素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

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プリモピアット

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うずら豆のリゾット ノヴァーラ風
 
 料理名はパニッシャ!!普通は米が主役のリゾットですが、パニッシャは具だくさんなのが特徴。今回はバルベーラ・ダスティ2006年の赤ワインで仕上げています。この地方でよく食される今が旬のインゲン豆の一種うずら豆をふんだんに使った一品!!
 
 パニッシャというのはピエモンテ州ノヴァーラ県の郷土料理のようですね。イタリア最大の米所でリゾットがポピュラーだそう。バルベーラ・ダスティ(バルベーラはイタリアで2番目に生産量の多いブドウとか)もピエモンテ州のワインですね。
 
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 具だくさんなパニッシャ。この日使われていたのは、ポルチーニに黒キャベツ、ミラノ産サラミ、うずら豆にパルミジャーノ。白トリュフのオイルも使われているとか。
 風味豊かで美味しい一皿。

赤ワイン

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バローロ・セッラルンガ 2009 DOCG
 
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 ピエモンテ州クオーネ県バローロ地区セッラルンガ・ダルバ村!「ワインの王」バローロ!!最も厳格で長期熟成能力の高いバローロを生む村。ここで自然な栽培と醸造に取り組む注目の造り手がピリンチピアーノ。自然と伝統的な造りを合わせ、ピュアで優しく、それでいて複雑性に富んだ素晴らしいワインを造る。彼は30年前のブルゴーニュのようなアフターの繊細さ長さを持った偉大なワインを造りたいと言っている。
 ラッセルンガはプリンチピアーノのバローロの中でも早くから楽しめるワイン!赤い果実や干しイチヂクのようなピュアで落ち着きのある香り。トゲの無い優しいタンニン。ミネラル感が強く、いい意味で充実した硬さのあるワイン!デリケートなタッチが魅力的!
 
 本来はメインとあわせるおつもりだったと言いますが、この日のリゾットとの相性がいい!という事で順番を変えての提供になっています。
 

赤ワイン

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ヴァルポリチェッラ リパッソ スペリオーレ 2008 DOC
 
 このワインはデカンタージュサービスで。
 
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 ソアーヴェと同じくヴェローナ県ヴァルポリチェッラ地区のDOCワイン!
 フェドリーゴ・ルーカ氏は、この地区の名門「クインタレッリ」 (ジョゼッペ・クインタレッリ氏は「アマローネの父」と呼ばれたイタリアワイン会を代表する一人)で少年の頃から働いて、現在「その巨匠の再来か!」と言われる存在なのだとか。
 
今回いただく「ヴァルポリチェッラ リパッソ スペリオーレ 2008 DOC」はアマローネの造り手たちによる伝統的醸造方法リパッソによるもの。
リパッソとは、一次発酵を終えたワインにアマローネに使われる陰干しした葡萄の搾りかすを加え、その残っている糖分によって再び発酵させる(リパッソ)独特の製法だとか。
近年、アマローネ人気とともに注目を集めていると言います。
リパッソを行う事により、乾燥ブドウならではの凝縮感のある香り(ドライフルーツ・ダークチェリー)が加わり、「アマローネに由来する贅沢な深みと厚みのある特別なワインが、アマローネよりお手頃価格で楽しむ」ことができる素晴らしいワインになるのだそうです。
 
 スペリオーレはアルコール度数が地域の規制基準より少なくとも1%(平均1.5%とも)高いという事を示しているのだとか。

セコンド

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雲仙鹿ロースのロティ ゴルゴンゾーラソース ペペロナータ添え
 
 北イタリアではよくジビエが食されます。今回は秋も深まって来ましたので、雲仙鹿ロース肉を使ったメインディッシュ!代表チーズゴロゴンゾーラのソースと郷土料理ペペロナータ(野菜の煮込み)を添えてご準備いたしております。
 
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 右上にちらっと写っているのがペペロナータ。中央の雲仙鹿ロースのロティもいい焼き加減で、ゴルゴンゾーラソースと出会ってとても美味しいのですが、左下の鹿のネックの煮込みも実にいい味わい。
 ワインとのマリアージュもご機嫌です。

デザートワイン

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ワイナリー:カヴァルキーナ
 
 
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 イタリア・ヴェネト州のIGT(地理表示ワイン)。日本で言う地酒のデザートワイン!
カヴァルキーナは歴史あるワイナリーでクストーツァ地域において最も重要な生産者です。この地で最も人気のあったソアーヴェに匹敵するワインを造り出した実績のある人物。
 ワインはイタリアの伝統的甘口ワイン・パッシート!収穫したブドウを陰干しして糖分を凝縮させた乾燥ブドウから造る極甘口ワイン。
 ハチミツやパッションフルーツを思わせる気品ある香り。ほのかに感じる酸味が心地よく甘い果実感が口の中いっぱいに広がり、レーズンや杏のような優しい甘さが続く。
 
 ご機嫌なデザートワインです。

ドルチェ

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北イタリアからの贈り物
 
 各州を代表するデザートをご準備!日本でも一世を風靡したティラミス。マカロンの原型とも言われているアマレッティ。ワインを造るブドウの収穫時期のみ造られるパン菓子スキャッチャータ!フルーツをお添えしてご準備。
 
 中央上が言わずと知れたティラミスで、左下がアマレッティ。右がスキャッチャータ。手前が洋梨の赤ワインコンポート。
 
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 素晴らしいワイン会でした。これで6,000円はお得すぎるでしょう。第2回は来年1月位?というお話も。
 
 その前に11月21日には2013年ボージョレー解禁イベントが企画されています。
2013年ボージョレー解禁パーティー
 20日23:30より受付開始し21日0:00スタート。赤だけでなく白の新種も用意。
 ボージョレーヴィラージュヌーボー15L樽から注がれるフレッシュな新酒を特製オードブルと一緒に愉しむというもので、
 ○ボージョレー1杯とオードブルセット ¥1,500
 ○ボージョレー追加は白、赤共に一杯¥500
また、12月6日・7日はコルドーネの2周年パーティーも開かれるようです。
コルドーネ2周年パーティー
 12月6日・7日 18時〜22時
 ビュッフェスタイルのパーティーでワインも多数?用意されるようで、目玉は6日はニコラフィアット12L、7日はバロンフィリップロートシルト6L。
 会費は¥6,000
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30日のワイン会では素敵なワイン6種をおかわりしながらいただきましたが、カウンターで余韻に浸り。。。
 
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心ゆくまで、芯まで堪能した夜でした。

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