素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

散策・情景

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ハウステンボスはとっても散歩が楽しい街。四季折々いろんな風情が楽しめ素敵です。お気に入りの散歩道を見つけられると楽しさが増します。
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 私がハウステンボスに目覚めたのは遅いのですが、その黎明期にいろいろと教え・導いて下さった方からバトンをいただきましたので、私なりのレスをさせていただきます。
 バトンの内容につきましては、こちらをご覧下さい。

 いただいたお題は「も・り・の・い・え」流石なお題です。
 レポとレスとはあんまし、繋がっていないので悪しからず。。。レスだけだと(私の変換内容からして)面白みに乏しい感じがして。。

 上の写真は1月14日のパレスハウステンボス。オランダのベアトリクス女王が現在居住のハウステンボス宮殿をオランダ王室の特別な許可を得て、その外観を忠実に再現したというハウステンボスの象徴ともいうべき素晴らしい建物。

も : もう少し、桃、もし、モレ、も
 桃は果物の桃ではなく、中華料理屋サンの店名を入力するのに「とう」だと変換し難いだろうと「もも」で入力したものですね。モレは「モレトク」の「モレ」です。「もう少し」は何だったかなぁ。。?私のカラオケレパートリー(などというたいそうなもんではないのですが)に「もう少しあと少し」がありますが、それとは無関係。
 う〜ん、森がないですねェ。。。あっても良さそうなんですが、携帯メール等では「森」は最近使ってないようですね。でもお題が「もりのいえ」ですから、強引にフォレストパーク話へと続けていきます。

1月6日早朝 セグウェイ

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 5日に今年初の宿泊を楽しんだ際に、ヴィノのN氏から見せていただいた「ハウステンボスホテルズ 年末・年始のご案内」(07年12月30日〜08年1月3日)というリーフレットに「早朝フォレストパーク探検ツアー」の案内が。
早朝フォレストパーク探検ツアー
【期間】12月30日〜1月6日  ※12月31日除外日
【時間】8時〜、8時30分〜、 各30分程度
【集合場所】The Life Spa RIN前
【料金】¥4,000
 セグウェイをこれまで3回利用(体験2回、場内ツアー1回)させていただき、その楽しさに魅了されていた私としては見逃せない企画。N氏のおかげで体験する事ができました。

 上の写真は集合場所。集合時ではなく、パーク内をセグウェイで楽しんでいる途中で撮ったものですから、集合時に準備されていたものは既に片付けてありますが。。。

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 私は一応セグウェイの経験があるって事で直ぐにスタート。まずはフォレストパークの外周を散策です。写真の左手の建物が、先ごろ発表された「ボタニカル・スパ・ガーデン(仮称)」構想において露天風呂付きガーデンヴィラとなる予定のようです。

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 ちょうど昨年秋ごろ工事がされていましたが、今回の構想と関係あるのかな??写真は10月18日に撮影したものですから、時期的にみて無関係な通常の補修工事だったのかも??
 今年の6月に3室新しいヴィラ、ボタニカル・ガーデン・ヴィラがオープンする予定ですが、どのようなものになるのか。。。
ボタニカル・ガーデン・ヴィラ
・キッチン、リビング、ベッドルームなど、別荘感覚で使用できる生活
・環境・自然との繋がりを実感できるガーデン&ガーデンバス(露天風呂)
・アレルギーフリー、自然素材、環境貢献を意識した素材へのこだわり
・文学、アート、音楽など、文化的サスティナビリティ(持続可能性)を追求し、環境を壊さないための技術を持って作ります。
・新ヴィラは、長期滞在を意識し、施設・サービスを整備します。
・アメニティは植物性・オーガニックにこだわり、季節や個々の体調に合わせて用意します。
・ソフトにおいては、スパ、食事、アクティビティなど、個々の希望やスタイルに合わせてカスタムメイドでプランニングします。    
一度「利用」してみたいものですねって事で「り」

り : 料理、量、リッチ、リンダ、利用
 これは、今の話の流れとはまるっきり無関係ですが、私らしい語彙(リッチではないのですが。。)かも。「リンダ」はもちろん山本リンダではなく、ハウステンボスで人気のテディベアショップ「リンダ」ですね。干支ベアに関してのメールか、待ち合わせ場所として利用した際のメールで使ったもの。
 
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 フォレストパークを代表する景観ですね。四季折々風情があり、日本離れした景観を静寂の中楽しませてくれます。

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 中の島の小道です。ボタニカル・スパ・ガーデン構想ではガーデン散策路に組み込まれているところですね。
ボタニカル・スパ・ガーデン
ウェルネスセンター〜パレスハウステンボスに至るゾーンを、花と緑に囲まれたガーデン散策路とします。広場やツリーハウスなど、植物と触れ合い遊んだり、寛げる環境をつくります。

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 中の島に架かるもうひとつの橋の上からウェルネスセンター、ドムトールンを眺めた所です。
 
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 ウェルネスセンターの湖側の小道を行きます。このあたりには「シンボルガーデン」が計画されているようですね。
シンボルガーデン
バラ、果実、ハーブなど衣食住、暮らしに活かせる植物を美しいガーデンに仕上げます。無農薬、自然育成を基本とし、サスティナブル(持続可能)なガーデンモデルをつくります。
 シンボルガーデンの他にもプライベートガーデンとして、フォレストヴィラの庭を一戸ごとにテーマとデザイン、内容を異なるものにするとかで、これも楽しみ。。。といってもそんなにいろんなお部屋に泊まる事は、特に私には出来ないですけど。。

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 早朝、フォレストパークを散策するのは、空気も美味しく清々しい感じでとても良いものですが、セグウェイでのんびりってのもとても良いもので、時間までぐるぐると周回を重ねました。

 写真はRINウェルネスの入り口をみたところ。このRINもこれまで以上に重要性を増してくる事でしょう。ここでのんびりするのもとても良いものです。ってことで「の」

の : 乗る、のんべ、飲み、の、ので
 これはいかにも私らしい言葉が含まれていますね。「乗る」はまさしくこの「セグウェイ」に関して用いた言葉。

レスの途中ですが、次のRINに続きます。。。ひっぱるほどのものではないのですが。。。
 

11月25日 光の展望室

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11月25日、某Y掲示板のオフ会が行われました。
14時からシェヘラザードでアフタヌーンティー(10名)を皮切りに、18:30から光のカクテルクルーズ(4名)、20:00から光の展望室(5名)、21:00からヴィノテーク(8名)で1時頃まで、(私も含め)計12名の方に参加していただき、和気藹々と楽しむことができたと思います。21:10からナイトカヌーを楽しまれた方たちも。
今回は光の展望室をご紹介したいと思います。
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光の街の大パノラマを、ドムトールン4階展望室を貸し切ってプライベートに楽しめます(要予約)
【時間】18:00〜、19:00〜、20:00〜 
  各45分間 ただしは花火終了まで
【料金】3,000円(1組) 10名まで
【予約】総合予約センター 0956-27-0012
 光の展望室は上記のように1日3回設定されていますが、ラブサンステラが行われる日(悪天候時中止)はアレキサンダー広場の主なライトアップが19:15〜20:00頃まで消灯する事もあり、,が良いように思います。今回はドムトールンから花火を楽しんでみたいという思惑と他のイベントとの関係から20:00からの回を予約しました。
 予約時間の5分前までに1階ドムトールンエレベーター前へ行き、料金を支払い案内を請います。遅れる場合は事前に連絡しておいた方が良いかと思われます。またあらかじめ伝えておけば、全員揃ってでなくても、途中から合流も可能です。

 ラブサンステラを楽しんだ後、ドムトールンのエレベーター前に集合。4階にはお手洗いがありませんから事前に用足しを。
 揃ったところで、エスカレーターで2階へ行き、2階からエレベーターに乗り4階へ向かいます。高さ105mのドムトールンにあって4階は地上65mの高さです。5階が80mですから1階違うだけで15mの差があるのですね。

 上の写真はエレベーターを降りて直ぐ撮ったものです。展望室には椅子とソファーが用意されていてゆったりと光の街を楽しむことができるようになっています。
室内の照明もちょうど良い感じ。これは調節も可能です。
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 室内の様子、窓外・眼下に広がる光の街の様子。。。撮影大会でスタート。
 飲食物の持ち込みも可能だと聞いていましたので、ディオニソスあたりでビールやシャンパンなどを仕入れて持ち込み乾杯しながら花火の開始を待ちます。この日はアフタヌーンティーを16時頃までたっぷり楽しんでいたので用意しませんでしたが、テイクアウト可能な食べ物などを用意しておくのも良いでしょう。ピノキオのピザも並んで待てばテイクアウトできる感じでした。
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 ドムトールンはオランダの古都ユトレヒトにある教会塔を再現したものですが、4階の窓外にはちょうどそのゴシック様式の飾りがあって間近で見れるのもいい感じ。
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 高所から見る光の街はやはり素敵です。写真の多くには室内が写り込んでいていまいちなんですが、照明を落として撮ればよかったかな。三脚の用意もありました(私のデジカメで使えるのかは試していませんが・・)ので、こちらで紹介されているような方法で撮影してみればよかったかな?
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室内にはツリーも。5階展望室を利用する際はそんなに長くいないので、45分ってのは時間が長すぎるかな?って懸念もあったのですが、心配無用でしたね。眺めも良いし、お仲間とソファでゆったりするのも素敵です。
 素敵な人と、家族や仲間と一緒に過ごすのにお勧めだと思います。
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 花火のスタートです。音楽は窓を通してかすかに聞こえる程度。音楽とレーザーとサーチライトと一体となったハウステンボスの花火はオレンジ広場で楽しむのがベストであると思いますが、いつもとは違った角度から楽しむのもとてもよいものです。
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 花火に備えて照明を落としてあるオレンジ広場が花火で明るく照らされる様など、私にとって初めての発見でした。ファインダー越しに楽しむのはもどかしく後半は目で楽しみながら、ブラインドでシャッターを(一応)切っていた(三脚を用意していればなんとかなったかも?)のであまり良い写真がないのが残念ですが、また機会を設けて撮影を楽しんでみたいと思ったりもしています。

 ご一緒していただいた方たちの感想はわかりませんが、私としては大満足な光の展望室。機会がありましたら利用されてはいかがでしょう。
光の展望室は3月2日まで(12月30日〜1月1日を除く)です。
 それ以外の時期もスカイルームとして貸切利用ができるようです。詳しくはオフィシャルサイトでご覧ください。

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ハウステンボスほど散策が楽しい街を私は知らない(知らないだけでいろいろあるのでしょうが・・)。
四季折々異なる表情を楽しみ、風の心地よさ(時に寒かったりするけど)、花の愛らしさと香りのかぐわしさ、緑の豊かさ、木々の表情(新緑・紅葉・落葉)、空と海・運河とレンガの街並み・・・
日常生活では歩いて5分の所も車で行ったりする私が、ここハウステンボスでは散策するのがとっても楽しみ。
ハウステンボスにはいろんな表情があります。訪れるたびに自分なりの新たな発見があり、ささやかながらも嬉しい、(私にとって)そんな街です。
 初めて訪れる方には、ハウステンボスを多角的に楽しんでいただくためにも、次の3つのポイントをお時間が許せば押さえておかれることをお勧めします。

々盻蠅らの眺め
  ドムトールン若しくは全日空ホテル12階スカイラウンジ「アストラル」からの眺めは素晴らしいです。高所から眺める事で、ハウステンボスの街の広がり、調和された街づくり、細部までのこだわりなどを味わう事ができるでしょう。
 「細部までのこだわり」に関しては、私がハウステンボス入門の際に大いに参考にさせていただいた素敵なサイトハウステンボス個人的旅行マニュアルのドムトールン展望塔の項などをご覧ください。

海からの眺め
 「海から生まれた街ハウステンボス」の姿は是非海からご覧いただきたいもの。空港からエアポートライナーを利用される方は、(どちらかと言うと進行方向左側の席がオススメ)近づくにつれワクワクする気分が味わえる事でしょう。観光丸もお勧め。建造費12億円!をかけて再現したこの帆船はハウステンボスの本物志向の象徴の1つ。他とは一線を画すもので、約35分のショートトリップは幕末の気分(勝海舟や坂本竜馬らが乗船し愛した船)をも味わえ、海から見るハウステンボスの街並みの美しさとともにいろいろな楽しみがあるように思います。
 また、観光丸以外にもいろいろなマリンレジャーが用意されているのがハウステンボス。素晴らしいクルーザーで(クルーザーの価格からすれば)お手頃な価格でクルージングを楽しめるのも、ヨットやシーカヤックを楽しめるのもハウステンボス。

1寝呂らの眺め
 運河のある街ハウステンボス。この運河はハウステンボスを象徴するものの1つです。
計画段階で、池を作りボートを浮べるといった案(全長6キロもの運河を作るよりもかなり安価であったようです)もあったようですが、運河にこだわったのが創業者の神近氏だったとか。ハウステンボスの街作りはオランダの街が発展・成長していった歴史的な流れを反映したもので、ストーリーがあり、そこには運河が不可欠。細部までのこだわりが初期投資を膨大なものにし、バブル崩壊という計算外の事の影響が大きくその後のハウステンボスを苦しめる事になるのですが、そのこだわりによって素敵な街が生まれ、成長していっている事も事実。
 これだけ、整備され綺麗な運河はそうそうあるものではないです。運河のある街、その景観はハウステンボスを代表するものの1つでしょう。運河からみるハウステンボスの表情も素敵です。カナルクルーザーやカヌーからの眺めも良いですが、運河沿いの下道の散歩も目線が変わって面白いものです。
    
 という事で、今回は運河沿いの下道散策について、私の好きなコースのご紹介です。
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 9月24日、爽快な目覚め。夏も終わり早朝カヌーも行われていない(希望される方は事前にインストラクターの方と交渉して日にち等があえば出来ない事もないようですが、流石に私一人で御願いするわけにもいかないので、来春あたりまでお預けです)ので、ゆったりと朝のお散歩です。
 デンハーグを出て観光丸横を通りデ・ラウター桟橋(オランダの歴史上有名な提督の名にちなんでつけられた名称だとか)を突端のハウステンボス灯台まで。今回は写真をアップしていませんが、この灯台のある情景、灯台あたりからの情景も素敵です。
 桟橋から振り返ると10月1日グランドオープンするホワイトシンフォニーの姿が。このホワイトシンフォニーについては佇まいがハウステンボスの景観にそぐわないのではないかとの声もあるようですが、位置的な事(街外れ)もあって、私的にはそれほど気になるものではないな、という感想。このあたりは人それぞれ受け取り方が違うものと思いますが、私としてはここから素敵なカップルが1組でも多く船出していって欲しいという願いの方が上回っている感じです。
 久々に(工事中は通行できませんでしたから)デンハーグからパレスハウステンボスへの海沿いの道を歩いてみましたが、やはりこの道は気持ちよいですね。今回のルートとは逆コースでパレスから海沿いの道へ出るとき、森の風景から一気に大村湾が眼前にあらわれるのがとっても素敵だったとの感想がY掲示板に寄せられた事があります(Waさんの投稿でしたね)が、なかなかに魅力です。catruiさんのブログでも紹介されていますね。
 朝のパレスハウステンボスの静かな空間はホント素敵です。

 パレスでゆったりと時のたつのを忘れ過ごしていたいところですが、他にも見所があるので・・・
参道を下り(ここも好きな道です)、フォレストパークを抜け、迎賓館横を通って、アートガーデンへ。朝のコスモス、花々を楽しみます。このあたり今回の記事の主旨から外れるのでさらっと流しますが、いずれもとっても素敵です。コスモスや花についてはguraさんyasunokoさんのブログに素敵な写真が多数アップされています(ってこちらにお出でいただいている方の多くは既にご承知の事でしょうが・・)

 アートガーデンからはキンデルダイクのお花畑へ向かうのも良いですが、今回は私の好きな運河コース。
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 アートガーデン横の花の運河の南側のドーナツ橋が今回の散策コースのスタート。この場所も私の好きな場所の1つ。ベンチで読書を楽しみながらカナルクルーザーのお客さんに手を振ったり、近づいてくる白鳥と戯れたり・・・眺めも素敵で、以前はここでクラシックコンサートが行われた事もあり、復活して欲しいなァとひそかに思っていたり。。
 右の写真のジョーカー橋(かつてタンテアニー横に「ジョーカー」というショップがあったことから名付けられたのかな?)の下をくぐります。
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 ジョーカー橋の下には「運河のしくみ」について「運河で見ることのできる生き物」などについての案内を見ることができます。まずはここで少し情報を仕入れておきましょう。ちなみにこの場所はハウステンボスオープン当初は通れるようになっていなかったようです。街の変遷の1つですね。この場所は「魚ッチングスポット」と名付けられていますが、ここから白鳥の餌やり体験の場所のあたりが最も魚影の濃いところだと思います。
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 橋をくぐり抜けると餌やり体験の場所。10時から(と15時からも体験出来る事が多いようです)体験できますが、まだ2時間前。既に白鳥達が「お腹すいたなァ・・・」ってな感じで待ち構えています。
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 水に映るハウステンボスの情景も私の好きなもの。風によって微妙に異なる表情を楽しめます。
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 秋から冬になるにつれ運河の水はどんどん澄んでいきます。夏場はプランクトンが多いのでしょう、透明度が落ちます。
 運河沿いの散策はこれからがとても良い時期です。
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 水中に黒っぽく見えるのは黒鯛です。(写真ではわかりませんが)ここは黒鯛が群れています。居着きの黒鯛ですね。パッと見ではわからなくても、目が慣れてくると沢山いるのが見えてきます。かなり沢山群れているので驚かれる方も。釣り好きな方には垂涎ものかも。ご馳走が沢山泳いでいます。餌やり体験の時など餌のおこぼれをもらおうと寄ってきて水中を群舞しています。これは実際に見ていただかないと写真で伝えることは難しいです。
 子供さんも、白鳥にも興奮!ですが、「魚がいる!」って興奮している可愛い子も沢山!街中で泳いでいる魚を見るのは凄い事なのでしょう。是非このスポットで見せてあげてください。ただし柵がない(これがまた良いのですが)ので、夢中になって水に落ちないように気をつけてあげてくださいね。落ちても水際は浅いので大事にはなりませんが、濡れちゃいますからね。
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 水中の魚たちの写真を撮るのは私には難しいなァ。。左はクサフグです。ちょろちょろと愛らしく泳いでいます。ジーッと見ていると見つける事はそんなに難しい事ではありません(と思う)。右はまだおねむ?のくらげ(弱ってるのかな?)と右上には岩陰で休んでいる魚。他にも小魚たちが群れていたり、いろいろと楽しませてくれます。
 そして・・・
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 蛸!がいました。イイダコかな。
 ハウステンボスの運河には実にいろんな生き物達が豊かに生息しているのです。
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 ドムトールンを正面に見ながらの運河沿い散策は気持ちの良いものです。
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 今回の運河沿い下道散策の終点。ピノキオ前の早朝カヌーやナイトカヌーのスタート&ゴール地点に到着。

 今回歩いた運河はシンゲル運河。ハウステンボスの運河は他にライン運河、ワッセナー運河、アムステル運河(アムステル川が正式かな?)があります。
 ここからはうろ覚えなので、誤りもあるかもしれませんが・・・
先に触れたようにハウステンボスの街造りにはオランダでの街の発展史に基づくストーリーがあります。
 キンデルダイクのカナルステーションのあたりから、ホテルアムステルダム横の水門ウォーターゲートスネークまでのアムステル運河は川の設定でアムステル川。この川の河口(及びスパーケンブルグのオレンジ広場のあたり)に誕生した小さな漁村がハウステンボスの始まり。
 やがて街が発展しビネンスタッド(旧市街地)が生まれ、その外側に作られた運河(西水門から東水門まで)がシンゲル運河。オランダ語で「周囲を巡る」という意味のシンゲル運河はアムステルダムのいちばん内側を取り巻く運河から名付けられたとか。
 さらに街が発展し外側に作られたのがライン運河。迎賓館から西水門の水路も確か川の設定ではなかったか?と思うのですが、迎賓館のあたりからバスチオン橋のあたりでアムステル川につながる運河になります。

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