が届くほど接近し、見上げたりする事もシーカヤックでは可能。

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 左手にオレンジ広場とホテルヨーロッパ。正面にドムトールン。その右手に魅惑のナイトスポットが集うアムステルフェーン、そしてホテルアムステルダム。

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 西水門に接近してみる事に。

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 西水門です。閉まっているところを(こちら側から)間近で見れるのはシーカヤックだけ。

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 この日はホテルアムステルダム沿いを紅葉などを眺めながら進んで行きます。

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 天気も良く、マリーナの中は風も波も穏やかでとてもいい気持ち。11月ですが、(特に)天候の良い日はシーカヤックに適しているのです。夏がマリンレジャーの季節と賑わうのですが、夏の暑い盛りよりもこの日のような時の方がカヤック向きだと思います。
 ライフジャケットを着用している事に加え、適度な運動で寒さを感じることなくあったかです。

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 右手にはマリーナのトロンプ桟橋が。

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 水も澄んでいます。

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 ウォーターゲートスネークが見えてきました。

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 ハウステンボスの架空史(ハウステンボスはオランダの街が成立していった歴史・発展史を踏まえ、オランダの専門家による考証も加えたうえで建設されています。細部にまでそのような歴史的な配慮がなされているのです)において重要な建築物がこのウォーターゲートスネーク。ハウステンボスは河口のこのあたりにあった漁村から始まったのです。

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 ウォーターゲートスネークはハウステンボスにある3つの水門の1つ。船が往来する事は出来ませんが、17世紀の水門をモデルにした北部オランダ・ルネッサンス様式の美しい水門です。
 ここは丸々もとお氏お勧めのスポットでもあります。

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 観光客が見る事のない部分もきっちりと造ってあります。流石です。

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 桟橋の下をくぐり。。。

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 トロンプ桟橋の下をくぐり抜け、ウォーターゲートスネークを振り返ってパチリ。水門の左はホテルアムステルダム。右はマリンクラブ。

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 穏やかなマリーナの中をゆったりと進んで行きます。

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 マリーナの出口付近。右手にはピート・ハイン桟橋。

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 マリーナを出、進路を右にとり、ピート・ハイン桟橋沿いに南下します。

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 この桟橋は丸々もとお氏が「プロポーズ桟橋」と命名された桟橋でもあります。
 見えてきたハートはラブアピア。

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 ハート型のモニュメントに鐘がついたラブアピアです。かつてはここまで歩いて散歩できました。ここから見るハウステンボスはとっても素敵で知る人ぞ知る隠れた名所でもありました。現在は、台風などでボンゴシ材が破損した事もあってかここまで散歩する事が出来ないのはとても残念。
 でも桟橋は部分的に破損してもハートのモニュメントはしっかりと健在。ってことは破れる事のないハートって事でご利益がありそうな気も。。再度活かせないものかなぁ。。。

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  ハウステンボス灯台を過ぎ、江上大島橋の方へと夕日に向かってしばし漕いでいきます。この時間帯のシーカヤックを私が好む理由です。

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 そろそろ次の時間がせまってきましたので、Uターンし帰途へ。写真は対岸の風景です。昨年に続き行われるヨネックス させぼ・ハウステンボスツーデーウォークの1日目(2月28日)に新コース「パノラマ絶景コース」18kmがありますが、その絶景ポイント2はこの写真の右手に伸びた半島の付け根あたりでしょうか?
 以前そのあたりまで、シーカヤックで行った事があります。対岸コースとしてご紹介するつもりが。。。いずれそのうち;;

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 絶景ポイント1はこの写真中央より右手の小高いあたりでしょうか?

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 デハールの下をくぐりゴールへ。今回も素敵に楽しいシーカヤックでした。

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