素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

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バラの運河

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 ハウステンボスを象徴するものの1つ、運河も素敵にバラで彩られます。
 
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 全長1キロにわたって、運河の両岸を彩る薔薇は、もはやこの時期のハウステンボスの風物詩。
 
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 このような光景を見る事が出来るのは、「おそらくハウステンボスだけでしょう」という話。
 
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 薔薇は通常上に育つのもの。それを「上に向かって伸びていくクライミング系(つるばら)と横に伸びていくランブラー系と呼ばれるもの」を使って、運河の上の花壇から運河の壁面を覆い尽くさんばかりに育てあげたのは、大変なご苦労あってのもの。
 
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 咲き誇るイングリッシュローズ系のバラたちは香りも素敵です。
 
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 ハウステンボスに薔薇が最初に植えられたのは「1997年にオープン5周年を記念してパレス ハウステンボス前庭の噴水のあるガーデン(ローズガーデン)に植えたのが始まり」だとか。
 
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 「街なかへの本格的な植栽は2005年から。バラ園という限られた空間ではなく、ヨーロッパの街並みと調和した広がりのあるバラの風景を創ろうと、まずは運河両岸の花壇から着手」されたといいます。
 
 野村プリンシパル・ファイナンスさんが支援してくださり、「ハウステンボス変身中!」のキャンペーンがなされたのが2004年。必ずしもうまくいかなかった事も多かった野村時代ですが、ハウステンボスの街を魅惑的に彩る薔薇たちは、野村さんの遺産とも言えるのかも。
 
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 もちろん、様々な苦労を重ねながら、ここまで育て上げて下さったスタッフの皆さんの御苦労の賜物であることは言うまでもないでしょう。そのあたりの話はオフィシャルサイトでご覧ください。
 

グランドローズガーデン(アートガーデン)

  街中が薔薇の魅力で様々に彩られているこの時期のハウステンボスですが、圧巻はやはりアートガーデン。時間のない方はここだけでも満喫できるでしょうし、花好き、薔薇好きな方は、時間を忘れて楽しめるのもアートガーデン。私はその一端を楽しんだにすぎません(加えてブログでご紹介する事を念頭に撮影を行っていませんし。。本来ならもっと細かく撮影してくるべきでした。)ので、充分なご紹介は出来ませんが。。。

エントランスフォリー

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 アートガーデンの観覧車がある方の入り口は、香りの良いツルバラで彩られています。
 

バラ回廊

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 ひとつひとつが、違う種類の薔薇とクレマチスの組み合わせだとか。42通りのパターンで彩られているようです。
 
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 アートガーデンの撮影が不十分なものに終わっているのは、雛ちゃんズ捜索に時間をかけていたのに加え、人が多すぎて、撮影のクリアなタイミングを見出すのが容易ではないって事も。出来れば1泊して早朝に撮影をすべきだったのですが。。。
 
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 加えて、花の撮影が苦手だって事もありますが。。。スペシャルイベントの1つにバラを撮る・フォトセミナーも開催されていましたので、本来なら参加させていただくべきだったのでしょうが。オフィシャルサイトに素晴らしいフォトギャラリーがありますので、そちら(バラの街マップの左上に入口があります)でご堪能下さい。
 

ラビリンス

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  水路で出来た迷路・ラビリンスにも様々なバラが。時期により、花の開花具合・状態は異なりますが、13日に私の目についたものをいくつかご紹介すると。。。
 
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オギュスティーヌ・ギノアソー(ホワイト・ラ・フランス)
 香りのバラベスト15の1つとして紹介されていたもの。 「”蜂蜜”の香りがするのは、この薔薇と同じ種類の”ラ・フランス”のみ。透き通るような柔らかな花びらと淡いピンクも魅力的」だとか。
 
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ラ・フランス
 バラの歴史を紡いだベスト5の1つとして紹介されていたもの。「1867年に誕生し、新しい系統”ハイブリッド・ティ”が誕生するきっかけとなった第1号。この薔薇の誕生前を”オールドローズ”、後を”モダンローズ”と分類されるようになった歴史的な憧れの薔薇」なのだとか。
 
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エーデルワイス
 薔薇にもエーデルワイスってあるんですね。
 
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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ
 
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キモノ
 
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ゲイシャ
 ちょっと名前が気になったバラたちです。
 
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大地真央
 名前と言えば、有名人の名前をつけられたバラもいろいろとありました。
 
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大地真央
 「女優の大地真央さん舞台生活30周年を記念して発表された。淡いピンクで上品な色合い」のバラです。
 
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プリンセス・オブ・ウェールズ
 「ダイアナ元妃の10年以上にわたる英国肺病基金の活動に対し、売上の一部は英国肺病基金の活動に寄付される」とか。ウィキペディアによると「亡くなる直前の1997年にイギリスのハークネス社がバラの品種を彼女に献呈。苗木の売上の一部をイギリス肺病基金に寄付することを条件に、「プリンセス・オブ・ウェールズ」の品種名を下賜された。彼女は「このような素敵なバラに私の名前を付けてくださいましてありがとうございます。このバラの苗木の売上が肺病の患者とその研究に貢献できることを大変嬉しく思っています」と直筆の謝辞を贈っている」のだとか。お人柄が偲ばれる逸話であり、薔薇ですね。
 
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サンテグジュペリ
 星の王子様、夜間飛行などの著作で知られるフランスの作家の名前を冠したバラ。星の王子様にはバラの花とのエピソードがあったような気がします。この花の香りを愛しみながら、本棚から探し出してみよう。。。そう思いました。きっと学生の頃とでは違った読み方が待っている事でしょう。
 
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ザ・マッカートニーローズ
 元ビートルズのポール・マッカートニー氏の名前を冠したこの薔薇は「様々な国際コンクールで24個の賞を受賞した」とか。
 
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ローズ・ミュージック
 どんな音楽が聴こえてきますか?
 
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マミーブルー
 こちらは「オーマミー、オーマミマミブルー、オ、マミブルー」といったとっても懐かしいフレーズが自然と浮かんでくる薔薇。
 
 この他にも素敵な薔薇が多数。何度も足を運び、一番いい時期・いい状態の薔薇を撮影したら素敵でしょうね。
 
 続きます。
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  今やチューリップ祭を凌ぐ素晴らしさで魅せてくれているバラ祭。拙い写真で恐縮ですが、私なりにご紹介してみたいと思います。
 4月28日から始まったバラ祭(6月10日まで)ですが、開始当初は薔薇はちらほら見られるかという感じでしたが、バラスペシャルウィーク(5月12日〜5月27日)に入り、見事に咲き誇っています。

ウェルカムガーデン

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 入国して直ぐのウェルカムガーデン。写真は5月20日に撮影したものですが、私が訪れた中ではここの薔薇はこの日が一番。多くの人で賑わっており、奥に写っている薔薇のアーチ道が素敵なのですが、多くの人で賑わっており、ご紹介できる写真が撮れず。。。
 
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 こちらの写真は2011年に撮影していたものです。

レンガを彩る薔薇

 
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 適当にとっていた写真でいささか・・なのですが、ハウステンボスのレンガの街並みを薔薇がいたるところで彩っています。
 

バラの館

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 昨年魅了してくれたホテルヨーロッパが今年も期間限定(5月15日〜5月27日)でバラの館に変身。
 
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 ヨーロッパ宿泊者以外は1,000円の入館料がかかりますが、これはホテルレストランで1,000円分の金券として当日利用可能です。
 
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 ヨーロッパに足を踏み入れると、薔薇の香りに包まれます。
 
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 ルノアールの「バラ」を薔薇で表現した作品も。
 
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 力作だけでなく、微笑ましいものも。
 
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 街角で一休みしているのは。。。
 
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 テディベアのカップル。
 
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 トランクいっぱいの薔薇とともに、ホテルヨーロッパへ遊びに来たのでしょうか。
 
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 こちらにもテディベア。ハウステンボスは今年20周年ですが、テディベアは生誕110年だとか。
 ハウステンボスには、世界に誇るテディベア専門ミュージアム、テディベアキングダムがありますが、6月30日から(7月16日まで)はテディベア展「MY FRIEND TEDDY BEAR In HUIS TEN BOSCH」が開催されるようです。
 
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 ロビー周辺が、様々に薔薇で彩られています。
 
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パレスハウステンボス

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 新緑が眩いパレス参道を行くと、そこにはバラの宮殿が。パレスハウステンボスは入場料がかかります(一般¥500 ファミリエ会員及びとくとくチケットで¥300)が、2つの薔薇園の他、美術館での花の画家ルドゥーテ「美花選」展鶴見栄子さんのクレイクラフト「ゆめの花」展が楽しめますので、充分すぎるほど訪れる価値(バラの状態は時期によりますが・・)があります。ルドゥーテも良いですが、クレイクラフト展がお気に入り。

ローズガーデン

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桜霞
 
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プリンセス・マサコ
 
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ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ
 
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プリンセス・ドゥ・モナコ
 

ホワイトローズガーデン

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