素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

散策・情景

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ハウステンボスはとっても散歩が楽しい街。四季折々いろんな風情が楽しめ素敵です。お気に入りの散歩道を見つけられると楽しさが増します。
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 ハウステンボスはこの秋も楽しみが目白押し♪(上の画像はお楽しみの一端を示すもので、今回の投稿内容とは直接関係ないです。たぶん。)
 満喫するには(私には)1日2日では足りない♪ってほど。
 この三連休はガーデニングワールドカップにサンヴァンサン祭が始まったとあってかなりの人出だったようです。3日間で43,000人、中でも10日は20,500人の人が訪れてくれたようです。
 
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 10日の日はアムステルダム泊でナイトタイムを満喫(それでも時間が足りなかった。。。)し、11日の朝からガーデニングワールドカップ2010ナガサキを楽しんできました。
 会場はパレスハウステンボスの第1会場とアートガーデンの第2会場に分かれていますが、メインはパレスハウステンボス。パレスハウステンボスへと向かう道はホテルヨーロッパ前からパレスへと向かうレンブラント通りと、港町スパーケンブルグ地区バス停からフェルメール通りの道とがありますが、行きは前者を通り、帰りは後者を通る回遊形式になっています。上の写真で左手の龍馬伝館へと向かう道は通行止めになっています。
 
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 パレス参道の登り口にゲートがあり、入場チケットを提示します。ちなみに同日内の再入場は可です。この日私は午前中9時〜11時半過ぎまでと、午後3時〜4時過ぎまで楽しんできました。時間に余裕があれば、18時からのライトアップされたナイトガーデンも見てきたかったところです。
 
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 参道の左手には様々なブースが、今日1日に備えて準備中でした。多くは17日までの出店でしょうか。。
 
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 右手には素敵な飾り付けが。ガーデニング教室の生徒さん達の作品でしょうか。
 
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 右手にちょっと写っているのはインフォメーションで、トップガーデナーの作品解説ツアーなどの予約受付なども行っていたようです。
 ちなみに、これは午後の写真ですが、左手の女性が見入っているのは。。。
 
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  巨人軍の原監督からのお花。どのようなご縁なのか。。
 
 パレス前庭のスペースに世界のトップガーデナーの作品が10点(右手に6点、左手に4点)。
 今回はこれまでのこのような大会では例がない試みのようですが、「平和」をテーマとした作品が集結しています。
                  ハウステンボスの秋、花と緑の祭典がはじまる。

 ”花と緑で世界平和を!” この呼びかけに、世界トップガーデナーが国内で初めて、長崎・ハウステンボスに集まります。世界中で最も権威ある英国チェルシーフラワーショーを始め、世界各国のフラワーショーイベントのメダリスト達が、母国の名誉と威信を賭け、最高峰のガーデニング技術を競い合う緑の祭典です。世界のガーデニングの全てを観ることができるチャンスは見逃せません。
 この歴史的イベントを是非とも貴方自身の目で確かめてください。
 
 平和というテーマもあってか、ガーデニングというイメージよりもオブジェ、緑の芸術空間といった印象です。これまでにもガーデニング関連のイベントはハウステンボスにおいて催されてきましたが、これほどの規模のものは初めてといって良いでしょう。
私の拙い撮影技術では、十分に伝えきれるものではありませんが、私なりに記録しておきたいと思います。
 
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 最初に右手に見えてきた作品は。。。

No.5 Pax et Bonum 平和と善 

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  ジョン・カレン(アメリカ合衆国)
 ピースメッセージ : 「平和を作り出す人たちは、さいわいである。彼らは神の子と呼ばれるであろう」
               平和の道具になりたい  
  ジョン・カレンさんは、シンガポールフェスティバル2008、10ゴールドメダル他多数受賞されている方で、ガーデナー紹介によると「ガーデナーが一目見るだけで恋焦がれるガーデニング界のロマンチスト」だとか。
 
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 タイトルの「パクス・エト・ボヌム(平和と善)」は、アッシジの聖フランチェスコが好んで使用した言葉だとか。
 裕福な家で育ったフランチェスコは、当初戦士としての道を選んだが、戦争の現実を目の当たりにし自身も捕虜になった経験から、剣を財産を捨て、平和を分かち合うべく聖職者としての道を歩んだと言います。
 
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 フランチェスコは神の声を聞き、荒れ果ては教会を建て直したという逸話があるようです。
 この作品は、美と神秘と平穏と平和に包まれた村落と、聖フランチェスコの内なる生涯を表現したものだとか。
 植樹においても、同じ種類の木が小・中・大と植えられていたように思いますが、これは成長を、希望が膨らんでいくさまを表現していたものだったでしょうか。。。いろんな想いが込められています。
 
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ここには聖フランチェスコはいませんが、忘れ去られた教会を取りまく慈悲深い心があります。かつて光満ちあふれていたステンドグラスには未来永劫、花びらや葉の色がその聖なる恵みを解き放ってくれています。長い月日を彷徨いながら「パクス・エト・ボヌム」の教会は本当の居場所を見つけることができたのです。
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 アイリッシュスタイルの石積みが目を引き、その世界観に惹かれます。今回の作品の中でもかなりお気に入りのものの1つ。
 
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シルバーメダル受賞作品

 

No.10 荒廃から (From Ruins)

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  アレックス&ロバート(カナダ)
 ピースメッセージ : 落ち着いて 頭をからっぽにして 心の声を聞き 息を吐く ほら安らぎに満ちている
 アレックス&ロバートさんはシンガポールフェスティバル2010シルバーメダル他受賞多数で、「POPな庭園デザインでは世界一との異名をとる、ガーデニング界の天才児たち」と紹介されています。
 
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 2層からなる荒廃した2つの石壁は、平和への障壁を象徴するものだとか。
 
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 石壁からは何本もの太い茶色の麻糸が地球に伸び、地球の周りを取り囲んでいます。絡まりながら地球の下の池に消えて行っています。これまで繰り返されてきた闘争、憎しみや恐怖を象徴したもので、世界中で起こる疑念、迫害、紛争が複雑に絡み合っている事を表していると言います。
 
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 地球儀の反対からは再び紐が現れ、一本に繋がり、長い曲がった座面を形成しています。これまでの歴史や複雑な事情があろうとも、お互いが手を取りあって平和の場所を築ける事を象徴していると言います。
 長いウッドデッキは、過去の荒廃から活気や自由のある、色彩豊かな花や植物が植えられた庭に繋がって行きます。この庭の精神は陽気さと希望に満ちたものです。過去の過ちを置いて、夢を探求する場所です。
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地球儀の中には、多くの国籍、人種の違う子どもの集まるトロントの学校に通う子供たちからの平和のメッセージを飾っています。我々の一番大切な財産はいつの日も子どもたちであって、彼らの存在があることで我々は過去から脱却できると信じて造り上げています。
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ゴールドメダル受賞作品
 
 この写真はパレス3階から撮影したもの。ちなみに3階では 関連企画で「子どもの平和展」が開催されています。子どもたちの考える”平和”をテーマに、地元の幼稚園・保育園の子どもたちが描いた絵がたくさん展示されています。10月31日まで。
 

No.8 心の安らぎ

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  ニコ・ウィッシング(オランダ)  
 ピースメッセージ : 世界平和はひとりひとりの心に 平穏をもたらすことから始まる
 ニコ・ウィッシングさんはチェルシーフラワーショー1994ゴールドメダル他受賞多数で、「未来感覚あふれる斬新な庭づくりを行うガーデニングアーティスト」と紹介されています。
 4年前にも来崎されており、「ハウステンボスは素材や金属など細部まで信じられないくらい(母国オランダと)そっくりなので、母国にいるようだ」とコメントされています。
 
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  世界平和をイメージしたこの庭は、開いた松かさから種子が飛び出し新しい生命が成長していくシーンを表現しています。種子を包んだ松かさはしっかり閉じており、山火事や他の困難にも耐えることができます。周りの環境が落ち着いた時に初めて、松かさが開き中で大事に守られていた種子の新しい人生が始まります。未だに黒く汚れて荒廃した世界であっても、植物の持つ”緑”の力は成長と希望を約束してくれるのです。
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 松かさをイメージしたという楕円形の庭で、山火事で黒ずんだその殻は今まさに開こうとしているところだとか。
 ”緑の屋根”の多幹木の上に見える白く細長い棒状のものは、Vサインを表現していると言います。
 
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 殻を表現した壁内側の植物は、葉の色を少しずつ変えて、銀色または白から緑色を経て濃い紫色そして黒へとグラデーションになっているようです。この作品の2枚目の上から見た写真の方がわかりやすいかも。
 
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 殻の内側には平穏を、外には平和な世界を。
 
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 この画像でははっきりしませんが、おそらく中央の台状の部分には水がたたえられているのでしょう。
 
 庭における真髄は、水の動きにあると考えています。静けさに満ちた水面からは、生命の源である水からのメッセージを、水面を反射する光や色は人々の内面にある心の安らぎを象徴しています。
 今回は一部の作品を除き、外から見るしかないので、十分に鑑賞し難い面もある(逆に人が内部にいないが為に見やすい面もありますし、作品が荒れないためには必要な措置でしょう)のがちょっと残念でもありますが、デザイン的に印象的で、個人的にかなりお気に入りの作品です。
 
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ベスト・デザイン(ゴールドメダル)受賞
 
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 続きです。
 

薔薇の運河

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 薔薇の運河も見頃。 運河沿いの上の道から壁面を下に伸びる薔薇の織り成すグラデーションが見事です。オフィシャルサイトによると
・街なかへの本格的な植栽は2005年から。バラ園という限られた空間ではなく、ヨーロッパの街並みと調和した広がりのあるバラの風景を創ろうと、まずは(壁面の下までバラで飾りたいが、景観上、運河テラスに花壇は作れない為)運河両岸の花壇から着手。赤土や真砂土を使って土壌づくりから始め、初年度は蕾を摘むなどして、枝の成長に力を注ぎました。
・(下へ伸びる品種はなく)花壇から一旦上に伸びた茎をほぼ180度曲げて壁面に設けたワイヤー製の植物棚に結び付け、人工的に運河テラスに向けて伸びるよう誘引しているといいます。
 
 
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 写真はローズカフェテラスの対岸。見事に壁面を覆い尽くすように薔薇が咲き誇っています。
上記オフィシャルサイトを拝読すると、かなりのご苦労があったようですね。
                       「敵は風と塩、そして病気」
 このような試みに、お手本になるような前例はなかったと言います。
「でも、とにかくチャレンジしました。こんな光景が見られるのは世界でもおそらくハウステンボスだけでしょう」
 ただただ感謝するばかりです。
 5年間の努力が見事に結実した様を感嘆しつつ楽しませていただくことに。
 
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 私はハウステンボスに来る度、日々の生活の中で鈍っていた五感が蘇ってくるような気がします。
 運河を吹き渡る風にのって、素敵な香りが。。。
「バラの運河」の歩道を歩くと濃く漂ってくるバラの香り。その主はイングリッシュローズ系のバラたちです。日本で知られるようになってまだ10年ほどという比較的新しいタイプです。
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 散策の途中で一息つくのに、ローズカフェテラスはもってこい。上の写真は4月29日に撮影したもの。
16日はほぼ満席で、次々にお客さんがやってくる盛況ぶり。
 現在も同じかは未確認ですが、13:30〜と14:30〜、約20分バイオリンの生演奏もありお勧め。
 薔薇を愛でながら、バイオリンの演奏に耳を傾けるティータイムは実に良いものです。
 時折行過ぎるカナルクルーザーや、何かくれない?って寄ってくる白鳥たちも、休息のひとときを豊かなものにしてくれます。
 
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 ルドゥーテケーキセット    ¥1,000
  バラの宮廷画家ルドゥーテにちなんだ、バラを使った優雅なパティシェ特製スイーツ3種(バラロールケーキ、バラアイス、バラマカロン)のセット。ドリンク付き。
 人気のようです。
 
 薔薇のロールケーキは単独のセットや単品も。
 
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 バラアイス          ¥400
  バラと相性の良いフランボワーズをベースに仕上げたというアイスで、心地よい酸味と共に薔薇の風味が広がります。
 味わいも良いですが、器も素敵です。エリタージュを懐かしみつついただきました。
 
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 ローズジュースも人気。セットドリンクとしても、単品(¥500)でも。
  
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 薔薇は街中いろんなところに。
 
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 薔薇好きな方、花好きな方ならずとも、うっとりする光景があちこちに。
 ひとつひとつの花に挨拶していたら、何日もかかってしまいそう。
 時間の許す限り、心ゆくまで。。。

パレスハウステンボス

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 パレスハウステンボスへの参道登り口に案内表示が。星野富弘さんの花の詩画展(5月23日まで)(人気です。素晴らしい内容だと思いますので、未見の方は宜しかったら今週末あたりいかがでしょう。)の案内の横には。。。
                      ご案内
 
 5月15日よりパレスハウステンボス前庭、ローズガーデンは有料となります。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。
     5月15日〜5月23日  500円
     5月24日〜5月28日  400円
     5月29日〜        600円
 
 とあります。オフィシャルサイトを見ると。。。こちらにありました。
とくとくチケット、パスポート、パスカード、ファミリエ年間パスカード会員は無料だとか。
 
 地元紙によると
ハウステンボス(HTB)は15日、無料ゾーンの一部だったパレスハウステンボスの前庭への入場を有料化した。「敷地内のハウステンボス美術館と前庭を一体運用し、今後、各種イベントを展開するため」と説明している。
 
 「今後各種イベントを展開」ってどのような事をお考えなのでしょうねぇ。。。期待したいと思います。
 取りあえず上記のように料金が異なるのは、おそらくハウステンボス美術館における星野富弘さんの詩画展が23日までであるのと、5月29日からは(8月31日まで)宮廷画家ルドゥーテの描いた美しき薔薇の世界展が開催される事によるものかと。
 
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 パレスの正門が閉じられているのは。。。あまり記憶にない光景。この右手に料金所が設置してあります。
 
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 馬車ツアーの際は、門が開けられていました。
 
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 有料化に伴い、フォレストパークへと通じる小道は閉鎖されていました。9時前頃までは開けられているとの話もあるようですから、早朝の散歩はこれまで同様楽しめそうですが。。。
 
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 個人的に残念なのは、パレス前庭から海辺へと続く小道が通れなくなっている事。森のゾーンからいきなり眼前に大村湾が広がる光景に魅せられた方は少なくないと思いますので。。。
 場内ホテルに泊まり朝の散歩(この楽しみは今後も奪わないで欲しいものです)で楽しむしかなさそうですね。

 ローズガーデン

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 ローズガーデンも見頃です。一歩足を踏み入れると芳しい香りが。。
 50品種600株といわれる薔薇が競うように咲き誇っています。

 ホワイトローズガーデン

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 絢爛たるローズガーデンとは異なる風情のホワイトローズガーデンは、清楚に凛とした風情で、こちらも素敵。
 
長崎ミニフェスタ
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 ところで、この日はミニのパレードも行われました。2007年から毎年ハウステンボスで開催されている長崎ミニフェスタが今年もハウステンボスで。英国車ミニを愛する人たちが自慢の愛車で集うもの。
 アートガーデンの広場にたくさんのミニが集合していました。
 
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 ハウステンボスには可愛らしい英国車ミニが似合います。ミニがパレードする場所として、ハウステンボス以上にふさわしい場所は国内では他にないのでは?そんな気がします。

アートガーデン

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 見事です。五感にビシビシ迫ってきます。幾分かでも伝わるものがあれば幸いです。
 アートガーデンが最高に輝いています。
 今後も育っていくであろうアートガーデンが、そのポテンシャルの高さを存分に知らしめてくれています。
 お天気が気になりますが、今週末あたりまでは、存分に楽しめるのではないでしょうか。
 それ以降もしばらくは楽しめそうな気もしますが、お勧めはこの1週間ほどではないかと。
 
 そして5月30日にはローズペイサージュ国際バラコンクールの第1回審査会がアートガーデンで。
 関連イベントもいろいろと予定されているようです。5月29日にはコシノジュンコ・トーク&ディナーショー 〜バラ色の人生〜が。30日にもいろいろとイベントが企画されているようですので、リンク先オフィシャルサイトをご覧ください。
 
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 オフィシャルサイトのブログでも紹介されていましたが、今ハウステンボスの薔薇祭が見頃を迎えています。私が見た範囲では過去最高ではないかと。
 この日は好天にも恵まれ、多くの人で賑わい、アップ出来るような写真も思うように撮れない状態(こんな時は場内ホテルにとまって早朝に散歩がてら撮影するのが一番なのですが)でしたが、少し御紹介してみたいと思います。

入国

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 入国棟へと向かうアプローチの薔薇も素敵に出迎えてくれます。写真はハウステンボス駅の方を振り返って撮ったもの。
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 入国口にはペット入場受付・待合カウンターが設置されていました。5月15日からペット同伴での入場が解禁(パレスなど一部は同伴での立ち入り不可)されています。詳しくはオフィシャルサイト・プレスリリース(PDFファイル)を。5月15日にはペット同伴での撮影会も開かれたようですね。
 この受付でペット同伴に際してのルールや同伴で利用可能なレストランの案内など、必要事項の説明を受け誓約書へサインするようですね。
 ペット同伴には賛否があるようですが、少しでも多くの人に楽しんでいただけますように。。
 
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 入国すると、ストリートオルガンの素敵な音色(ハウステンボスには音楽が似合います。現在場内の各所に音楽が流されており、生演奏も楽しめたりしていい感じです。)が迎えてくれ、ウェルカムガーデンの薔薇もとっても素敵です。
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ナイアンローデ城

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 ナイアンローデ城の蔦のからまる壁面にも薔薇が。ジパング探偵クラブもお勧めのお愉しみ。
 
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キンデルダイク

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 薔薇ではありませんが、キンデルダイクのお花畑も素敵に出迎えてくれます。
 
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 マリーゴールドが香り豊か。
 
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 キンデルダイクのお花畑には花畑のカフェもリニューアルオープンしています。
 

ミュージアムスタッド

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 この写真は5月5日に撮影したもの。まだ薔薇は咲き始めの段階でしたが。。。
 
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 この日は素敵に咲き誇っていました。
 
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 壁面の薔薇も沢山のシャッターを浴びていました。
 
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 この写真も5月5日に撮影したものですが、「近日公開」の表示が。7月17日を楽しみに待ちたいと思います。
 
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 薔薇の向こうにはローズカフェテラスが。
 
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 こちらは5月9日に撮影したもの。
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  ※注:今回の内容は姉妹ブログで書いた事と似た内容になりますが、後半新ネタ?も出てくるかと思いますので、よろしかったらお読みいただけると幸いです。
 トロティネでのランチ後はこの時期、フォレストパーク、パレスハウステンボスの散策がお勧め。
 上の写真はシェフズガーデン。ランチで使われたハーブを探すのも一興。カレープラントの香り漂う中、ワンプレートランチで使われていた水前寺菜などを見出す事が出来ました。

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 ザーン橋の上からの眺め。

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 こちらはパレス橋からの眺め。ハウステンボスを代表する景観の1つ。
 フォレストガーデンにはゆったりとした時間の流れる様々な表情のお庭があり、それを楽しみながら進むと。。。

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 秘密?の花園へと続く森の小道が。。

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 ローズガーデンも見頃を迎えています。

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 素敵な香りが漂う中。。。

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 華やかな春に比べるとしっとりと落ち着いた風情のローズガーデン。

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 パレスの秋が深まっています。

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 10月22日に訪れた際は前日に芝が刈り取られ、新たな芝への張り替え作業(ウィンターオーバーシード)が行われていましたが、早くも芝のグリーンが。。紅葉と映えて綺麗です。

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 ちなみにこちらが10月22日のパレス前庭です。

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 緑を育む散水。写真ではとらえきれていませんが、小さな虹があちこちに。
11月12日に訪れた際は青々した芝の上に光を宿すべくイルミネーションが張り巡らされていました。光の街が楽しみです。

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 こちらは11月12日のパレス前庭。秋がさらに深まっています。

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 陽だまりの椅子で、秋の空気と気配を感じながらのひとときは素敵なものです。お気に入りの文庫をポッケに秋のハウステンボスの散策を楽しみます。

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 地面でも秋が燃えています。

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 パノラマにしてみました。色があまり出ていませんが。。。

 パレス美術館では「ハウステンボス美術館・博物館所蔵 ベストセレクション展」が行われており、10月31日から第2章になっています。美術展の内容やイベント等はオフィシャルサイトをご覧ください。ギャラリートークは毎週土曜日15:00〜15:30に行われるようですが、8日の16時頃にも行われていました。適宜行われているのかも知れませんね。へーっと感心するような内容でした。
 ワークショップやミュージアムコンサートも企画されていますので、ご注目あれ♪クリスマスコンサートの案内もなされていますので、こちらを。

 ところで11月3日にパレスを訪れびっくりしたのが。。。
 壁画の間を過ぎ、17世紀、18世紀の時代部屋を横目に、3階展示室のポスター展を懐かしみながら進んで、1階への階段を下りていると。。。

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 開いていました。いつもは閉まっていたドアが。。このドアが開いているのを見たのは。。。この6年位は記憶にないです。いつから閉まっていたのかなぁ。。内部の写真はNGかと思い、階段から望んだ写真だけですが。。
 たぶん、ここはかつては19世紀の時代部屋だったところではなかったかと。19世紀後半の裕福な市民の部屋を再現したという時代部屋は、19世紀になって発達したガラス製造技術を受けてサンルームが登場した・・・というお部屋です。
 家具調度の代わりに、ベストセレクションの第1章で展示されていたオランダ民族衣装等の展示がなされていますが、天井やシャンデリアなどかつての時代部屋を懐かしむに十分な空間かと。

 ハウステンボスファンの方々、お見逃しなく!

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 思わぬ(私にとっては)プレゼントに気分良く、秋の参道を下っていきます。

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 そして、気がついたのが。。MEGA3D、現在は恐竜3兄弟のものだけだと思っていた(だって看板からするとそう思っちゃいますし、外部に何の案内表示もないですから)のですが・・・夏限定だったザ・ルーム。現在も楽しむ事が出来ました。好評につき現在も行っているのだとか。中のチケット自販機のところに表示されていたのは恐竜の「Little Dina」とホラーの「The Room」ですが、他に鮫の「アクアワールド」(だったかな?)の3作品を楽しむ事が出来るようです。どれが上映されるかはリクエストによるそうですから、その回の最初に来た人の好みによる事になるようですね。1回の上映が約7分ですから、好みのものでなかった場合はちょっと待って次の回に楽しめば良いかと。

 秋のハウステンボスについてはもう少し続き?ます。
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 11月3日は先に投稿したように夜は長崎市内でディナーの日。でも昼間はハウステンボスへ。
 前日あたりから冷え込んできましたが、この日は風があまりなく過ごしやすい好日。

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 10月31日〜11月3日まで、ボタニカルフェア2009が開催されました。なかなかの好企画だったと思います。出来ればこのような企画を行う期間は佐世保市民であるとか地元客の入場料に関して、何らかの形でより多くの人たちが集まり、楽しみ、盛り上がれるような工夫・配慮があっても良かったかと。例えばシルバーウィークの際のような。。
 継続して行って欲しい企画ですし、それが実現するようなハウステンボスであって欲しいと願っております。

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 入場ゲートを通ってすぐのエントランスガーデンのダリアも見ごろで多くの方の歓声が。

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 ナイアンローデ城のテディベアキングダムでは、テディベアアーティストの作品展「〜ハウステンボスの街中に祝福されて〜European Wedding」が行われています。
 とっても可愛らしいので、ベアファン以外の方にもご覧いただきたいように思います。11月23日まで。写真で紹介した以外にも素敵に可愛いベアたちが待っていますョ。

 ブルーケレンバス停のバスの発車時間が毎時03分、23分、43分ですから、それに合わせて楽しまれるのもいいかと。現在平日はパレスハウステンボス内までバスで行く事が出来ます。ローズガーデンも見頃が近づいていますので、まずはパレスまでバスで行って戻ってくるようなコースもいいかも、です。

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 ブルーケレンあたりには紅葉スポットがあるのですが、11月3日時点ではまだ見頃は先のようです。
 ニュースタッドではクロガネモチの赤い実がクリスマス・光の街を予感させてくれます。

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 ニュースタッド・マウリッツ広場の街路樹も秋を感じさせてくれます。写真は10月18日の様子。

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 こちらは11月1日。これからさらに秋が深まっていくことでしょう。

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 こちらはアレキサンダー広場のボタニカルフェア会場(下の写真も含め11月1日撮影)です。右手にファーマーズマーケットが、左手にスイーツ長崎フェアの会場が設営されています。

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 ボタニカルフェアの模様についてはオフィシャルサイトのスタッフブログで詳しくレポされています。

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 ちなみにこちらは、10月31日にアップされたハウステンボスの秋景色で紹介されているクリーピングローズマリーの写真(10月15日撮影)かと。何気ないようなところにも様々な魅力があります。

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 こちらも紅葉の名所、ホテルヨーロッパの西側の通り。日々色づいていっていますが、見頃はまだ先のよう。。

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 秋の風情が深まりつつあるハウステンボスの散策を楽しんだ後、RINへ。

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