素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

ホテル・ラウンジ

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ハウステンボスに来て、場内ホテルを利用しない手はありません。日帰りの時でも利用したいものです。ホテルラウンジでゆったりと寛ぐひとときは素敵です。毎夜行われるアンカーズラウンジのウォーターコートコンサートもハウステンボスならではの楽しみです。
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1月13日に久々にウォーターコートコンサートを楽しんできましたので、以前の投稿の改訂版をアップします。

ハウステンボスのフラッグシップホテル ホテルヨーロッパのアンカーズラウンジはいろんな表情をもっていますが、毎夜行われているウォーターコートコンサートも素敵に魅力です。
ホテルヨーロッパの内海に面したラウンジで開催される優雅なひととき。くつろぎの時間を、生演奏による楽曲でお楽しみください。

【時間】20:10〜(約50分間、途中インターバル10分間)
  ※現在は冬時間で、花火の時間も通常より1時間早くなっています。3月からは通常の21:10〜22:00になると思います。
【場 所】ホテルヨーロッパ内アンカーズラウンジ
【チャージ料金(ドリンク別)】一般1,155円、場内ホテル宿泊者、会員577円 
ハウステンボスの夜は魅力たっぷり♪花火などのイベントの他にも、ナイトカヌーもありますし、魅力様々なバーも待っています。そのような中にあってもお勧めの1つが、このウォーターコートコンサート。いろいろな楽しみがあるがゆえに、利用する機会も多くはないのですが、ここって時に利用する、利用したくなるのがウォーターコートコンサートです。

テーブルの上のランプで照らされるシックな空間はムードたっぷり。
(私にとり)日常生活でコンサートを楽しむ機会って殆どありませんから、ここアンカーズラウンジでのウォーターコートコンサートは非日常の素敵な楽しみ。

コンサートの内容はその時々の演奏者により異なります。
過去のコンサート内容につきましては以前の記事で少し触れていますが、今回は最も多いと思われるパターンで、バイオリンとピアノによるものでした。
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 ハンガリーの方によるバイオリン(ボラシュ氏)とピアノ(アルパート氏)によるもので、なかなかに素敵なコンサート。
 今回のプログラムは、次のようなものでした。
First Stage
1.愛の悲しみ : クライスラー 
2.イブニング・イン・ザ・ビリッジ : バドッグ 
3.グランドワルツ(ピアノソロ) :ショパン 
4.セレナーデ : シューベルト 
5.センチメンタルワルツ : チャイコフスキー 
6.ハンガリー舞曲第6番 : ブラームス 

Second Stage 
1.フォックスダンス :レオ・ヴェネル 
♪リクエストタイム 
2.チャルダッシュ : モンティ
セレナーデとかチャルダッシュとか大好きな曲で嬉しい。

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 これらをドリンクをいただきながら楽しみます。
ドリンクメニューは「がいーど!」をご覧ください。ドリンク代は上記チャージ料金とは別になります。

リクエストタイムはキャストによりある時と、ない時がありますし、リクエストメニューも異なります。
今回のリクエスト曲のリストは次のようなものでした。
Request Song Menu
1.愛の挨拶 : エルガー 
2.美しく青きドナウ :シュトラウス 
3.別れの曲 :ショパン 
4.カンツォネッタ : チャイコフスキー 
5.交響詩「モルダウ」 : ベドジフ・スメタナ 
6.カンタービレ : パガニーニ 
7.リベルタンゴ : アストラル・ピアソラ 
8.アラベスク第一番 : クロード・アシル・ドビュッシー 
9.亜麻色の髪の乙女 : クロード・アシル・ドビュッシー 
10.イパネマの娘 : アストラッド・ジルベルト 
11.イエスタデイ : ビートルズ 
12.めぐり逢い : アンドレ・ギャニオン 
13.マイウェイ : フランク・シナトラ 
14.メモリー : アンドリュー・ロイド・ウェバー 
15.タイスの瞑想曲 : マスネ 
16.ワット・ア・ワンダフル・ワールド : ルイ・アームストロング 
17.アイ・ゴット・リズム : ガーシュイン 
18.二人でお茶を :ビンセント・ユーマンス 
19.カロ・ダブル : コダリ 
20.ドリーム・オブ・ラブ : リスト 
21.ラ・クンパルシータ : マトス・ロドリゲス 
22.踊り明かそう : フレデリック・ロー 
23.ユーモレスク : ドボルザーク 
24.永遠に : ゴスペラーズ 
25.美しきロスマリン : クライスラー 
26.セレナーデ : リッカルド・ドリゴ 
27.マドリガル : シモネッティ 
28.帰れソレントへ : エルネスト・デ・クルティス 
29.ソルベグの歌 : グレッグ 
30.オーソレミヨ : ナポリ民謡 
31.ルーマニアン・フォーク・ダンス :バドック 
32.ムーン・リバー : マンシーニ 
33.青春の輝き : リチャード・カーペンター 
34.エーデルワイス : ハマースタイン 
35.アベマリア : バッハ 
36.アベ・マリア : シューベルト 
37.白鳥 : サン・サース
 リクエストしたい場合は、挙手をし、当てられたら番号を告げます。番号は出来れば英語で伝えるのですが、日本語でもOK。日本語の場合、アンカーズのスタッフの方が英語に直して伝えてくれます。

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 この日のリクエストは「青春の輝き」「リベルタンゴ」「アベマリア(バッハ)」「交響詩モルダウ」「ムーン・リバー」ときて、ラストは「イエスタデイ」。。。ときて最後のチャルダッシュになるところが。。は〜いと可愛らしいリクエストの声♪ちょっとためらいつつもリクエストにこたえていたのは微笑ましい感じ。

 アンコールは(その時のキャストにより)ない事も多いのですが、この日は2度こたえてくれてその点でも大満足。
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このコンサート、時期にもよりますが、多客時は満席の事も少なくありませんから、事前に予約された方が宜しいかと思います。予約時期が早い方がより良い席で楽しめるかもしれません。
予約は総合予約センターやカスタマーズデスク、ホテルフロントなどを通じて行う事ができます。直接アンカーズラウンジで予約する事も。

料金の支払いは通常、コンサート終了前後にテーブルで、チャージ代・ドリンク代あわせての支払いとなります。

場内ホテル宿泊者以外でも利用できます。そのような(場外ホテル宿泊や日帰り)場合、その旨伝えておけばコンサート終了後車で送っていただける場合もあります。予約時にでも問い合わせてみられるとよろしいかと思います。

ハウステンボスならではの夜を優雅に過ごしてみませんか。
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9月23日に久々にウォーターコートコンサートを楽しんできましたので、以前の投稿の改訂版をアップします。

ハウステンボスのフラッグシップホテル ホテルヨーロッパのアンカーズラウンジはいろんな表情をもっていますが、毎夜行われているウォーターコートコンサートも素敵に魅力です。
ホテルヨーロッパの内海に面したラウンジで開催される優雅なひととき。くつろぎの時間を、生演奏による楽曲でお楽しみください。

【時間】21:10(約50分間、途中インターバル10分間)
【場 所】ホテルヨーロッパ内アンカーズラウンジ
【チャージ料金(ドリンク別)】一般1,155円、場内ホテル宿泊者、会員577円 
ハウステンボスの夜は魅力たっぷり♪花火などのイベントの他にも、ナイトカヌーもありますし、魅力様々なバーも待っています。そのような中にあってもお勧めの1つが、このウォーターコートコンサート。いろいろな楽しみがあるがゆえに、利用する機会も多くはないのですが、ここって時に利用する、利用したくなるのがウォーターコートコンサートです。

テーブルの上のランプで照らされるシックな空間はムードたっぷり。
(私にとり)日常生活でコンサートを楽しむ機会って殆どありませんから、ここアンカーズラウンジでのウォーターコートコンサートは非日常の素敵な楽しみ。

コンサートの内容はその時々の演奏者により異なります。
サックスなどのブラスアンサンブルのコンサートだった事もありますし、
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   ※写真はH16.4.24.のもの
サックス、ギター、キーボード、ドラムのジャズコンサートだった事も。
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   ※写真はH16.11.3.のもの
バイオリンとピアノの事もありますし、
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   ※写真はH17.9.22.のもの
弦楽四重奏の時も
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   ※写真はH18.12.23のもの
様々な組み合わせ、様々な演奏者が、様々な曲を楽しませてくださいます。

私にとってはなんといってもH15年夏のハヴィエル・オルモ氏とプライアン・ロベルト・ウィ・ロメーロ氏によるコンサート。オルモ氏の素晴らしい、ゾクゾクするような神々しいばかりの歌声とロメーロ氏の生ギター。これほど感動したコンサートは私は他に知りません。
名曲シボネイなどは、クラブトロピカーナで来られていたキューバのダンサーの方が聴きながら涙を浮かべていたのが印象的でした。
たまたまシェヘラザードで耳にして痺れてしまいました。当時の私はまだまだハウステンボス入門者。シェヘラザードの魅力で通うようにはなっていましたが、まだまだ。。。
という事で写真も撮っていないのが今となってはとっても残念。
可能な限りこの素敵な体験に浸っていたくて一夏に10回(うち1回はデハールでのもの)コンサートを楽しみました。この経験がハウステンボスに本格的にのめり込む決定打になったように思います。

このコンサートについてはchibaさんもレポされています。

いまだにこれ以上の体験はしていません(出来ることなら再び・・・って思いますが)が、毎回ウォーターコートコンサートは楽しませてくれます。

前回楽しませていただいた時と同様、今回もバイオリンとピアノによるコンサート。
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奏者が違いますし、曲目も異なります。

以下は9月23日に利用した際のプログラムです。
First Stage    21:10〜
1.ハンガリー舞曲第五番:ブラームス
2.リベルタンゴ:アストラル・ピアソラ
3.セカンドワルツ:ショスタコーヴィチ
4.G線上のアリア:バッハ
5.メヌエット:ベートーベン
6.歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ:プッチーニ

Second Stage   21:40〜
1.ミスティー:エロール・ガーナー
♪ リクエストタイム
2.フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン:バート・ハワード

これらをドリンクをいただきながら楽しみます。
ドリンクメニューはがいーど!をご覧ください。ドリンク代は上記チャージ料金とは別になります。

リクエストタイムはキャストによりある時と、ない時がありますし、リクエストメニューも異なります。
今回のリクエスト曲のリストは次のようなものでした。
Request Song Menu
1.アベマリア:グノー
2.アラベスク第一番:クロード・アシル・ドヴュッシー
3.交響詩「モルダウ」:ベトジフ・スメタナ
4.タイスの瞑想曲:マスネ
5.カノン:ヨハン・バッハベル
6.マドリガル:シモネッティ
7.トリッチ・トラッチ・ポルカ:シュトラス
8.カンツォネッタ:チャイコフスキー
9.ユーモレスク:ドヴォルザーク
10.セレナーデ:シューベルト
11.ワルツ イ長調:ブラームス
12.エーデルワイス:リチャード・ロジャース
13.カン・カン:オッフェンバック

14.イエスタデイ:ビートルズ
15.マイ・フェイヴァリット・シングス:ロジャース・ハーマンステイン
16.星に願いを:レイ・ハーライン
17.ムーン・リバー:マンシーニ
18.メモリー(「キャッツ」より):アンドリュー・ロイド・ウェバー
19.青春の輝き:リチャード・カーペンター
20.ヒー・ワズ・ビューティフル:スタンレー・マイヤーズ
21.ゴッドファーザーの愛のテーマ:ニーノ・ロータ
22.めぐり逢い:アンドレ・ギャニオン
23.シンドラのリスト:ジョン・ウィリアムス
24.キャン・ユー・リード・マイ・マインド:ジョン・ウィリアムス
25.素晴らしき日々へ:岩代太郎
この日は6曲ほどリクエストを受け付けておられました。
アンコール演奏も♪

奏者の方はホテルロビーで生演奏を披露されています。
時間は表示してありますので、機会がありましたらしばし足を止め、聴き入られる事をお勧めします。
現在のピアノの方の演奏、シェヘラザードで夕刻にグラスを傾けながら聴くひと時。。とっても素敵です。
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このコンサート、時期にもよりますが、多客時は満席の事も少なくありませんから、事前に予約された方が宜しいかと思います。予約時期が早い方がより良い席で楽しめるかもしれません。
予約は総合予約センターやカスタマーズデスク、ホテルフロントなどを通じて行う事ができます。直接アンカーズラウンジで予約する事も。

料金の支払いは通常、コンサート終了前後にテーブルで、チャージ代・ドリンク代あわせての支払いとなります。

場内ホテル宿泊者以外でも利用できます。そのような(場外ホテル宿泊や日帰り)場合、その旨伝えておけばコンサート終了後車で送っていただける場合もあります。予約時にでも問い合わせてみられるとよろしいかと思います。

ハウステンボスならではの夜を優雅に過ごしてみませんか。
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ハウステンボスのフラッグシップホテル ホテルヨーロッパのアンカーズラウンジはいろんな表情をもっていますが、毎夜行われているウォーターコートコンサートも素敵に魅力です。
ホテルヨーロッパの内海に面したラウンジで開催される優雅なひととき。くつろぎの時間を、生演奏による楽曲でお楽しみください。

【時間】21:10(約50分間、途中インターバル10分間)
【場 所】ホテルヨーロッパ内アンカーズラウンジ
【チャージ料金(ドリンク別)】一般1,155円、場内ホテル宿泊者、会員577円 
ハウステンボスの夜は魅力たっぷり♪花火などのイベントの他にも、ナイトカヌーもありますし、魅力様々なバーも待っています。そのような中にあってもお勧めの1つが、このウォーターコートコンサート。

バーでのんべするか、ナイトカヌーするか迷うところですが、今回(母と一緒でした)のように同行者がある時はウォーターコートコンサートを利用する事が多いです。
テーブルの上のランプで照らされるシックな空間はムードたっぷり。
(私にとり)日常生活でコンサートを楽しむ機会って殆どありませんから、ここアンカーズラウンジでのウォーターコートコンサートは非日常の素敵な楽しみ。

コンサートの内容はその時々の演奏者により異なります。
サックスなどのブラスアンサンブルのコンサートだった事もありますし、
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   ※写真はH16.4.24.のもの
サックス、ギター、キーボード、ドラムのジャズコンサートだった事も。
イメージ 3

   ※写真はH16.11.3.のもの
バイオリンとピアノの事もありますし、
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   ※写真はH17.9.22.のもの
弦楽四重奏の時も
イメージ 5

   ※写真はH18.12.23のもの
様々な組み合わせ、様々な演奏者が、様々な曲を楽しませてくださいます。

私にとってはなんといってもH15年夏のハヴィエル・オルモ氏とプライアン・ロベルト・ウィ・ロメーロ氏によるコンサート。オルモ氏の素晴らしい、ゾクゾクするような神々しいばかりの歌声とロメーロ氏の生ギター。これほど感動したコンサートは私は他に知りません。
名曲シボネイなどは、クラブトロピカーナで来られていたキューバのダンサーの方が聴きながら涙を浮かべていたのが印象的でした。
たまたまシェヘラザードで耳にして痺れてしまいました。当時の私はまだまだハウステンボス入門者。シェヘラザードの魅力で通うようにはなっていましたが、まだまだ。。。
という事で写真も撮っていないのが今となってはとっても残念。
可能な限りこの素敵な体験に浸っていたくて一夏に10回(うち1回はデハールでのもの)コンサートを楽しみました。この経験がハウステンボスに本格的にのめり込む決定打になったように思います。

このコンサートについてはchibaさんもレポされています。

いまだにこれ以上の体験はしていません(出来ることなら再び・・・って思いますが)が、毎回ウォーターコートコンサートは楽しませてくれます。

今回はバイオリンとピアノのコンサート。
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以下は6月2日に利用した際のプログラムです。
First Stage    21:10〜
1.ユーモレスク:ドヴォルザーク
2.ギターラ:モシュコウスキー
3.プレリュード嬰ト短調:ラフマニノフ(ピアノソロ)
4.フォックス ダンス:ヴェイネル
5.ツィゴイネルワイゼン:サラサーテ

Second Stage   21:40〜
1.アンダルシアのロマンス:サラサーテ
♪ リクエストタイム
2.ハンガリー舞曲 第五番:ブラームス
これらをドリンクをいただきながら楽しみます。
ドリンクメニューはがいーど!をご覧ください。ドリンク代は上記チャージ料金とは別になります。

リクエストタイムはキャストによりある時と、ない時がありますし、リクエストメニューも異なります。
今回のリクエスト曲のリストは次のようなものでした。
1.G線上のアリア:バッハ
2.フーガ変ホ短調:バッハ
3.プレリュード:バッハ
4.愛の挨拶:エルガー
5.美しく青きドナウ:シュトラウス鏡
6.春の声:シュトラウス鏡
7.アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章:モーツァルト
8.アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第2楽章:モーツァルト
9.アニトラの踊り:グリーグ
10.別れの曲:ショパン
11.小犬のワルツ:ショパン
12.花のワルツ:チャイコフスキー
13.カンツォネッタ:チャイコフスキー
14.マドリガル:シモネッティ
15.美しきロスマリン:クライスラー
16.魅惑のワルツ:マルチェッティ
17.カノン:ヨハン・パッハベル
18.交響詩「モルダウ」:ベドジフ・スメタナ
19.カンタービレ:パガニーニ
20.セレナーデ:リッカルド・ドリゴ
21.剣の舞:ハチャトゥリアン
22.メヌエット:ジョルジュ・ビゼー
23.ジェラシー:ヤコブ・ガーデ
24.リベルタンゴ:アストル・ピアソラ
25.アラベスク 第一番:クロード・アシル・ドビュッシー
26.亜麻色の髪の乙女:クロード・アシル・ドビュッシー
27.パリの空の下:ビューバトゥ・ジェロ
28.だったん人の踊り:アレクサンドル・ポルフェヴィッチ・ポロディン
29.エーデルワイス:リチャード・ロジャース
30.カン・カン:オッフェンバック
31.めぐり逢い:アンドレ・ギャニオン
32.青春の輝き:リチャード・カーペンター
33.星に願いを:レイ・ハーライン
34.ムーンリバー:マンシーニ
35.マイ・ウェイ:ルボー
36.踊り明かそう:フレデリック・ロー
37.イパネマの娘:アントニオ・カルロス・ジョビン
38.イエスタディ:ビートルズ
39.この素晴らしき世界:ボブ・シール
40.素晴らしき日々へ:岩代太郎
41.見知らぬ国と人々について(子供の情景より):ロバート・アレクサンダー・シューマン
42.ハバネラ(歌劇「カルメン」より):ビゼー
43.「屋根の上のバイオリン弾き」より もしも金持ちなら:ジェリー・ボック
44.「ドクトル・ジヴァコ」より ララのテーマ:モーリス・ジャール
45.メモリー(「キャッツ」より):アンドリュー・ロイド・ウェバー
46.オペラ座の怪人:アンドリュー・ロイド・ウェバー
47.タイスの瞑想曲:マスネ
48.メヌエット:モーツァルト
49.愛の悲しみ:クライスラー
50.チャルダッシュ:モンティ
なかなかに聴かせてくれるコンサートでした。
ちなみにこのお二人はロビーでの生演奏でも素敵な音楽を披露して下さっています。
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機会がありましたら、是非!
このコンサート、時期にもよりますが、多客時は満席の事も少なくありませんから、事前に予約された方が宜しいかと思います。予約時期が早い方がより良い席で楽しめるかもしれません。
予約は総合予約センターやカスタマーズデスク、ホテルフロントなどを通じて行う事ができます。直接アンカーズラウンジで予約する事も。

料金の支払いは通常、コンサート終了前後にテーブルで、チャージ代・ドリンク代あわせての支払いとなります。

場内ホテル宿泊者以外でも利用できます。そのような(場外ホテル宿泊や日帰り)場合、その旨伝えておけばコンサート終了後車で送っていただける場合もあります。予約時にでも問い合わせてみられるとよろしいかと思います。

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ハウステンボスの大きな特徴の1つは、場内にホテルがあること。
ハウステンボスを楽しみ方はいろいろですが、素敵な場内ホテルの上手な利用もポイント。
宿泊するのもいろんな楽しさ・魅力があってお勧めですが、宿泊しない場合でも、レストラン、ラウンジ、バー、ロビーなどをうまく利用されてはいかがでしょう。
ティークリッパー
    オランダの王宮を再現した壮麗なホテルデンハーグの海側玄関右手にある紅茶専門店。淡い色調のインテリアで、クラシック音楽が静かに流れ、海に面した大きな窓からはハウステンボスの港が一望できます。各種ストレートティーのほか、アレンジティーも充実しています。
【場所】場所:スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:50席
【営業時間】10:00〜18:00(ラストオーダー)
【予約】対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

 「ティークリッパー」とは紅茶を運ぶ為の高速帆船のこととか。ハウステンボスの誇る帆船観光丸や大村湾をのぞむ紅茶専門店にとてもふさわしい素敵な名称です。
 禁煙席と喫煙席がありともに魅力的。禁煙席は海に面した開放的な空間。ゆったりと大村湾の光景を眺めながら、また読書しながら午後のひと時を優雅に過ごす事ができます。
 喫煙席はロビー側にあり、ふかふかのソファーがとても居心地良いです。歩き疲れた午後の遅い時間(この時間帯は利用者が少なくタバコの煙を気にせずゆったり寛げる場合があります。)にソファーに身をゆだねて寛いだひと時を過ごすのも良いものです。
    
イメージ 2ティークリッパーにはいろいろと魅力的なメニューがあるのですが、この日はシャンパンアフタヌーンティー。新登場と聞いて楽しみにきました。

シャンパンアフタヌーンティーと従来のアフタヌーンティーの2タイプが用意されるようになり、あわせて1日限定20セット。
※シャンパンアフタヌーンティーは現在は終了しています。通常のアフタヌーンティーのみです。

暑い盛りを歩いてきたところによく冷えたシャンパンがとっても美味。シャンパンがつく事以外では違いがなさそうですから、価格差を考えると一般的には通常タイプのアフタヌーンティーが選択されるものと思いますが、のんべにはシャンパンの付加価値はなかなかのもの。休日をより豊かな気分で楽しめます。キリッと冷えてて、う〜ん、美味し♪

このシャンパンはエクセルシオールなどで出されているものと同じものと思われます。

英国ではアフタヌーンティーにもいろいろな種類があるようで、こちらこちらによると
• Full Tea:フィンガー・サンドウィッチ、スコーン(クロッテッドクリーム、レモンカスタード、ジャムなどが付く)、プチケーキやタルトに紅茶。
• Royal Tea:上記フルティーにグラス・シャンパンがプラス。 
• Cream Tea:略式のアフタヌーンティーで、通常は紅茶にスコーンのみ。 
• High Tea:紅茶とともに、チキンパイやミートパイ、サラダ、チーズ&ビスケット、フルーツなどが出される。
これからすると、ティークリッパーのアフタヌーンティーはFull TeaとRoyal Teaになるんですね。
紅茶は6種類用意されている中から選択です。
・オリジナルブレンドティー:繊細な香りと滋味のある上品なブレンド
・ヴィンテージダージリン:独特の芳香 香りの紅茶の代表 インド産
・アールグレイ:ベルガモット(柑橘系の果物)の香りのブレンドティー
・アッサム:濃厚でコクのある香味 強い香りが特徴 インド産
・ウバ:芳醇な香りとピリッとした渋みが特徴のセイロンティー
・キームン:アーモンドの香りに例えられる中国の銘茶

イメージ 3シャンパンを楽しんでいると、ティーセットと3段になったプレートスタンドが運ばれてきます。この道具立てが良いのです。演出効果に優れ、とっても優雅な気分に浸れるひと時です。

今回私が選択した紅茶はヴィンテージダージリン。

ダージリンはヒマラヤ連峰の1つ、霊峰カンチェンジェンガ(8,598m 世界で3番目の高さ)の山麓で標高約500m〜2,000mのダージリン地方で作られている紅茶だとか。ダージリン地方は、昼と夜の寒暖の差がとても大きく、濃い霧が頻繁に発生するそうで、この霧と気候により、ダージリン特有の芳香が生み出されるといいます。
紅茶の味わいは今ひとつ良くわからない私ですが、このヴィンテージダージリンは確かに香りが良く(「マスカテルフレーバー:ブドウ畑のマスカットの花が咲いた頃に畑中に広がるフローラルな香りと同じような芳香」といわれるようですね)、渋みが爽やかで美味しいなァ。。。

ポットで3杯、途中で差し湯が用意されますので、4杯分位いただけるかな。最初はストレートで、次いでミルクティーに、と味わいを変えていただく事もできます。
ティークリッパーのメニューには
紅茶は、ポットで三回に分けて味を楽しむ」と言われています
 1杯目は、茶葉が開き、香りを楽しむ時
 2杯目で、完全に葉が開き、最良の色と香りを楽しめます
 そして3杯目の「ベスト・ドロップ」最後の一滴までご賞味下さい

 ポットの2杯目からは、熱いお湯とミルクでお好みの味に仕上げてください。
とあります。

イメージ 4まずはフィンガーサンドウィッチ。ハムとサーモンの2種で美味しいです。

人気のスコーンはプレーンとレザンの2種。これにたっぷりと美味しいと評判のクロテッドクリームと特製ジャムをつけていただきます。

そして季節のプティガトー。この日はフィナンシェとラズベリーのタルトにオペラ、かな。

満足!♪、です。途中、バイオリンの生演奏もあったりしてとっても素敵な時間を過す事ができました。

ホテルラウンジはいろいろな利用のされ方があるかと思います。待ち合わせに、時間つなぎの利用。ちょっと一息つくため、目当てのメニューをいただくための利用などなど。
時にはゆったりとした時間を過す為の利用も良いものです。

大村湾を眺めながら・・・観光丸が出航し、帰港する。シーカヤックが、ヨットが、クルーザーが・・・ボーっと過すひと時が、時にとても貴重なものに思えます。
お気に入りの文庫を読みながら、過すのも素敵です。
長居するのに遠慮は無用です。ストレートティーなどポットで供され、3杯分はあるのですから。。。寛いでゆったりすごすようになっているのです。

19世紀中頃のイギリス宮廷貴族の間で生まれたアフタヌーンティー
 大村湾を全面に眺めるラウンジ ティークリッパーにておいしいお菓子を楽しみながら、
 ゆったりとした時間を紅茶とともにお楽しみください。
【時間】13:00〜16:00 限定20名
【内容】スコーン2種(プレーン・レザン)、サンドイッチ、ケーキ(季節のプティガトー)
    紅茶は6種類 以下より選択。
     オリジナルブレンドティー、ヴィンテージダージリン、アールグレイ、アッサム
     ウバ、キームン
【料金】シャンパンアフタヌーンティー 3,675円
    アフタヌーンティー      2,310円(税込・サービス料別)
    ※シャンパンアフタヌーンティーは現在メニューにないようです。通常のアフタヌーンティーのみ提供されていました。10月5日付記。
【予約】ハウステンボスホテルズ レストラン予約係
       0956-58-1111(代表)
※予約なしでOKです。ただし、限定20名ですからご注意。
PR下手といわれるハウステンボスにあって、時に大好きなCMが誕生する事があります。
金子由香利さんの歌が流れる中、光の街の空撮映像が流れ、「お疲れ様、頑張らないで・・・街が言っている。。ハウステンボスリゾート」とっても美しいCMで、グッとくるものがあります。
「大人を、オヤスミなさい」のコピーも「リゾート」よりも感情にピッタリくるものがあって大好きなCMです。ホテルの部屋の有線放送で、マリンターミナル待合室のモニターで現在も楽しむことができます。
教えていただいたのですが、雑誌等への広告にも素敵なバージョンが。
daydreamerさんのブログにアップしていただいています。

ハウステンボスにはいろんな「オヤスミ」が用意されています。それぞれ魅力的。

「大人をオヤスミ」する休日の素敵な演出、アフタヌーンティーいかがでしょう。

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ハウステンボスの数ある魅力の中でも、場内ホテルはハウステンボスを特徴付ける大いなる魅力の1つ。
ハウステンボスを訪れるなら、何らかの形で場内ホテルを利用したいもの。

私はデンハーグに宿泊する事が多いのだが、ヨーロッパもとっても魅力的。特に1階の内海に面するテラス付の部屋は私を魅了してやまない。暖かな陽射しの中、ルームサービスで一杯やりながらお気に入りの本を片手にのんびり過す。。。ハウステンボス・リゾートの醍醐味の1つと言っていいだろう。

ホテルヨーロッパは100年の伝統を誇るアムステルダムの高級ホテル「ホテルヨーロッパ」をさらにグレードアップしたもの。特徴的なのは江戸時代の船宿の良さをも導入し、海(ハウステンボス内の運河は海水)をもその中庭に取り込んでいる事。

ヨーロッパ(及び最近ではフォレストヴィラも)の大いなる特典はその内海を利用し、船(ホテル専用かなるクルーザー)でチェックインできる事。ホテルヨーロッパに宿泊するのであれば、是非利用したいもの。ホテルレセプションで(ホテル専用カナルクルーザーを利用するに際して宿泊者である事を証明する)IDカードを受け取ると共に、乗船時間を確認する。時間までキンデルダイクの花畑を散策したりして過した後、キンデルダイクのカナルステーションからホテル専用船でカナルチェックイン。

15時頃にあわせて到着したならば(この時間帯はウェルカムドリンクも楽しめる)、チェックインを急がずはやる心を抑えて、アンカーズラウンジへ。この時間帯にアンカーズ入口あたりで生演奏(15時頃から約20分)が行われることが多い。ピアノであったりバイオリンであったり。ベースが加わる事も。この生演奏(日本人の耳に馴染んだ曲をジャジーに演奏してくれたりする)をBGMにゆったり好みのドリンクを片手に、内海を臨みながらゆったりと一息入れる。。。私なりのハウステンボスリゾートの開始儀式だ。

宿泊しない時もこの時間帯にアンカーズを利用するのが気に入っている。お気に入りの1冊を片手にコーヒーをいただく。今のハウステンボスにあってコーヒーはアンカーズが一番美味しいような気がする。ゆったり寛いでいると、素敵なタイミングでおかわりを勧めてくださる。おかわり自由なのが嬉しい。おかわりはできないが、アレンジコーヒーも私の好み。

アンカーズデビューしたい方にはこの時間帯をお勧めするが、ウォーターコートコンサート利用もハウステンボスの良さを素敵に体現していてお勧め。ただし、ホテルズのケーキも美味しいものがいろいろと用意されているのだが、時間によっては目当てのものが売り切れていたりする事もあるので、ケーキ目当ての場合は早めの時間の利用をお勧めする。そしてもし目当てのケーキがなかった場合(店頭のショーケースで確認を)はティークリッパーかオークラウンジの方にはある可能性もあるので、どうしても!って時はそちらを利用されても良いかも。
    

6月18日。この日は昼前にJRでハウステンボス入り。ハウステンボス美術館(この日は「甦るエッシャー版画制作実演会」が行われた)や、マチネ・ノスタルジークブライダルコーチや紫陽花のある情景を愛でて楽しく過した。

そしてこれからが「のんべ」の出番!12日からスパークリングワインのフェアラグジュアリー・ウォッカ・フェア、そして夏の味覚フェアが始まっている。これらをできるだけ楽しもうという魂胆。

17時にはまだ約半時という時間。この日のナイトタイムの始まりは少し早めにアンカーズで。

このアンカーズラウンジのメニューには食前酒もいろいろと用意されている。
・ホテルヨーロッパオリジナルシャンパン    ¥1,575
・キュベ シベール               ¥945
・ハウステンボスオリジナルワイン(赤、白)   ¥840
・ジントニック                 ¥892
・カンパリソーダ                ¥892
・モスコーミュール               ¥945
・キール                    ¥1,050
・ビール各種(キリン、アサヒ、サッポロ、ハイネケン、ギネス) ¥735
    
アンカーズラウンジのメニュー

昼間から(というにはこの時は遅めの時間だが)アルコールってのも(プチ)リゾートの醍醐味。
この日は食前酒の代表格、キールをいただく。
ワインベース(白ワインにクレームドカシス)の美しいやや辛口のスッキリしたカクテルだ。

昼と黄昏時の境目のけだるいような時間。光の移ろい(まだ少し若いが)を感じつつナイトタイムへのゆるやかな助走。。。
もっとゆっくりしていたい所だが、この後のスケジュールがあるので、ヴィノテークへ。

写真上2枚:アンカーズラウンジ情景
   下左:ポンツーンの眺め。ただしこの写真は今回は撮っていなかった為昨年夏のもの。
   下右:「キール」

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