素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

カヌー・カヤック

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運河でのカヌー、波穏やかな大村湾でのシーカヤック。初心者でも楽しめとても魅力的です。
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 このGWもかなりの人出でにぎわっているハウステンボス。様々なイベント、楽しみが用意されています。
その中にあって、3日入国の際にハウステンボス観光のチラシでシーカヤックを久しぶりに楽しめる!って事に気が付きました。
 
                   期間限定 シーカヤックツアー
  海に面したハウステンボスならではのメニューを期間限定でご用意!運河とは一味違った冒険気分を味わえるので、初めての方はもちろん、リピーターの方にもオススメです!
【実施期間】 2013年4月27日〜5月6日
【時間】 ①90分ツアー  10:30〜 15:00〜
      ②60分ツアー  12:00〜 13:00〜 14:00〜
【料金】 ①90分ツアー  1人艇 ¥3,000  2人艇 ¥6,000
      ②60分ツアー  1人艇 ¥2,000  2人艇 ¥4,000
【集合場所】 マリンターミナル奥桟橋
【その他】 小学生以上が対象
       小学1〜3年生の子供は保護者と一緒に2人艇を
       運行時間の2時間前までに要予約
       10分前までに集合
       天候不良時中止
【予約】  ハウステンボス観光  0956−27−0290
 
 知らなかったなァ。。。オフィシャルサイトでは案内されていないのでは?オフィシャルサイトの「見る・遊ぶ・体験する」のページでは、カヌー・カヤックを直接見る事は出来ません。アクティビティセンターをクリックすると、利用可能なアクティビティプログラムとして、●セグウェイツアー ●運河巡りカヌー ●ナイトカヌー ●早朝カヌー を見る事が出来ます。そこからさらに「体験プログラムはこちら」をクリックする事で、運河巡りカヌー、早朝カヌー、ナイトカヌーなどの一覧ページにたどり着く事が出来ます。そこからさらに興味のあるプログラムをクリック・・・この重層構造はわかり難いのでは?って気もします。最初の「見る・遊ぶ・体験する」のページにセグウェイやダックツアー等はあってもカヌー、カヤックがない事で「今はやってない」とそう思ってしまう方もおられるのでは?
 また、シーカヤックツアーの事はどこかにアップされているのかな?
 
 知らない方も多いのでは?って事で遅ればせながら(6日までですからね)、簡単にご紹介したいと思います。
 
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 マリンターミナルを通って、ピート・ハイン桟橋へ。長崎空港からの連絡船が到着する所よりもさらにひとつ奥に集合場所があります。かつてはデハール前でしたが、今そこはミニメリー号の乗り場になっていますからね。ちなみにこのミニメリー号もオフィシャルサイトでは探しにくい所にあるようです。「見る・遊ぶ・体験する」のページの下方にある「PICK UP」の「H.I.S.プレゼンツONE PIECE サウザンド・サニー号クルーズ」をクリックして、ワンピースの特設ページへ行き、その中の「アトラクション」をクリックすると「ミニメリー号にのろう」と「ゴーイングメリー号 思い出のダイジェストラリー」「サウザンド・サニー号と記念撮影」の3つのアトラクションが示されたページにたどりつけます。「ゴーイングメリー号 思い出のダイジェストラリー」「サウザンド・サニー号と記念撮影」の2つは「見る・遊ぶ・体験する」のアミューズメントの中に見出すことが出来る事を考えると、ミニメリー号は少し可哀そうな事になっていますね。
 
 シーカヤックの受付場所にはロッカーがありませんので、貴重品とかはマリンターミナルの所にあるコインロッカーに預けておかれた方が良さそうです。私はこの場所の物陰におかせていただき大丈夫でしたけども。
 チラシには「着替えのご用意をお願いします」とありましたが、私はその様な備えはしませんでしたが、日によっては突然の雨に出会う可能性もありますので、雨具の用意はあるようですが、着替えを用意できる方は用意されておかれた方がいいかも。天気が良い日は日焼けしますので、帽子や場合によっては日焼け止めも用意されていてもいいかと。あるいはタオルや水分補給のペットボトルなんかもあっていいかと。カヌー初めての方の場合は、パドル操作により親指の基節(付け根と指関節の間)の中央付近の皮がむけてしまう事がありますので、あらかじめバンドエイドを貼っておいてもいいかも。
 
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 初めての方が参加された場合は、カヌーの漕ぎ方の説明・練習があってからのスタートになりますが、この日は経験者のみでしたので、そのまま直ぐにスタート。カヌーはかつてのシーカヤックの時とは異なり、運河でも使われているもので、足で舵の操作をするタイプのものではありませんでした。膝をカヌーの内側に密着させる事で安定感が増します。
 
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 まずは左手に向かい、先ほどのピート・ハイン桟橋(この名前はオランダ史上名高い提督からとられたとか)の下をくぐって行きます。
 
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 桟橋の下はこんな感じ。良く見ると21年を経過し桟橋に傷みが出てきているのがわかります。左上の方の板が少し欠けたようになっているのと、桟橋の下方から光が漏れているところは、その部分の板が傷んでいるのでしょう。
 
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 桟橋の下はとっても綺麗な緑色。
 桟橋を潜り抜けると左手へと進みました。
 
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  左手のマリーナ越しにドムトールンとホテルアムステルダム。海から見るハウステンボスはやはりいいものです。ちなみに左手の桟橋はトロンプ桟橋。このトロンプもたぶんオランダの提督の名前からとられているのではないかと。
 
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 ダックツアーのバスがやってきました。 お気づきでしょうか。これまで場内でよく見かけていたワンピースが描かれたバスとは異なっています。GWに備えて(従来のものがメンテナンス中という説もあるようですが)より大型のものが投入されているようです。
 
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 クロムハウト(マリーナやワッセナーなどの船のメンテナンス、修理を行う所。クレーンの姿やメンテナンス中のクルーザーやヨットの姿も見えます)横からバスが上陸しようとしています。
 
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 上陸シーンは初めて見ました。上陸シーンを見届けた後、方向転換して先ほどの桟橋沿いに進みハウステンボスハーバーの入り口へと。
 
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 ハウステンボス灯台越しに望むハウステンボス。この眺めもお気に入り。好天ですが、割と風のある日。灯台横の旗で風の具合がわかるかと。風が強すぎるとシーカヤックは中止になるのですが、そこまでではなかったのは幸いでした。
 
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 パレスハウステンボスの奥手にある神社。住吉神社です。
 
 この神社、かつては一般客は参拝する事が出来ませんでした(ツーデーウォークの際に参拝できたのは、かつてレポを書いた事があります)が、現在はウォーターマークホテル近くのハウステンボスハーバー駐車場を利用する際にこの横を車で通る事が出来ます。
 
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 こちらは別の日に撮影した住吉神社。
 
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 こちらはツーデーウォークの際に参拝・撮影したもの。
 
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 こちらもツーデーウォークの際に撮影していたもの。この日のシーカヤックでは、ここの水路を行く事になりました。
 
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 水路へと進入していきます。
 
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 写真には写っていませんが、右手に上でご紹介した住吉神社の鳥居があります。左手の植生についてインストラクターの方の解説を聞きながら進みます。
 
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 水路の終点。右手の森の向こうはフォレストパーク。ここでUターン。
 
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 水路を出た後、北上します。左手の島は大島。サン・レモ・リハビリ病院などがある島で、大島への橋を目指して進みます。キラメク海面が綺麗。
 
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 橋の手前でUターンし大島添いに進みます。このあたりはウニもたくさんいる豊かな海。ハウステンボスあたりの海が豊かになってきているのは、ハウステンボス建設の際に水と接する所をコンクリートではなく石積みにした(上の方の写真にも写っていますね)事で、生物の生息に適した環境になっている事など、いろいろとお話をうかがいながら(ホテルヨーロッパやホテルアムステルダムの屋根とウォーターマークホテルの屋根の違いとその理由の話など、興味深いお話も)進みます。早朝カヌーなどの際にも、いろいろとお話をおうかがいできるようです。このあたりふくちゃんのブログの早朝カヌーの記事にもあります。
 
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 再びハウステンボス灯台へ。右奥にダックツアーのバスが見えます。
 
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 ハウステンボス灯台を回り込み、ハウステンボスハーバー内へ。
 
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 左手のデ・ラウター桟橋(こちらもオランダ史上有名な提督の名前)には、大型木造船が安全に停泊できる様になっています。観光丸がいないのがさびしいですね。正面のウォーターマークホテル前には、花火の観客席が準備中です。
 
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 停泊中のサウザンド・サニー号。
 
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 こちらはかつて咸臨丸が停泊していた場所。
 
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 再びピート・ハイン桟橋沿いに進みます。花火の準備作業中。この写真でも桟橋の傷みがわかりますね。左手の構造物が右手の方では脱落しています。
 この桟橋には、かつてはハート型のモニュメントに鐘がついたラブアピアが設置されていましたが、この日は見かけませんでした。
 
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 こちらは2003年に撮影していたラブアピア。
 
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 場内ホテルに宿泊した際の朝の散歩で、お気に入りの場所だったのですが、現在は桟橋の傷みもあって立ち入れないのが残念です。
 
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 再び朝の散歩で立ち入れるようになると嬉しいのですが、桟橋の修復代を考えると難しそうですね。
 
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 再び桟橋を潜り抜け、ハーバー内へ。
 
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 90分間のシーカヤック、やはり素敵な時間でした。好調ハウステンボスにあって、不足気味だと個人的に思うのはマリンレジャー。ハウステンボスの港湾が長崎県の所有物となった事も関係しているようですが。
 サニー号はありますが、かつてはクルーザーがあり、ヨットがあり、シーカヤックがあり・・・できればそれらを少しずつでも再開させて欲しい気が、この日のシーカヤックの楽しさからあらためて思いました。運河のカヌーも良いのですけども。
 

白鳥

 この時期の個人的大きな関心事は白鳥の雛がいつ誕生するか。
 
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 5月3日、3か所で抱卵中の白鳥の姿を見る事が出来ました。もっと多くの箇所で雛の誕生のカウントダウンが始まっているかと。
 過去の記録を振り返ってみると。。。
 
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H19年は4月26日に雛ちゃんズと出会えました。
 
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 H20年は5月15日に誕生したばかりの雛ちゃんズに。
 
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 H21年は5月21日に背のり雛ちゃんズに。
 
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 H24年は5月13日に出会えました。
 
 今年は出会うことが出来るかな?
 
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 うっかりしてました。。。
 この春頃より、ハウステンボスマリーナが県有化されるに伴い、使用料の問題もあるとかで、マリンレジャーが軒並み消え、運河でのカヌーもハウステンボスによるものが新たに登場するとともに、それまでのインストラクターの方による早朝カヌーやナイトカヌーもなくなり。。。オフィシャルサイトからも消え、とっても残念に思っていました。
 
 ところが、この日早朝散歩していると、運河沿いにカヌーの用意がしてあるではないですか!ええっ!早朝カヌー復活したの!と驚いていると、何度もお世話になったインストラクターの方にお会いし、早朝もナイトもまたやることになったと言うではないですか♪シーカヤックも乗り場を変えてやっているとか。
 
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 知らなかった私は、当然予約していませんでしたが、ご厚意により久々に楽しませていただく事に。
 
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 御天気も良く、空気も澄み、運河には心地よい風が吹きわたり。。。
 
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 穏やかな朝の気配の中、ゆったりとパドルを漕ぎ。。。
 
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 予約の方がまだ見えていないという事で、私は先行して楽しませていただきました。
 
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 この時、運河のこのあたりは私ひとりじめ。。。まだ、運河船が動き出す前の運河の水面は実に穏やかで、天気の良い日は鏡のように映る建物や空がとても魅力的で。
 
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 運河から見る、ハウステンボスの景観はまた、見事なもので。。。
 直ぐに通り過ぎてしまう運河船とは異なり、ゆったりとマイペースで楽しむ事が出来ます。
 
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 時間があるので、運河一周します。
 
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  左手の建物はウィンズ佐世保。ホースランドの向こうにドムトールン。いずれこの空間に観覧車が。。。
 
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 オフィシャルサイトを良く見てみると、アクティビティセンターのところに早朝カヌーなどの記載が復活していたのですね。
 
7月1日より
 ●ナイトカヌー 
 ●早朝カヌー(7/16〜8/31・対象ホテル宿泊者限定)
 ●ヨットそよ風クルーズ 
 ●ヨットサンセットクルーズ
 ●ヨットチャーター 
 ●シーカヤック体験
 
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 オフィシャルサイト、隅々まで見ないといけないですねぇ。。。
 
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 夏休み最初の週末なのですから、本来なら利用者がたくさんおられたはずなのですが。。。早朝カヌーをやっているとは知らなかった人がたくさん・・だったのでしょう。私はラッキーにも楽しむ事が出来ましたが。
 
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 場内ホテル宿泊者だけが楽しめる、夏休み限定の早朝カヌー。
夏の早朝、すがすがしい風を受けながらカヌー体験。
運河船がまだ通っていない運河を独り占め!
※対象ホテル(ホテルヨーロッパ・ホテルアムステルダム・フォレストヴィラ・ウォーターマークホテル長崎)宿泊者限定です。
【期間】 7月16日〜8月31日
【乗り場】ユトレヒト地区 ピノキオ下運河沿い
【時間】 7:30〜
【所要時間】 約90分
【料金】 1人艇 ¥3,000  2人艇 ¥6,000
【予約】 アクティビティセンター 0956−27−0131 (9:30〜18:00)
  ※ネット予約も出来ます。
  ※小学生以上が対象となります。(1人艇は小学4年生以上)
  ※小学1〜3年生のお子様は保護者と一緒に2人艇をご利用ください。
  ※前日18:00までの予約制
  ※濡れますので雨具はご用意しておりますが、着替えのご用意をお願いします。
  ※集合場所/アクティビィセンターに開始時間の10分前までにご集合ください。
  ※アクティビティセンターで精算いたします。
  ※天候不良時中止
  時間など、以前とは異なる部分があるので要注意ですね。
  以前は7時からと8時からの2回だったのが、7時半からの1回になり、所要時間が約50分(60分)から約90分に。料金も変わっています。
 
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 今回は、入っていきませんでしたが、以前ナイトカヌーの際にホテルヨーロッパの内海にも、カヌーで入って行った事があります。 
 
ナイトカヌー
 夜のハウステンボス。静かな運河をカヌーで周遊してみませんか? ロマンティックな夜のひとときをお過ごしください。
 2011年7月1日より、リニューアルスタート
【受付場所】ユトレヒト地区 ピザ&パスタ「ピノキオ」下運河沿い
【時間】   21:00〜
 ※世界花火師競技会海外予選大会開催日(7/30、8/13、8/20、8/27)は21:30〜
 ※所要時間  約90分
【料金】 1人艇 ¥3,000  2人艇 ¥6,000
【予約】 アクティビティセンター  0956-27-0131(9:30〜18:00)
  ※ネット予約も出来ます。
【その他】
  ※小学生以上が対象となります。(1人艇は小学4年生以上)
  ※小学1〜3年生のお子様は保護者と一緒に2人艇をご利用ください。
  ※当日18:00までの予約制
  ※濡れますので雨具はご用意しておりますが、着替えのご用意をお願いします。
  ※集合場所/アクティビティセンターに開始時間の10分前までにご集合ください。
  ※アクティビティセンターで精算いたします。
  ※天候不良時中止
 
 オフィシャルサイトにはナイトカヌーについて現在上記のような記載があります。以前は空きがあれば、予約なしで飛び入り参加も出来たのですが。。。今は無理なのかなァ?
 ナイトカヌーについても、過去にレポを書いていますので、興味のある方はご覧いただければと思います。
 
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 迎賓館です。迎賓館の間近に接近できるのも、カヌーならでは。
 再びエリタージュで食事を楽しめる時が来るでしょうか。。。
 
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 アドミラルのテラスにパーティークルーザーが。期間限定(7月16日〜8月30日)ホテルヨーロッパ 朝食クルージング用の船が8時半出航を待っているところですね。プランの詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。
かなり豪華かつ優雅な朝食のようです。クルージングは約40分のようですが、クルージング後もこのテラスに係留された状態でゆっくりと朝食を楽しむ事が出来るようですので、ゆったりと満喫されるとよろしいかと。
 
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 ゴールが見えてきました。やっぱり早朝カヌーは最高!です。
 シーカヤックも再開しています。オフィシャルサイトには下記のように記載されています。
 
シーカヤック
 太陽の光をあびてキラキラ光る水面
 オールを漕いで波静かな大村湾へ。水面を滑るように進むカヤックで海との一体感を味わってみませんか。
 2011年7月1日より再開!
【時間】  応相談
【料金】 大人¥2,200 小人 ¥1,800
   ※修学旅行、10名以上の団体の方はご相談ください
【予約】 アクティビティセンター  0956-27-0131(9:30〜18:00)
   ※前日18:00までの要予約
   ※1人艇、2人艇があります。2人艇のお一人様での利用は不可
   ※小学生以上対象。但し小学生のお子様は大人(18歳以上)の方との2人艇のご利用のみ可
   ※集合場所/マリンターミナル(フリーゾーン)、出発15分前にご集合ください
   ※天候不良時中止
 
 前日までの予約となっていますが、既に予約が入っていて空きがある場合や、インストラクターの方の都合がつけば当日の飛び込み予約でも利用できる可能性はあるかもしれません。
 
 ヨットも7月1日より再開していますね。
 
ヨット サンセットクルーズ
 大村湾に沈む夕日を堪能。 ヨットに乗ってサンセット(夕日)を堪能できるクルージング!船の上から大村湾に沈む夕日を眺めてゆっくりとした時間をお過ごしください。
【出航時間】 18:00〜
  ※季節により変更もあるかと。
【所要時間】 90分
【料金】   大人 ¥3,000円  小人 ¥2,500
   ※小学生未満の幼児は無料。
【予約先】  アクティビティセンター   0956-27-0131(9:30〜18:00)
   ※ネット予約も出来るようです。
   ※前日18時までの要予約
   ※定員8名。催行人数2名〜
   ※出発15分前にご集合ください。
   ※集合場所/マリンターミナル(フリーゾーン)
   ※雨天中止
  サンセットですから、その日の天気にもよるのですが、天気に恵まれればサンセットクルーズはとっても素敵です。ヨットはカヌー・シーカヤック同様、水面に近いので、クルーザー(現在プランがないのが残念です)よりも、自然と一体感が感じられ、波音を聞きながら、ゆったりと揺蕩いながらのサンセットは、とっても素敵な経験かと。
 ヨットのプランは他にも
 
ヨット そよ風クルーズ
 海と風と空と一体に。 目の前には波静かな大村湾と自然豊かな風景。風を感じながら、走るヨットに身を任せて、こころ休ませてみませんか?
【時間】 10:00〜17:00/毎正時
    ※12:00便除く
【所要時間】 50分
【料金】  大人 ¥2,200 小人 ¥1,800
    ※幼児は無料
【予約】 アクティビティセンター   0956-27-0131(9:30〜18:00)
    ※前日18時までの要予約
    ※定員8名。 催行人数2名〜
    ※出発15分前にご集合ください。
    ※集合場所/マリンターミナル(フリーゾーン)
    ※雨天中止
 他にチャータープランもあります。
 海から生まれた街、ハウステンボスにはやはりマリンレジャーが似合います。機会がありましたら、是非お楽しみ下さい。
 
 いやァ。。。今回の早朝カヌー、無くなったのを本当に残念に思っていたので、スッゴク嬉しかったです。利用者が多ければ、期間延長したり、別の時期に再度行われる事もあるかと期待しております。
 ナイトカヌーもシーカヤックも楽しまなければ!
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 トライアスロンデー。シーカヤック、セグウェイ・ナイトツアーときて3種目目はナイトカヌーです。

ヴィノテーク

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 新・光の宮殿を楽しんだ後、冷えた体を温めにヴィノテークへ。
 こちらでは好みに合わせたノンアルコールをいろいろと創っていただく事が出来ます。この日のオーダーはホット・ノンアルコールカクテル。リンゴとレモンを使った温まるドリンクを創っていただきました。

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 光の街では週末などはレストランもディナータイムは満席の事も多く、バーで食事を取るのもお勧めの過ごし方の1つ。この日私がいただいたのは、
五島豚の自家製ベーコンとソーセージの盛り合わせシュークルト添え ¥1,575

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 お仲間がオーダーしたのは
クロックムシュー(ハムとチーズのホットサンド)      ¥1,260
 シンプルだけど美味しいこのホットサンドは私のお勧めの1つで、姉妹ブログでレポを書いたこともあります。
 大好きだった「ブルーチーズソースで和えたペンネと野菜、生ハムのグラタン」をはじめ、そのレポで紹介したメニューはいずれも今はいただけませんが、現在のメニューもなかなかです。まだいただいた事がありませんが、「特選牛肉の有機赤ワイン煮込み¥2,415」「海の幸と季節野菜のサラダ仕立て¥1,890」あたりもいずれいただいてみたいものと思っています。エクセルシオールでの調理ですから、料理の質はお墨付き。混雑時などは多少時間がかかりますが、一杯やりながら待つのも、店頭で並んで待つよりははるかにのんべな私にはあっています。

 新しくオープンしたアクールヴェールカフェがステーキバーガーなどフードメニューが充実していますが、ヴィノテークはそれに次ぎ、フードメニューに関しては個人的にはシェヘラザードを超えていると思っています。
 17時オープンで花火の時間あたりまでは、(幸か不幸か)空いている事が多く、この時間帯の利用もお勧めです。 

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 花火の時間までヴィノでゆったりと過ごし、オレンジ広場へ。この時間ティークリッパーはナイトコミュニケーションラウンジとして場内ホテル宿泊者が利用できるよう開放されています。

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 花火を楽しんだ後、ナイトカヌーを楽しみに。迎賓館のロイヤルイルミネーションが素敵です。離れてみるイルミネーションも素敵ですが、ナイトカヌーなら直近まで近づき間近に楽しめるのです。

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 シンゲル橋のピュアグリーンツリー。色が移り行くこのツリーも多くの方が記念撮影を楽しむ人気ツリーの1つ。
 ナイトカヌーのスタート地点はこの先、ピノキオ前の運河。

ナイトカヌー
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 手続き(料金の支払い)を済ませ、カヌーへ乗り込みます。運河から見上げるドムトールン・光の塔も素敵です。
 ナイトカヌーにつきましてはこのブログでもこれまでにご紹介しています。07年06年と。料金他、詳しくはそちらの方をご覧下さいませ。
 今回はサクサクっと簡単にご紹介したいと思います。

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 光の運河は今年も綺麗。

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 週末ともなると定員いっぱい(予約をお勧めします)の事もあるナイトカヌーですが、この日は平日とあってか、私の他1組(お二人)の参加者。その方たちがレクチャーを受けている感に、ホテルヨーロッパの撮影に。

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 今回も運河船とは逆周りに1周コースを。ハンスブリンカー橋の下を通過します。

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 ハンスブリンカー橋を通過すると前方にジョーカー橋。このあたりまでが光の運河で、前半のハイライト。

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 ジョーカー橋。

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 ジョーカー橋を通過。左手にはニュースタッドの建物・スーパートリックアートあたりの裏手。

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 振り返るとジョーカー橋の向こうにドムトールン

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 この日は月が美しい夜。旧ゴールデンホップの上にお月様。

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 この先は照明が少なく暗い中、晴れた日は星空を楽しみながら漕いで行きますが、この日は月明かりでいつも以上に明るく。
 ワッセナーの素敵なお宅も目を楽しませてくれます。

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 光の風車。このあたりがほぼ中間点。一息入れて再スタートです。

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 シティゲートデルフト。デルフト橋の下を潜って行きます。

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 シティーゲートデルフトの両脇にはかつての名残城壁が。右手はウィンズ佐世保。

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 アートガーデンの裏手に来ると、ドムトールン・光の塔を目指しながらのナイトカヌーに。夜空と街並み、水面が暗く溶け込む中に煌く光の塔が2重に。

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 24番橋。インストラクターの方いわく「アンパンマン橋」。この橋を潜り抜けるとクライマックスが。

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 迎賓館。ロイヤルイルミネーション。復活の時はいつ。。。

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 ホテルヨーロッパの内海へ。

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 ホテルヨーロッパ内海は別空間。

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 静寂の中、優美な光が。。。穏やかにたゆたう水面にゆらめく光。。

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 ミラーボールが静かに煌きを。

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 内海を後に。

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 迎賓館に名残の視線を。。

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 ホテルヨーロッパ、アドミラルもまもなく眠りにつく事でしょう。。今宵も多くの方に美味しい素敵な時間をもたらしてくれたアドミラル。。これからも素敵なアドミラルであってくれる事を願いつつ。。

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 素敵なナイトスポットが集うアムステルフェーン。それぞれが魅力です。音楽好きな方ならムーンシャワーにもご注目あれ。

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 シンゲル橋。橋の上にはピュアグリーンツリー。

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 トールン橋、メガネ橋をくぐるとゴール。

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 今宵も素敵なナイトカヌーでした。初めての方でも楽しめるナイトカヌー。お勧めです。
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 この日はとても良い天気。風も比較的穏やかで素敵な好日。ちょっとアクティブにハウステンボスを楽しんでみました。

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 私は夕刻のシーカヤックを好むのですが、この日予約したのは16時からの回。
シーカヤック体験コース
【開始時間】9月〜4月 10:00〜16:00、5月〜8月 10:00〜17:00の毎正時
【所要時間】50分
   ※レクチャー後、ツアー形式で楽しみますので、行って戻ってくるのに予定以上の時間がかかることもありますので、時間には余裕をみておかれた方がいいです。
【お申し込み期限】当日出航予約時間の1時間前まで(要予約)
【料金】(一般)大人 2,200円、小人 1,800円、(会員)大人 2,000円、小人 1,500円
※催行人数 1名以上
 催行人数 1名以上というのがとても良い!です。私にはとってもありがたいこと。
 シーカヤックは通年行われている体験コース以外にも期間限定のお楽しみもありますので、宜しかったらオフィシャルサイトをご覧下さい。

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 いつもどおりデハールの下をくぐったあと、出港準備中の観光丸の進路を妨げないよう、ハウステンボスハーバー内を左より(東より)に進路をとります。
 この日はこのまま東へ向かい、久々にマリーナ内を楽しむ事に。写真はピート・ハイン桟橋(ハウステンボス−長崎空港間の船が着岸するハウステンボスで最も長い桟橋)の突端を回り込むところです。

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 遠く全日空ホテルが見えます。

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 ハウステンボスハーバー内の波浪に対しての静謐性を得るとともに、ハーバー内の海水が常に潮流によって交換され汚濁を発生させないという相反する課題を解決するための工夫の1つとして防波堤は不透過堤と透過堤、そして半透過式防波堤が計算され配置されています。

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 ピート・ハイン桟橋を回りこむとマリーナです。写真はマリーナの外、入り口付近からトロンプ桟橋とマリーナに集うヨットを眺めたところ。その向こうにホテルアムステルダムとドムトールンが見えます。
 この日は波も穏やか。

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 マリーナ内に入ると海面はとても穏やか。かなり風が強い日であってもマリーナ内は穏やかで、シーカヤックを楽しむ事が出来ます。

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 観光丸とドムトールン。この光景をゆったりと楽しめるのはマリーナを利用するヨットマン・家族とシーカヤックだけ。カナルカフェの東水門−西水門コースでも楽しめますが、シーカヤックはもっとゆっくりマイペースで楽しめます。

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 観光丸に手が届くほど接近し、見上げたりする事もシーカヤックでは可能。

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 左手にオレンジ広場とホテルヨーロッパ。正面にドムトールン。その右手に魅惑のナイトスポットが集うアムステルフェーン、そしてホテルアムステルダム。

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 西水門に接近してみる事に。

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 西水門です。閉まっているところを(こちら側から)間近で見れるのはシーカヤックだけ。

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 この日はホテルアムステルダム沿いを紅葉などを眺めながら進んで行きます。

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 天気も良く、マリーナの中は風も波も穏やかでとてもいい気持ち。11月ですが、(特に)天候の良い日はシーカヤックに適しているのです。夏がマリンレジャーの季節と賑わうのですが、夏の暑い盛りよりもこの日のような時の方がカヤック向きだと思います。
 ライフジャケットを着用している事に加え、適度な運動で寒さを感じることなくあったかです。

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 右手にはマリーナのトロンプ桟橋が。

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 水も澄んでいます。

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 ウォーターゲートスネークが見えてきました。

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 ハウステンボスの架空史(ハウステンボスはオランダの街が成立していった歴史・発展史を踏まえ、オランダの専門家による考証も加えたうえで建設されています。細部にまでそのような歴史的な配慮がなされているのです)において重要な建築物がこのウォーターゲートスネーク。ハウステンボスは河口のこのあたりにあった漁村から始まったのです。

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 ウォーターゲートスネークはハウステンボスにある3つの水門の1つ。船が往来する事は出来ませんが、17世紀の水門をモデルにした北部オランダ・ルネッサンス様式の美しい水門です。
 ここは丸々もとお氏お勧めのスポットでもあります。

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 観光客が見る事のない部分もきっちりと造ってあります。流石です。

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 桟橋の下をくぐり。。。

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 トロンプ桟橋の下をくぐり抜け、ウォーターゲートスネークを振り返ってパチリ。水門の左はホテルアムステルダム。右はマリンクラブ。

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 穏やかなマリーナの中をゆったりと進んで行きます。

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 マリーナの出口付近。右手にはピート・ハイン桟橋。

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 マリーナを出、進路を右にとり、ピート・ハイン桟橋沿いに南下します。

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 この桟橋は丸々もとお氏が「プロポーズ桟橋」と命名された桟橋でもあります。
 見えてきたハートはラブアピア。

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 ハート型のモニュメントに鐘がついたラブアピアです。かつてはここまで歩いて散歩できました。ここから見るハウステンボスはとっても素敵で知る人ぞ知る隠れた名所でもありました。現在は、台風などでボンゴシ材が破損した事もあってかここまで散歩する事が出来ないのはとても残念。
 でも桟橋は部分的に破損してもハートのモニュメントはしっかりと健在。ってことは破れる事のないハートって事でご利益がありそうな気も。。再度活かせないものかなぁ。。。

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  ハウステンボス灯台を過ぎ、江上大島橋の方へと夕日に向かってしばし漕いでいきます。この時間帯のシーカヤックを私が好む理由です。

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 そろそろ次の時間がせまってきましたので、Uターンし帰途へ。写真は対岸の風景です。昨年に続き行われるヨネックス させぼ・ハウステンボスツーデーウォークの1日目(2月28日)に新コース「パノラマ絶景コース」18kmがありますが、その絶景ポイント2はこの写真の右手に伸びた半島の付け根あたりでしょうか?
 以前そのあたりまで、シーカヤックで行った事があります。対岸コースとしてご紹介するつもりが。。。いずれそのうち;;

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 絶景ポイント1はこの写真中央より右手の小高いあたりでしょうか?

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 デハールの下をくぐりゴールへ。今回も素敵に楽しいシーカヤックでした。
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 セグウェイの場内ツアーを満喫した後はシーカヤックです。
 ハウステンボスはのんびりゆったりと寛いで過ごすのも素敵ですが、実はアクティブに過ごすにも魅力的なプランがいろいろと用意されているのです。
 シーカヤック&カヌーもいくつかのプランが用意されています(詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい)が、今回利用したのは最も一般的な体験コース
シーカヤック体験コース
【開始時間】10月〜2月 10:00〜16:00、3月〜6月・9月 10:00〜17:00、7月〜8月10:00〜18:00の毎正時
【所要時間】50分
【お申し込み期限】当日出航予約時間の1時間前まで(要予約)
【料金】(一般)大人 2,200円、小人 1,800円、(会員)大人 2,000円、小人 1,500円
 この体験コースは一人でも受け付けていただける(2名以上からというところも多いようです)のと、ちょっとしたツアー形式で体験できるという他ではあまりない特徴があります。
 これまでにもご紹介してきましたように、コースもいろいろとあって楽しめます。

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 パラディで受付を済ませた後、デハールが繋留されている埠頭へと向かいます。
 荷物を預け、ライフジャケットなどを身につけ、カヤックの舵の位置を調整してもらいます。
ここで用意されているカヤックはペダル式で舵を操作するのですが、膝をカヤック内面につけた状態(カヤックと体とを一体化させると安定感が増します)で楽にペダル操作できる位置に調整してもらいます。

 初めての方(初心者でも問題ありません)は簡単なレクチャーを受けるのですが、私は何度か利用していますので、そのまま一足先にカヤックに乗り込みます。

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 私はカヌー、カヤックで水の上に浮いているだけで楽しいのですが、今回同行していただける方たちがレクチャーを受けておられる間、のんびりとたゆたいながら心地良いひと時を過ごします。写真はデハールとその前に、これも素敵な体験の出来るヨットが写っています。
 写真では写っていませんが、左の方でレクチャーが行われています。

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 近くには次世代エネルギーパーク・ハウステンボスにおいて、電気推進船として実験中の改造されたアルクマールと2人乗りのソーラーボートも繋留されていました。

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 さて、出発です!恒例のデハールくぐりです。双胴船デハールの下をカヤックでくぐり抜けてハウステンボスハーバーへと出ます。

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 ハーバーの出口、ハウステンボス灯台を目指して漕ぎます。向こうから戻ってくる観光丸の姿が見えます。

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 ハウステンボス灯台を回りこみ西へと進路をとります。煌く海面が美しいのですが、かなりの向かい風。

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 だんだん風が強まり、かなり頑張って漕いでゆっくりと前進する感じです。
 後方を振り返ると、思った以上の向かい風にコースを変える様子。

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 マリーナコースだなと見当をつけ、私もUターンします。ハウステンボス灯台の前を通りすぎ、その向こうに見えるピート・ハイン桟橋の下をくぐり抜けマリーナの方へと向かう事に。
 ちなみにこのハウステンボス灯台とピート・ハイン桟橋の突端を結んだ港口部海底にフレキシブルマウントが設置されています。

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 これからピート・ハイン桟橋の下をくぐり抜ける所です。この桟橋は防波堤としての機能も持たせられています。
 ハウステンボスの設計段階で悩まされた問題として、南からの強風がまともに港湾内に侵入するという厳しい条件下で、如何に港湾内の静穏性を確保するかという問題と、運河の水質の為にも港湾内の海水はつねに潮流によって交換し、汚濁を発生させないという重要課題と、それぞれ相反する矛盾をはらんだ課題を如何に解決するかという点にあったようです。
 その解決策の1つが前記のフレキシブルマウントであり、防波堤は不透過堤だけでなく、半透過堤、透過堤を配置し港内の海水の交換性を高めるように設計されているようです。このピート・ハイン桟橋はマリンターミナルから直線で伸びる部分は半透過式防波堤で、L字型に南に伸びる部分、今から私がくぐり抜ける部分は透過堤となっています。この透過堤は海面下には2重スリット入りの消波板が設けられているとか。

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 ピート・ハイン桟橋のL字型のコーナー部分で先行するカヤックに追いつき、これからハウステンボスマリーナの方へ入っていくところです。

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 マリーナ内は風もあまりなく穏やか。

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 フィッシャーマンズピアー。海産物の売店であるだけでなく、海釣りを楽しむための情報センターでもあり、遊漁船でボートフィッシングを楽しむ事もできます。
 ハウステンボスは大村湾の清掃活動にも貢献しており、その役割を担うウォータースパイダーの緑色の船体を見る事ができます。

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 大航海体験館です。とっても残念な事に6月いっぱいで閉館になってしまいます。グランドフィナーレのプレゼント企画も用意されているようですので、名残を惜しみつつ利用したいところです。

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 デリーフデ号とその向こうにドムトールン。なかなか素敵な眺めです。

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 シーカヤックならデリーフデ号を近くからいろんな角度で眺める事ができます。

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 船尾にはルネサンス最大の人文学者といわれるエラスムスの像が。

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 デリーフデ号はクルージングは出来ないので乗船も出来ないのですが、可能であれば記念撮影の為の乗船が出来るようになると素敵なのですが。。。(たぶん)補修などが必要で費用がかかってしまうのでしょうけど。

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 海戦時にはこの四角い窓が開き、大砲がせり出すのでしょうか。

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 西水門です。カナルカフェの通常11:30と14:30スタートの回を利用するとこの水門を通過して楽しむ事が出来ます。

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 水門が開く様や跳ね橋が上がる様もハウステンボスならではの光景です。

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 デリーフデ号のフィギュアヘッド(船首像)もエラスムス像だったかと。
※追記:やはりこの船首像もエラスムス像でした。「デリーフデ」とは「博愛」という意味ですが、建造当初は「エラスムス」の名が冠されていたとか。マゼラン海峡を通っての航海(新ルートの開拓をめざした)は困難を極め、豊後の臼杵湾に瀕死の状態で漂着した時には110名の乗組員は24名に減り、まともに立って歩けるのはわずか6名だったとか。この出来事が日蘭交流の最初の出来事でした。漂着したなかに英国人ウィリアム・アダムス(三浦按針)とオランダ人のヤン・ヨーステンがおり、2人は後に幕臣となり江戸に屋敷を構えています。
 漂着したデリーフデ号は江戸まで運ばれ、幕府により解体され、エラスムスの船首像は栃木県のお寺に保存されたとか。ハウステンボスのデリーフデ号とエラスムスの船首像は史実に基づき、オランダのメルウェーデ造船所で忠実に再現・復元され1991年に完成しハウステンボスへとやってきたものです。

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 大航海体験館です。デリーフデ号の冒険も再度楽しんでおきたいと思います。

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 ピート・ハイン桟橋を右に見ながらマリーナを進みます。

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 マリーナの出口付近から左を見るとウォーターゲートスネークの美しい姿が。左はホテルアムステルダム、右はマリンクラブ。

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 再度ピート・ハイン桟橋の下をくぐり、ハウステンボスハーバー内へと進みます。

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 ピート・ハイン桟橋の下です。

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 ピート・ハイン桟橋からはセントラルピアーのA,B,Cの3つの埠頭が伸び出ています。マリンターミナルから最も遠いセントラルピアーCは打ち上げ花火の発射に利用されているようです。そのセントラルピアーを右に見ながら漕いで行きます。正面には小さくハウステンボス灯台が、左手にはピート・ハイン桟橋の突端が見えます。この突端の少し手前にはハート型のモニュメントに鐘がついたラブアピアが設置されています。かつてはここまで歩いて散歩できたのですが、台風などでボンゴシ材が破損したりしているらしく、補修が必要な状態のようで、現在は入れないのですが、とても魅力的な隠れポイントでしたので、再度利用できるようになるといいのですが。。。セグウェイのコースとしても魅力だと思うのですけども。
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 これは以前撮影していたラブアピアです。ぜーランドで販売されていたメッセージハートに願い事を書いてここに飾り、鐘を鳴らすと願い事がかなうかも・・・という事でしたが、静かな場所でカップルで過ごすにも良い場所だったと思います。

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 まだ夕景には時間が早いのですが、西日をあびて煌く海面が美しく、素敵な時間です。

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 デハールの船尾です。

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 この日は再度デハール下をくぐりゴールです。

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 この日のコース図です。様々なコースで楽しめるシーカヤック。過去の投稿で他のコースについてもご紹介していますので、興味のある方はご覧いただけると嬉いです。
 
 ハウステンボスでのシーカヤック、とっても楽しいですよ。興味のある方は是非楽しまれてみて下さい。

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