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旧オランダ村で12月19日から25日まで、キャンドルナイトの企画が行われています。
入口がちょっとわかり難かったのですが、上図のようになっています。オレンジ色のエリアが開放されています。
6年ぶりに足を運んでみました。
今回公開されているのはホールン地区の一部。
旧オランダ村。いろいろと紆余曲折があり、期待したCASヴィレッジも05年に開業したと思ったら、半年ほどでクローズ。。。とっても残念に思っておりました。
今回のキャンドルナイト。地元誌によると「高さ約35メートルのホールンタワーの壁面などに約3万個の発光ダイオード(LED)を施したほか、屋根などを照らす約50基のスポットライトも設置。ウッドデッキなどには約100個のオイルキャンドルを並べた」とか。
ハウステンボスの光の街とは、比較する事が無理ですが。。。
日によっては、音楽イベントもあるようですね。
左に写っているワーゲンではホットドリンクやみかんシフォンケーキなどが販売されていたようです。
右のテントでは、ラーメンバーガーなどが。
こちらではアンケートが行われており、アンケートに応えるとオランダ村の記念品がいただけました。ちょっとばかりカンパもしてきました。
店内ではアクセサリーの販売も行われていたようです。
旧オランダ村ですが、09年11月に、跡地を「行政」「商業」「福祉」の3ゾーンに分けて活用する方針が決定し、10年1月頃より壁の塗り替えなどの改修工事を行い、5月に「行政」ゾーンに県央振興局農林部西海事務所と市の西彼総合支所が移転しています。
ホールン地区は13年度までに商業地区としての再生を検討中で、複数の企業から提案があると報道されています。他の地区も高齢者向けマンションのような活用を検討中だとか。
11年5月23日からは、住民らの要望に応えホールン地区が無料開放(毎日午前10時〜午後3時)されています。入り口の市観光協会で受付をして入場許可証をもらって入場するシステムのようです。
年末年始(11年12月30日〜12年1月3日はオヤスミ)などはお休みになることもあるようですので、ご注意。
西海市は今年度1400万円をかけ補修作業を進めるといいます。今後開放ゾーンを広げ、建物内部にも入れるようにしていく構想だとか。
こちらは、かつてプリンスウィレムが係留されていた桟橋あたりから見たホールンタワー。
今回入れるのはこのあたりまで、向こう側にハートの明かりがありますが、そこまでは行けません。その向こうに暗く写っているのが、かつてシンボルであった風車。
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旧オランダ村
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