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まだまだ京都の記事は続くのですが、私の記憶が曖昧になりそうなので、先にアップしちゃいます。
いよいよ17日、山鉾巡行の日です。
去年は御池の市役所前で見たのですが、今年は新町通りで、、、、、
行ってみるともうすでにたくさんの人、、、、
交差点の信号も作業員の人が高所作業車で縦にしています。
さて一番乗りは、毎年先頭の長刀鉾、生稚児さんが乗ってます。
今年はお茶の福寿園のお子さんだそうです。
新町通りで、その生稚児さんが鉾から降りるのです。
鉄製の階段が取り付けられ、大人に肩車をしてもらって下りてきました。
やっとお家の人に会えるのでしょう。
上の写真は、カマキリの蟷螂山です。
ちょっと判りにくいですね。
移動しながら見て、この間食べそびれた錦の大丸よしさんのランチに、、、、
相席になったおばさん二人連れは、祇園祭と知らずに京都に来たそうで、貴船で川床料理を食べて、その晩高雄の方にお泊りだそうでした。
私より10歳くらい上のお二人はお元気そうで、楽しそうでした。
私は10年後には、まだ京都に来ていれるでしょうか、、、、?
ちょっと無理だなと思います。
この後、もう少し歩いて、午後5時半発の高速バスで帰途につきました。
平日だったので渋滞もなく、午後8時過ぎには帰宅しました。
楽しい3日間でした。
暑い3日間でした。
また翌日から頑張楼と気持ちを新たにしました。
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大好き京都!
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午後から織成館、ひょっとしたら渡文さんの工場が見せてもらえるかも、、、?
渡文さんは高級帯の織元です。
土・日は工場がお休みとのことだったのですが、前の人とは若い人が見せて下さるというので、お願いしました。
説明の後、冷たいお茶とお菓子をいただきました。
そして、その後、また山鉾のある室町の方へ移動しました。
そしてラッキーなことに鉾に上がれることになったのです。
私たちが上がらせてもらったのは「菊水鉾」、、、、、
粽を買えばあげてもらえるというのは、後で知ったことでしたが、、、、、、
鉾の上の写真は撮影禁止なのでここまで、、、、、、
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翌16日は、5時に起きて、長楽寺の朝のお参りに行くのに浴衣を着ました。
この日もとっても暑そうです。
でもせっかく持ってきたんだから、、、、、、
7時のお参りに間に合うように出かけ、お参りと、宝物殿、、、、、、
それから今回は初めて頼山陽のお墓にもお参りしました。
お墓の手前からは京都の街が一望できる場所がありました。
帰りに、八坂神社にお参り、、、、、
朝からガンガン日がさしているのに着物姿の女性が、、、、、、
私は浴衣なのに、汗ダラダラ、、、、、
宿に帰って朝粥をいただきました。
朝食後部屋に戻って、ギブアップ!
一日浴衣で入れる自信がないので、服に着替えて、、、、、、、
私は、娘に妙蓮寺の「四季の襖絵」を見せてあげたいと常々思っていたので行くことにしました。
途中、清明神社に寄って、その後人形寺、何ていうんだっけ、、、、?
そうそう、宝鏡寺でした。
に行くと、「拝観不可」、、、、、、
そのそばの本法寺にもお参りしました。ここは長谷川等伯の涅槃図があるのと本阿弥光悦の作った巴の庭で有名なところです。
参拝客は私たちだけだったせいか、祇園祭にしかない「行者餅」とお茶を出してくださいました。
珍しいお菓子をいただきながら、爽やかな風を感じました。
そのあと、妙蓮寺に行ったのですが、とても残念なことに本堂が修復中で、工事の人に聞くと中には入れないとのことでした。
とっても残念!
境内の芙蓉はまだ咲き始めたばかりでした。
妙蓮寺さんをお参りして、西陣の鳥料理屋さん「鳥岩楼」の親子丼を食べようと思っていたのですが、、、、、
行ってみたら、親子丼は終了とのこと、重ね重ね残念!
すかさず、娘が調べてくれて、「キッチンパパ」でハンバーグランチ!
ドリンクサービスの一口ビールのおいしかったこと、、、、、、
ここはお米屋さんが経営しているお店で、この日は近江のお米でした。
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暑いのと人の多いので、へばり気味、、、、、
「早くぐい〜っと一杯!」、、、、、、
私は、錦市場のの「大丸よし」さんがいいなと思っていました。
が、しか〜し!
前まで行ったら夜は、魚を売ってる前のところで、やってるだけ、、、、、
これじゃゆっくりできない、電話して聞いておけばよかったのですが、、、、
仕方なくもう少し歩いた同じ市場内の「嘉ねた」さんに連れてってもらいました。
お腹いっぱいになって、また宵々山を楽しみながら宿に向かったのでした。
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宵山の間は、山鉾町内の旧家や老舗が秘蔵の屏風や掛け軸などの美術品を、通りから見えるように飾って、祭見物の人々に披露しています。
(円山応挙が尾形光琳の屏風絵を写したものと伝えられている)
さすが京都の方は、お宝をお持ちです。 |


