素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

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 この日私が接した嬉しい話というのは。。。

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  どうやらムッシュとハウステンボスとの契約が延長されたのではないか?というお話。あくまでも延長された「らしい」という話で、延長されたとしてもどれ位の期間なのかはわからず。。短期なのかもしれませんし、どれほど喜んでいいのかわかり難いのですが、このような話が伝わってくるというのは少なくとも風向きが大きく変わってきつつある事を感じさせます。
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 ムッシュを失う事はハウステンボスにとって、ハウステンボスファンにとって大いなる痛手になる事と思いますから、これからも長く在籍される事を願っております。
 そして新たな風が、さらなる果実を生み出してくれる事を願ってやみません。例えばエリタージュをムッシュ直轄として復活させるとか。出来れば本選を終えた佐々木シェフか、鎌田シェフに復帰していただいて。。。欲張りなお願いですが。。。
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 これまでにも様々な話が伝わってきては実現をみないままになってしまった事も多々。どうかこの夢は叶って欲しいものです。

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 パレス前庭の紅葉も素敵に見ごろです。

オークラウンジ

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 11月14日で営業終了となったオークラウンジ。営業終了後もレストスペースとして活用したいとのお話もあり、どうなっているか気になってましたが、この日は昼・夜ともにカーテンが閉められクローズしてました。

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 レジがあった場所も。。。

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 カウンターの中も片付けられています。

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 ホテルアムステルダムの東側の入り口はアクールヴェールのリニューアル工事によりふさがれています。写真の右側旧ヴォワリエの部分がオークラウンジに替わるアクールヴェールカフェとして11月21日よりオープンしているところだと思います。オープン記念で提供される伊勢えびドッグ¥2,000も興味津々。この連休にいただいてきたいと思うのですが、1日限定20食にありつけるかどうか。。。
 アクールヴェールでもオープニング記念フェア(11月21日〜11月30日)が行われ、スペシャルメニューも提供されているようです。ランチタイムは豪州産牛フィレ肉のステーキ、ディナータイムは牛ロースのステーキ フォアグラ添え。美味しそうです。

アレキサンダー広場

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 花の芸術祭で魅了してくれた壁画と巨大地上絵は撤去され、光の街のクリスマスの準備が進んでいます。左手にはゴスペルライブのステージが、右手では光のクリスマス市の屋台の準備が。
 
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 ゴスペルライブのステージ(準備中)です。
ゴスペルライブ
  ニューヨークのゴスペルチームHARLEM MESSENGERSを迎え、世界トップクラスのゴスペルをお届けします。
【期間】11月22日〜1月6日
【時間】15:00〜、17:00〜、18:00〜、20:00〜
    それぞれ20分程度。時間によって曲目は異なるとか。
 ※雨天時は中止又はワールドバザールで開催
    
 今回のメンバーはゴスペルファンにはお馴染みのイーゼル・キャラハン(Ethel)をはじめ8名。熱いステージで多くの人を沸かせてくれる事でしょう。とっても楽しみです。

ディオニソス
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 ワインショップディオニソスでもボージョレ・ヌーヴォをグラスで楽しむ事が出来ました。まずいただいたのはフィリップ・パカレのもの。このワインは11月22日と23日はマルシェ・ド・パラディのキッチンラボで試飲会が行われるようです。時間は13:00からと、15:00から。
 試飲会に参加できなかった方、試飲会では飲み足りなかった方はこちらディオニソスでグラスを傾けられてはいかがでしょう。

 また、ディオニソスでは嬉しい事にフィリップ・パカレに加えもう1種類楽しむ事が出来ます。

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 こちらはホテルズでも提供されているルイ・ジャドのもの。飲み比べが出来るのはとっても嬉しい事。価格もグラス¥600とお得です。ご注目あれ♪

・ボジョレー・ヌーヴォー/フィリップ・パカレ       ¥600
 「天才醸造家と呼ばれる。自然の力を最大限に活かした彼の理論による究極のフィリップ・パカレのボジョレーヌーヴォー。現在フランスワイン業界で、かなりの話題となっています。フランスでも手に入りにくいと言われるこの貴重なワインを、ハウステンボスでは昨年に引き続き販売いたします。凝縮感があり、フルーティなのに決して軽すぎない味わいを一度お試しください。」
・ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール/ルイ・ジャド   ¥600
 「ルイ・ジャド社では毎年ヌーヴォーワインを特別に製造するのではなく、通常のボージョレ・ヴィラージュワインを醸造する中で特にフルーティーな仕上がりのキュヴェをプリムール(ヌーヴォーと同意語)として出荷しています。ルイ・ジャド社のプリムールワインはただ若々しさを楽しめるだけではなく、味わい深い本物のワインで果実味のみが特徴の一般的なヌーヴォーワインとは一線を画しています。」

・グレープタイザー 赤・白  各1本¥210
  100%ブドウ果汁ジュース

 こちらではグラスでいただいて気に入ったヌーヴォはボトルで購入する事ももちろん出来ます。
○ボジョレー・ヌーヴォー/フィリップ・パカレ       ¥3,800(税込)
   限定200本
○ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール/ルイ・ジャド   ¥4,000(税込)
   限定120本

 ワインでいい心地になった後、夕刻までのひと時を過ごしにアンカーズラウンジへ。11月30日までのあの素敵なものをいただきに。

アンカーズラウンジ
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 オーダーするものは決まっていたのですが、ブログの関係上とりあえずメニューチェックはしなければ。と思っていたら、可愛らしい天の声が。。。「こちらでもボジョレー、ご用意してます♪」

 この時まで知らなかったのですが、ホテルズのラウンジでも提供されているのですね。きっとティークリッパーでも、そしてたぶんアクールヴェールカフェでも。
 銘柄はホテルズはいずれも同じルイ・ジャドです。

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 アペリティフのあとはお目当てのホテルパティシェ特製ブリオッシュです。フレッシュブルーベリーのポワレ(ソース)を目の前で仕上げてくださいます。ブルーベリーリキュールでのフランベは、私一人だけの為の贅沢なショータイムです。
                   
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 バターリッチでクリームたっぷりのふわふわのブリオッシュにブルーベリーソースをかけ、フロマージュブランのアイス(だったかと)をのせたもの。冷たいアイスが溶けてソースとなり、ブルーベリーと交じり合う。。温度差と味わいと食感が楽しくお勧めの美味しさ。
 ハウステンボスの素敵なデザートたちの中にあっても、お勧めの逸品の一つ。

 このブリオッシュは11月いっぱいで、12月からはフランベデザートの再登場です。フルーツは検討中とか。そして例年ならそろそろ案内のあっていいはず?と思っていたデザートブッフェは今年度は2月に行われる予定だとか。日にち・曜日が気になるところです。

光明!?

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 暗鬱な気分に、この日一筋の光明が差してきたような。。。

ヴィノテーク
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 ヴィノテークでも、まずはボージョレ・ヌーヴォから。価格はホテルズ共通のグラス¥1,050(税込み・サービス料別途10%)

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 2杯目はN氏に選んでいただいたもの。
クロ・デュ・ヴァル・カベルネ・ソーヴィニョン 2002
アメリカのワインで「バランスよくエレガントでコクのある味わい。しっかりとした骨格をもつワイン。」だとか。

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 話が弾み、3杯目にいただいたのは
ジョセフ・ペリエ ホテル ヨーロッパ -ブリュット-
 ホテルヨーロッパ及びHTBが誇るオリジナルシャンパン。「ジョセフペリエ」とは1825年創業以来、過去から現在に至り、西欧諸国の王室や大統領をはじめとする、世界のセレブ達に愛され続け、ヴィクトリア女王、エドワード7世など、数々のロイヤル・ウエディングで振舞われた実績をもつ英国王室御用達の最上級のシャンパーニュ。

 「ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3種類のブドウを各3分の1ずつの伝統的比較でブレンド、あふれるような果実味とエレガントな喉越しが特徴」だというこのシャンパンも残りわずか。
 確かアドミラルのは完売してしまったような話を聞いたように思いますし、ヴィノに残されたのも、あと1本半。グラス¥900はおトク過ぎる価格。今のうちにお楽しみあれ♪

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シェヘラザード
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 シェヘラザードでも勢いでボージョレ・ヌーヴォを。
 昨夜は日付が変わると同時にシェヘラとヴィノで祝宴が行われたようですが、その為に用意されたデカボトルの名残を。カウンターだと注ぐのが大変そうです。

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 でかいですねェ。。。

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 2杯目は焼酎にしようと棚を眺めたら。。富乃宝山見っけ♪お久しぶりだァ。。。西酒造さん、大変だと思いますが、頑張ってくださいねって事でこの素敵な焼酎を頂く事に。

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 最後はカクテルで〆。最近A氏を困らせているわがままオーダーで。先日はホテルヨーロッパの(私が宿泊した部屋)434号室にちなんだ(どうちなませる?)カクテルとか、運河にいたというカブトガニにちなんだカクテルなんて無茶を言って申し訳なかったのですが、この日は大人しく?オリジナルカクテル「シェヘラザード」の色違いバージョンをお題に。
 難しい。。といいながら考え創ってくださったのがこのカクテル。色を変えてなおかつオリジナルカクテルのもつ味わい・イメージをあまり変えずにってのは大変だったみたいです。頑張ってくださったAさんに感謝!

マウリッツ広場・噴水

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 この美しい噴水の彫像のモチーフは、ギリシア神話の『アモールとプシュケー』
怒れる女神アフロディーテに、かけがえのない人と一緒にいられるようにと果敢にも願い出る少女プシュケー。。。
 どうかその想いが叶いますように。。。

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まったり様
それにしても、ボジョレー・ヌーボーのハシゴ凄過ぎます。
さて、風向きが変わってきつつある…、ほんと現実になると良いですね! 削除

2008/11/30(日) 午後 10:15 [ htbfansnow ] 返信する

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htbfansnowさん、ボジョレー・ヌーボーは軽快で飲みやすい味わいでしたから。。。まァ、予定したよりもグラスがいってしまいましたが。。。これならどこかでボトルでいった方が安上がりだったかも。。
風向きに関しては実際のところ、詳細はまったくわからないのですが、ここ1年近くで初めてプラスな方向の話(噂?)が伝わってきましたので、それに対して歓迎の意を表しておこうかと。。。

2008/12/1(月) 午後 9:15 [ mattarinonbe ] 返信する

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