素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

散策・情景

[ リスト | 詳細 ]

ハウステンボスはとっても散歩が楽しい街。四季折々いろんな風情が楽しめ素敵です。お気に入りの散歩道を見つけられると楽しさが増します。
記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

 3月1日・2日にハウステンボスで行なわれたツーデーウォークの2日目5kmコースのレポの続きです。

イメージ 2

 再びハウステンボス敷地内に入ります。

イメージ 3

 朴訥とした田舎道を進みます。左手はフォレストパークになります。

イメージ 4

 その道を進んでいくと前方が開け水路が見えてきます。

イメージ 5

 この水路は海から続くもので、シーカヤックで来るとなかなか面白い水路です。一時期は漁協が養殖かなにかで使用されていたのか閉鎖されていましたが、現在はまた開放されています。
 水路の向こう対岸に見えるのはサンレモリハビリ病院のある江上大島。

イメージ 6

 シーカヤック入門の頃何度か入ってきた水路ですが、その頃とは少し印象が違うような。。前はもっとジャングルを思わせるような風情があったと思うのですが。。?水面からの低い目線から見るとまた違った感じなのかもしれません。近いうちまたシーカヤックで来てみたいと思っているポイントです。

イメージ 7

 少し進んだところから振り返って見たところです。このあたりはパレスハウステンボスの西側になります。
 写真右奥の曲がり角の向こうに広がるのはフォレストパークの森。その曲がり角のあたりには。。

イメージ 8

 フォレストパークへと通じる門があります。

イメージ 9

 その門をフォレストパーク側から見たところです。

イメージ 10

 水路が海へと抜けるあたりに近づいてきました。そこにあったものは。。

イメージ 11

 鳥居です。このあたりはパレスハウステンボスの幻の庭園の右手奥にあたるあたりになります。

イメージ 12

 幻の庭園の中央奥のあたりです。前方に海が見えてきます。そしてそこにあるものは。。

イメージ 13

 神社です。左手遠方にはシーカヤックの目標地点(の1つ)ともなる江上大島橋が見えます。

イメージ 14

 シーカヤックを楽しんでいると見える神社ですが、住吉神社だったのですね。住吉神社の御祭神は伊邪那岐命が黄泉の国から戻った後、汚れを清めるために海に入って禊祓いしたときに生まれたという底筒男命 (そこつつのをのみこと) 、中筒男命 (なかつつのをのみこと) 、表筒男命 (うはつつのをのみこと) の住吉3神で神功皇后も加わった4神の場合もあるようですね。
 「筒」は古代においては「星」を意味していたという説も。天空を覆う壁にあいた穴が星で、その穴は筒状になっているとの考えによるものとの話も。それでもって住吉3神は上(うは)・中(なか)・下(そこ)に続く3つ星で、オリオン座の3つ星を崇めたものという説が。古代においては北極星とオリオンの3つ星が航海するにあたっての重要な目印となったからだとか。宗像 伝奇教授のお話で読んだもので、一般的にはどのように解釈されているのかは知りませんが。。。
 住吉神社はお祓いの神様でもあるようで、ハウステンボス建設に際して祭られたのかな?という気もしますが、そのあたりのことは不明です。
イメージ 15

 また住吉神社と言えば航海安全を祈願する神様。これからのハウステンボスの航海が安全かつ順風に恵まれますように。。。めったにない機会ですので、お賽銭をあげ祈願してきました。
 先ほどの鳥居も航海の神様という事で海からもお参りできるようにという事だったのでしょうか。

イメージ 16

 ここからは右手に海をみながらのお散歩です。

イメージ 17

 左手はパレスハウステンボスの森。

イメージ 18

 前方に観光丸が見えてきました。

イメージ 19

 門を通り抜け通常のハウステンボス区域内へと。これまで歩いてきた場所は通常では立ち入れない場所ですので、良い経験をさせていただきました。

イメージ 20

 パレスからデンハーグへと続く道です。

イメージ 21

 ドムトールンです。ゴールのユトレヒトプラザまであと少し。たのしく完歩し、完歩証をいただく事ができました。お散歩が楽しいハウステンボスですから、とても良い企画だったと思います。できればまた同様の企画をお願いしたいところです。
イメージ 2

 ツーデーウォークの続きです。いよいよ楽しみにしていた外周コースです。
イメージ 1

 ここでこの日のコース図をアップしておきます。

イメージ 3

 ウェストゲートです。

イメージ 4

 ゲートの建物内を通過。

イメージ 5

 わりに急な坂です。

イメージ 6

 坂の途中からウェストゲートを振り向いてみたところです。

イメージ 7

 坂の頂上付近です。

イメージ 8

 そこから振り返るとドムトールンの姿が。

イメージ 9

 坂道を登り終えるとT字路になっており、(一般道へと抜ける)右手の道はホテル専用バスなどで通った事があります。今回は左へと進みます。坂道を登り終えた突き当りの敷地にはハウステンボスのバックヤードがあり、左手に写っている建物はエネルギープラントの建物。このプラントについてはびょりさんの説明ふくちゃんのレポをご覧下さい。

イメージ 10

 左手へ進むとバックヤードの案内表示が。エネルギープラントに塵芥処理場、下水処理場、淡水化プラント。向こうに見える建物は米軍住宅。。。

イメージ 11

 バックヤード入口から中を覗くと。。見えるのは道だけ。手前が塵芥処理場、エネルギープラントの入口で奥の方は下水処理施設があったかと。

イメージ 12

 ハウステンボスの敷地を出て振り返ったところです。

イメージ 13

 敷地を出ると一般道で道向こうには針尾住宅地区米軍住宅とその関連施設があります。立ち入り禁止の表示が。

イメージ 14

 この道を左手へと進みます。道の左手はハウステンボスの敷地でこのあたりは先ほど登ってきたウェストゲートからの坂道の西側で、その先をゆるやかに右に曲がった先あたりの左手がウェストゲート。その先はホテルヨーロッパの西側で、さらにその先を右手に曲がった先の左手はフォレストパークになります。右手はずっと米軍の敷地。

イメージ 15

 ゆるやかに曲がり下る道。写真は振り返ってみたところ。このあたりの左手(写真では右手)は吉翠亭・戎座があるあたりになります。

イメージ 16

 この車道の終点が見えてきました。

イメージ 18

突き当たりは海光山本仏寺の「釜霊園」があります。先の大戦で遺体のまま帰っってきた軍人や、引き上げ直後死亡した日本人数百人を民間人の手で荼毘(だび)に付した場所だといいます。

イメージ 17

 ここの右手には針生住宅区への入口が。

イメージ 19

 左手の小道へと進みます。門があり、その向こうは再びハウステンボス敷地内になるようです。このあたりの左手もフォレストパーク。
イメージ 1

 ツーデーウォークの続きです。

イメージ 2

 ホテルアムステルダムの前を左に曲がり海沿いへと出ます。写真はある意味で(ハウステンボスの架空史においてこのあたりの漁村から街が形成され発展していきハウステンボスが出来たというストーリーがあります)ハウステンボスの象徴ともいえるウォーターゲートスネーク。丸々氏お勧めのイルミネーションスポットでもあります。

 この時は素通りしましたが、アムステルダムの中庭は一年通して最もお花を楽しめるスポットの1つで、宿泊者でなくても訪れて楽しみたいお勧めの場所。ツーデーウォークを終えた後撮影した写真を少し添えておきます。
イメージ 3

 ホテルアムステルダムの入り口は初めての方にはわかり難いようですが、ビネンスタッドバス停側から中庭へと進むと上の写真のような光景が待っています。

イメージ 4

 周囲を建物に囲まれた秘密の花園といった感じの静謐な空間に花の色彩と香りが満ちています。

イメージ 5

 写真撮影に興じる方も少なくありません。

イメージ 6

 オリジナルチューリップ「ハウステンボス」もその気品ある美しさで魅せてくれます。

イメージ 7

 アムステルダムの海沿いには気持ちよい散歩道がありますが、この日はさらにその海側にあるデッキを左にマリーナを見ながら進みます。

イメージ 8

 西日本有数のマリーナであるハウステンボスマリーナ。ワッセナー内のプライベート・ハーバーと合わせると330隻のボートが繋留できるだけでなく、安全性においても秀でたマリーナにはこの日も沢山のヨットやクルーザー、ボートの姿が。
 マリーナ越しに見えるのはホテルデンハーグ。

イメージ 9

 環境を大切にするハウステンボスの象徴の1つである石積みの護岸の間を通るデッキの遊歩道の終点あたりは西水門。優美な白い跳ね橋スワン橋とその向こうに重厚なホテルヨーロッパの姿が見えます。

 オレンジ広場を通り抜け、花の家の横を通りホテルヨーロッパの西側の通りロイスダール通りへと進みます。
イメージ 10

 オランダ随一とも言われた風景画家の名をとったこの通りは初夏は新緑が、秋から冬にかけては紅葉が鮮やかに美しいスポットでもあります。

イメージ 11

 これは昨年11月25日に撮影していたもの。必ずしもベストな時期ではなかったかと思いますが、なかなか風情のある散策を楽しめました。
 裏通り的な事もあって、人出の多い時期でも静かにお散歩が楽しめることの多い通りでもあります。

イメージ 12

 ウェストゲートが見えてきました。通常のお散歩だとこの先を右に曲がって迎賓館通りを抜けユトレヒト裏手へと進むのですが、この日は普通は(歩いて)通る事の出来ないウェストゲートを抜けてハウステンボス外周コースへと進めるのです!
イメージ 1

 ツーデーウォークの続きです。

イメージ 2

 3月2日のミモザです。まだ若いミモザですが、素敵に開花が始まっています。

イメージ 3

 こちらは3月13日。

イメージ 4

 3月20日。南仏で春を祝う花ミモザはハウステンボスのお誕生日3月25日の誕生花。

イメージ 5

 婚礼があったようで、新郎新婦のパレードを終えた馬車が戻ってくるのにあいました。
 アートガーデンのコーナーを曲がりウィンズ佐世保横を通って進みます。

イメージ 6

 ウォーキングにあたっては先頭と最後尾にスタッフの方がコースリーダーとして誘導にあたっておられましたが、コースの要所要所にも写真のような案内の矢印が。この場所はバスチオン橋のところ。

イメージ 7

 カナルステーションへと運河沿いの小道を進みます。対岸のキンデルダイクのお花畑には先行く参加者の方たちの姿も。

イメージ 8

 レンタサイクルのフィッツ前を進みます。4人乗りの自転車などユニークな自転車が人気です。
 向こうに見える塔はナイアンローデ城。

イメージ 9

 カナルステーション入口から見たところ。モーレン橋を渡りキンデルダイクのお花畑へと進みます。

イメージ 10

 キンデルダイクのお花畑です。沢山のチューリップが綺麗に咲いており、歓声を誘っていましたが、まだ少し若い感じ。

イメージ 11

 こちらは3月13日。チューリップの愛らしい姿はいろんなブログで紹介されています。素敵ですよ。

イメージ 12

 デルフト橋を渡りキンデルダイクを抜けニュースタッドへ入ると左に曲がり、ワッセナー運河沿いのヨンキントン通りを進みます。

イメージ 13

 バスチオンです。この写真ではわかりませんが、ここはキンデルダイクの3連風車を一望にできる絶好の撮影スポットでもあります。キンデルダイクのボルダー型風車とは異なる型式の風車のまわりにはチューリップが植えてあります。

イメージ 14

 まだまだお楽しみはこれからって感じです。

イメージ 15

 こちらは3月27日のバスチオン。

イメージ 16

 ホライゾンアドベンチャーの角を右に曲がりキララ前を進みます。正面にはハウステンボスのシンボルの1つドムトールン。どこからでも見えるランドマークですね。

イメージ 17

 クリスタル橋を渡りミュージアムスタッドへ入ると左へ曲がり、ブライトナー通りを進みます。

イメージ 18

 東水門のカロヨン橋(跳ね橋)がちょうど上がる所でした。運河の向こうに見える建物はキララ・テーマリウム。

イメージ 19

 アニメワールド(コムタチン・コムタチン上映中)の角を曲がり、正面にドムトールンを見ながら進みます。左手の建物はハウステンボスマリンクラブのクラブハウス(旧オランダ海事大学の校舎をモデルにした建物)で、右手手前はアニメワールド、その向こうはシーボルト出島蘭館。

イメージ 20

 ビネンスタッド橋を渡りビネンスタッドへ入ります。写真はビネンスタッドバス停のあたりからみたところで正面にドムトールンとその手前はスタッドハウス。スタッドハウス内のギヤマンミュージアムやシャンデリアは見ものです。スタッドハウス前の花時計は絶好の記念撮影スポット。

イメージ 21


イメージ 22

イメージ 1

 もう1ヶ月以上たってしまいましたが、3月1日と2日、ヨネックス させぼ・ハウステンボスツーデーウォーク2008が行なわれ、2日の5kmコースに参加してきました。
 学生時代にヒッチハイクしたり歩いたりして貧乏旅行していた私としては、自分の原点に帰る(といったら大げさですが・・)意味でも参加したい企画。1日も参加したかったのですが、仕事優先って事と、1日の夜はスペシャルなディナー(こちらもいずれ書いてみたいと思います)があったので、2日のみの参加。2日は当初は20kmコースを考えていましたが、5kmコースがハウステンボス園内〜外周コースで、このような機会でもなければ歩けない部分がコースに含まれていましたので、こちらへの参加に。

イメージ 2

 2日の朝6時頃、ホテルヨーロッパ前です。これから朝の散歩をかねて(前日に出来なかったので)参加手続きに向かうところです。

イメージ 3

 まだ夜明け前の暗い中、パサージュが明るい!

イメージ 4

 光の街のイルミネーションでもある、パサージュ内のイルミネーションが。。

イメージ 5

 夜明け前のキンデルダイクです。

イメージ 6

 夜間通用口から出国し入国棟とキッカーの間にあるコンベンション受付棟へと向かいます。
 こちらで参加受付を済ませます。
 参加者にはピンバッジやゼッケン、タオルの他、参加者特典のお楽しみクーポン券もいただけます。レストラン・バー・ラウンジの10%割引券などお得です。RINも10%オフで利用できるという特典も。

イメージ 7

 5kmコースは10時受付開始で、10:40出発式、11:00スタート。10:20頃スタート地点であるユトレヒトプラザへ。

イメージ 8

 ユトレヒトプラザ内のヨネックスブースではシューズなども販売されていました。私も旅ウォークを1足お買い上げ〜です。
 看板男に看板娘の金石昭人氏と陣内貴美子さんご夫妻もハウステンボス入りされイベントに参加されていました。

イメージ 9

 出発式です。チューリーちゃんもお手伝い。この後金石昭人氏と陣内貴美子さん、会場の子供達が壇上にあがり、皆で準備体操です。

イメージ 10

 スタートです。ユトレヒトプラザを出て悟空前を通り、迎賓館側へと出ます。

イメージ 11

 ラオリー前を通り、パティスリー前をぐるりと回り、ロード・レーウ前へ。

イメージ 12

 ピノキオ前を通りアートガーデン横を進みます。アートガーデンはこの後開花が進み、3月末頃から見頃を迎えています。

イメージ 13

 4月3日のアートガーデン。

イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16


イメージ 17


イメージ 18

 3月8日からスタートする(4月6日で終了しています)ザ・マジック・オブ・ジョイ・オーウェンハウスの準備も進んでいます。指をさしているのは「象がいるよ♪」

イメージ 19

 マジックの中で見事に消失してみせる象さん。芸達者な象さんは時折散歩している風景をみることができました。上と下の写真はドムトールンから見たところ(3月13日撮影)。

イメージ 20

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事